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2009年3月 5日 (木)

「真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション」の評価 (クリア済)

以前クリアした「真・女神転生III - NOCTURNE」に追加要素を加えた最新バージョンが本作「真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション」。本作は「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus」に同梱されており、単品での販売はされていない。

タイトル 真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション
プラットフォーム プレイステーション2
ジャンル ロールプレイング
ストーリー
システム
グラフィック
音楽
操作性
熱中度
総合

内容

NOCTURNEをプレイしてても楽しめるのはさすが。神ゲー扱いされているのもよく分かる。自分の好きな悪魔を作り上げていく楽しさがたまらなく、ハマると時間も忘れて悪魔合体を繰り返してしまう。

また本作ではゲストとして葛葉ライドウが登場する(仲魔にできる)。「デビルサマナー 葛葉ライドウ」シリーズをプレイしている人にはたまらないクロスオーバーが楽しめる。

また、最近のロールプレイングゲームにしては難易度が高く、油断していると即ゲームオーバーになってしまう。


良い点

  • 自分好みの悪魔を合体して作り上げていく面白さ 
  • 葛葉ライドウが登場し、仲魔になる 
  • 新たな敵(仲魔にもなる)、「魔人」が登場する 
  • 仲魔がレベルアップする 
  • 悪魔合体によって仲魔がスキルを継承していくことが可能 
  • 悪魔全書により、一度仲魔にした悪魔は最新のステータスで召還可能 
  • ロードが早い 
  • マルチエンディング 
  • プレスターンバトル

プレスターンバトルが極悪。背後を突かれる、弱点をつかれると何も出来ずにゲームオーバーになることも。このおかげで戦闘には常に緊張感が伴う。このバトルシステムがなければタダのヌルゲーになっていただろう。 

また、自分好みの悪魔をとことん追求できるところが本作一番の売りだと思う。 

ローディングが早いのも好感触。戦闘がサクサク進む。 


悪い点

  • 主人公が死ぬとその場でゲームオーバーになる 
  • キーになるスキル(チャクラの具足等)を覚えないと攻略が困難 
  • 悪魔との会話が単純になった(ソウルハッカーズの方が会話が多様で面白かった) 
  • 悪魔との会話時、とことん貢いだ挙げ句、最後は運による2択になることが多い 
  • 「貫通」スキルが物理反射の相手には効かない。どうせなら物理反射も貫通できればよかったのに 
  • 面倒なパズルゲームを解かないと手に入らないマガタマがある 
  • ゴウトのキャラが「葛葉ライドウ」シリーズとちょっと違っている

攻略サイト

真・女神転生III NOCTURNEマニアクス クロニクルエディション 攻略ガイドwiki

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受信: 2009年3月13日 (金) 16:20

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