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2007年10月28日 (日)

「真・女神転生III - NOCTURNE」の評価 (クリア済)

久々にやったメガテンシリーズ。ソウルハッカーズ以来かな?

本当は本作に追加要素を収録した「真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス」をやりたかったんやけど、プレミアが付いていて(なんと\16,000)とてもじゃないけど手に入れられなかったため通常版をプレイした。

タイトル 真・女神転生III - NOCTURNE
プラットフォーム プレイステーション2
ジャンル ロールプレイング
ストーリー
システム
グラフィック
音楽
操作性
熱中度

内容

かなり難易度が高い!

ドラクエやファイナルファンタジーと同じ感じでプレイすると痛い目にあう。

とにかく敵が強い。油断しているとあっという間にゲームオーバーになってしまう。

プレスターンバトルという独特の戦闘システムのせいで、弱点をつかれると何もできずにゲームオーバーになることも多々ある。ゲームでイライラしたくない人は手を出さない方がいいかも。

本作の面白さは悪魔合体システムにある。様々な悪魔を仲間にし合体強化していくことで自分好みのパーティを作ることができる。仲魔が成長するのも本作ならでは。

ファミコン時代のような骨のあるロールプレイングゲームをやりたい人にはおすすめの一品。

もしマニアクスが手に入るのであればマニアクスをお勧めする。難易度調整や2週目以降のやり込み要素の追加等がある。マニアクスなら5つかな。


良い点

  • 仲魔がレベルアップする
  • 悪魔合体によって仲魔がスキルを継承していくことが可能
  • 悪魔全書により、一度仲魔にした悪魔は最新のステータスで召還可能
  • ロードが早い
  • マルチエンディング
  • プレスターンバトル

プレスターンバトルが極悪。背後を突かれる、弱点をつかれると何も出来ずにゲームオーバーになることも。このおかげで戦闘には常に緊張感が伴う。このバトルシステムがなければタダのヌルゲーになっていただろう。

また、自分好みの悪魔をとことん追求できるところが本作一番の売りだと思う。

ローディングが早いのも好感触。戦闘がサクサク進む。FF10と同じくらい戦闘が爽快。


悪い点

  • 敵が強い
  • 主人公が死ぬとその場でゲームオーバーになる
  • セーブポイントが限定されている
  • 攻撃がMISSする確率が高い
  • 一撃死攻撃が多い
  • 死亡ムービー、転送ムービー、セーブムービーがスキップできない
  • ソフトリセットがない
  • キーになるスキル(チャクラの具足等)を覚えないと攻略が困難
  • 悪魔との会話が単純になった(ソウルハッカーズの方が会話が多様で面白かった)
  • 悪魔との会話時、とことん貢いだ挙げ句最後は運による2択になることが多い

ストーリー

ストーリーはあってないようなもの。

ひたすら「悪魔合体→ダンジョン探索→ボス撃破」の繰り返し。

悪魔合体に魅力が感じられないと面白くない作品だと思う。

悪魔合体、育成が全て。


音楽

いつものメガテンらしく、デスメタル調の音楽が格好良い。

戦闘の曲が多数用意されている。

曲の切り替えにクロスフェードを使っている点も新しい。


攻略サイト

真・女神転生3 -NOCTURNE 攻略ガイド

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