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2008年10月30日 (木)

Ruby オブジェクトの情報を見るには「p」を使う

p関数を使えばオブジェクトを人間に分かりやすい表現で表示してくれる。

これはデバッグする際に便利。

サンプルコード↓

# 文字列
string = "hello, world!"
p string 

# 配列
ary = [1, 2, 3]
p ary 

# クラス
class Sample
end
p Sample.new

出力↓

"hello, world!"
[1, 2, 3]
#<Sample:0x2f21c6c>

p関数についての詳細はこちら

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