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2011年6月24日 (金)

foo_twitter_post v3.1.1

foo_twitter_post v3.1.1をリリースしました。


更新履歴 

  • j.mpによるリンク投稿機能が正しく動作しなくなっていた問題の修正
  • 自動ポスト以外の設定がすぐに反映されるようにした
  • 設定ページを旧バージョンに戻した(クラッシュバグの切り分けのため)

ダウンロード   

foo_twitter_post.zip


これ何? 

foobar2000で現在再生している曲を手動/自動でTwitterに投稿するコンポーネント。

Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿することが可能。

デフォルトでは以下のフォーマットで投稿する。  

#nowplaying TITLE - ARTIST - [ALBUM No.TRACKNUMBER] http://j.mp/xxxxxx

       
  • 任意のタイミングで手動で投稿することが可能 
  • 手動の場合、投稿フォーマットに追加でコメントを挿入して投稿することが可能
  • 自動で投稿することも可能 
  • 自動の場合、基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等) 
  • 投稿フォーマットの末尾に任意のリンクを挿入可能
  • Proxy接続によるTwitterへの投稿が可能

インストール方法 

dll を foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。  


設定   

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認      
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK  
    コンポーネント一覧    
  3. 設定      
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く      
    以下のような画面が表示される。       
    設定ページ          
    【Twitter Settings】      
    Twitterに関する設定を行う。       
             
    Screen Name
          
    現在認証されているTwitterのスクリーンネームを表示。      
        
    Authenticationボタン         
    認証ダイアログを表示する。 
          
    Deleteボタン         
    認証情報を削除する。      
          
    Post Format         
    Twitterに投稿するフォーマットをTitle Formattingで入力する。 
    (注) Title Formattingでコンパイルされた最終的な文字列が140文字を超えないように注意すること。半角文字も全角文字も1文字とカウントする。       
             
    Add link at end of post          

    投稿フォーマットの末尾に任意のリンクを挿入する。リンクのフォーマットは右のエディットボックスで設定可能。 
          
    Use proxy         
    Proxyを使用してTwitterへ投稿する場合にチェックを付ける。Proxyのサーバ名とポート番号をServer、Port欄に入力する。      
     
    【Automatic Post Settings】 

    自動でTwitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。       
    デフォルトでは自動で投稿しない設定にしている。         
    手動で投稿する場合は本項目は設定不要。         
    以下に各設定内容について説明する。         
     
    Do not use automatic post         
    自動で投稿しない。         
           
    Post when a track is started         
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。         
             
    Post when a track is ended
             
    トラックの再生が終了した直後に投稿する。         
             
    Post when playback percentage is
             
    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。         
    割合はスライドバーで設定してください。         
    1~99%が選択可能。         
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい         
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい         
             
    Post when playback second(s) is
             
    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。         
    秒数はエディットボックスに入力してください。         
    1秒以上が設定可能。         
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい         
           
    Post Intervals         
    自動モード時にトラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。         
    設定は自動モード時にのみ有効。         
             
    Random
             
    自動モード時にスライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。         
    設定は自動モード時にのみ有効。 
             
    Post only tracks in the media library to Twitter
             
    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。   
    設定は自動モード時にのみ有効。

(注) Automatic Post Settings以外の設定の反映はすぐに行われます。Automatic Post Settingsの設定は次の曲の再生時に反映されます。


最初にやること(認証) 

最初にTwitterの認証を行う必要がある。

設定ページのAuthenticationボタンを押すと以下のようなダイアログが表示される。

認証ダイアログ

このダイアログにTwitterのスクリーンネームおよびパスワードを入れ、OKボタンを押す。しばらくして以下のような認証成功のダイアログが表示されればOK。 

認証成功

OKボタンを押してダイアログを閉じる。

以上でfoo_twitter_postを使用する準備が整った。


使ってみる(手動投稿)   

投稿したい曲を再生中に、メニュー Playback → Post to Twitter を選択する↓

Playbackメニュー

 

すると「No comment」と「With comment」がポップアップ表示される。 

「With comment」を選択した場合、コメント編集用のウィンドウが表示される↓

With comment

 

追加したいコメントを記入して、Postボタン(もしくはEnterキー)を押すと、編集した内容でTwitterにポストする。 

「No comment」を選択した場合はウィンドウは表示されず、設定したフォーマットでポストする。

また、foobar2000をタスクトレイに格納している場合は、タスクトレイのアイコンを右クリックすることで表示される(曲を再生している時に限る)Now Playingコンテキストメニューからでも投稿することができる↓ 

Now Playingコンテキストメニュー 


使ってみる(自動投稿) 

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not use automatic post以外に設定する 
  3. Post Intervalsを設定する
  4. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する
  5. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーメッセージが出る。

設定の初期化   

設定ページにある「Reset Page」ボタンを押すことで、本コンポーネントの設定を初期化することができる。


注意事項

  • 日本語化等、本コンポーネントのリソースを書き換えると正しく動作しなくなる可能性があります。
  • 「Incorrect Signature」「Could not authenticate with OAuth」等のエラーで投稿できない場合、一度Twitter側でfoo_twit_postのアプリ連携を解除した後、再度認証してみてください。
  • Twitter投稿時に表示されるアプリ名は「foo_twit_post」となります(「foo_twitter_post」ではない)。これはTwitter側の仕様変更により、アプリ名に「twitter」という文字列が使えなくなったためです。混乱を招く元ですが、ご了承ください。

免責事項    

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。   
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他   

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。  

Twitter Post - Hydrogenaudio 

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コメント

始めまして。毎日foo_twitter_post、使わせて頂いております!
今まで最新版のfoobarを使っていて、componentsも全く問題が無かったのですが、先日v0.9.6.9にダウングレードし、foo_twitter_postも前のバージョンを導入した際に認証ボタンが無いことに気づきました。
ツイッターの仕様変更の件については知っていますが、それでもこのcomponentがかなり使いやすくて、他に使えそうな物はなかったので、解決方法、または出来れば対応して頂けたら嬉しいな、と思いコメントをさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: ですの | 2011年7月15日 (金) 17:22

はじめまして。foobar2000とTwitterを連携できるコンポーネントを探していてたどり着きました。
導入後、認証も済ませ、いざ手動でpostしようとすると、
なぜかツイートされておらず、
コンソールを見てみたら
「Twitter Post Failed! Code: 403」という文字列が。
検索してみたのですが、403の事例がほとんどなく、
APIが関係してるとかどうとか英語のページまではたどり着いたのですが、そこからの解決方法がわかりません。
認証の取り消し→再認証も何回か試しましたが
同じエラーを返されます。
解決方法がありますでしょうか。よろしくお願いします。

投稿: foobar2k愛好家 | 2012年4月 1日 (日) 21:16

こんにちは。利用させていただいています。
いつも使っているプレイヤーで簡単に利用できるため、大変気に入っています。
今後TwitterAPI1.0が利用停止になるとのことですが、
foo_twit_postはTwitteAPI1.1への対応予定はありますでしょうか?
よろしければ対応のアップデートをしていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿: | 2013年3月14日 (木) 03:51

お返事が遅くなり申し訳ありません。
本日Twitter API v1.1に対応したバージョンを公開しましたので、そちらをご利用下さい。

http://kitahei.cocolog-nifty.com/youyou/2013/04/foo_twitter_pos.html

投稿: きたへい | 2013年4月16日 (火) 18:15

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