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2007年11月 7日 (水)

「九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge)」の評価 (クリア済)

メガテンのアトラスが作ったアドベンチャーゲーム。

タイトル 九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge)
プラットフォーム プレイステーション2
ジャンル アドベンチャー
ストーリー
システム
グラフィック
音楽
操作性
熱中度

内容

日本神話を扱ったややダークな感じの学園物アドベンチャーゲーム。

学園生活からなるアドベンチャーパートと3Dダンジョンを探索するダンジョン探索パートから1話が構成される。全14話。アニメのようなストーリー展開をみせる。

アドベンチャーパートは学園内を移動し、様々な登場人物と会話をすることで進行する。

ダンジョン探索パートはダンジョンマスターのような感じ。

ストーリーがイマイチやったなぁ。

毎話悪者が登場し、そいつをやっつけることで完結する。これの繰り返し。

もうちょっと変化が欲しかった。

ダンジョン探索パートも中途半端に難しく、アドベンチャーパートとダンジョンパートのどちらに重点を置きたいのかよく分からないゲームになっているように感じた。

ただアイテム調合やクエストといったダンジョン探索パートのやり込み要素は豊富。

ややダークな世界観とダンジョン探索パートのやりこみ要素にハマることができれば神ゲーだと思う。私はいまいちハマれなかった。プレイヤーを選ぶゲーム。

なお本作品は通常版と再装填版があるので購入する人は注意。再装填版は通常版に追加要素を収録した最新版。これから購入する人は再装填版をお勧めする。


良い点

  • 仲間になるキャラクター(バディ)が多い
  • アイテム調合やクエストといったダンジョン探索パートのやり込み要素が豊富
  • 音楽がジャズ風で格好良い

悪い点

  • 登場人物がほぼ皆濃い(個性があるという点では良いが、ちょっと行き過ぎ)
  • 戦闘シーンがショボイ(敵の動きとか)
  • ダンジョンの仕掛けが中途半端に難しい
  • 終盤のボスはハメ殺しにしないと勝てない
  • ダンジョン探索パートの比重が大きいためその話のストーリーを忘れてしまう
  • 日本神話にまつわる話が多く、漢字が多くて読みにくいときがある

音楽

全般的にジャズを基調にした音楽で格好良い。

耳に残ってる曲も多く、1曲1曲に個性がある感じ。

サントラ買っちゃったよ。

ってプレミア付いてるのね↑


攻略サイト

九龍妖魔學園紀 攻略ガイド

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