OS自作入門4
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今日はOSっぽい画面を描画したり、文字を出したりした。
↑PCエミュレータで実行した様子。
↑実機で実行した様子。
マウスカーソルが出てるけど、今は出てるだけ。動きません・・・。
以下やったことなど。
さらっと書いてるけど、分からんことばかり。特にGDTとIDTは説明読んでてもちんぷんかんぷん。自分でOS作ってると言うよりは、付録のソースコードをコンパイルしてるだけってのが妥当なところ。今後読み進めていけば理解が深まるものと信じて進もう。
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今日は画面に模様を出すところまでやった。
↑PCエミュレータで実行した様子。
↑実機で動かしたところ。
やってることは簡単なんやけど、内容を理解するのが大変だった。
以下やったことなど。
以下がブートセクタに書いたIPLのプログラム。
ほとんど本の通りに書いただけ。内容を理解するのに時間がかかってなかなか進まない。この先もっと難しくなるのに大丈夫かな。いきなり逃げ腰。。。
今日やったところまではほとんどがアセンブラ。ちょっとだけCが出てきた。
今後はC中心になる模様。
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ネットで面白そうな本を見つけたので買ってみた。
OSを自分で作ってみようという本。
コンピュータが好きなのに、基礎の部分の知識があまりない自分にとってはちょうど良い本だと思い購入に踏み切った。
難しそうだが、非常に読みやすく書かれているため、プログラミング初心者でも手を出せるという(著者談)。
全部で700ページほどあり、正直最後まで読み終えられるか自信がないが、少しずつ作っていこうと思う。
今日は早速フロッピーから起動してメッセージを表示するだけのOS(OSと呼ぶには寂しいが)を作ってみた。フロッピーのディスクイメージをバイナリエディタでガシガシ書いただけ。
PCエミュレータ上で実行した様子↑
↑実機で動かしてみた様子
やっぱり実機で動くと嬉しいね。
今後根気が続けばブログで進行状況を報告していくつもりなので、気長に見守っててね。
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弟夫婦のところとSkypeする機会が増えたので、Webカメラを購入した。
手持ちのS101やVAIOなんかにもWebカメラは内蔵されてるんやけど、いかんせん、30万画素と画質が悪い。
そこで今回購入したのがロジクールのQcam Orbit AF。
モノアイがザクっぽくて可愛い↓
人物を自動追尾してくれるので、モノアイがウィィーーーン、クルッ、クルッと動いて可愛い。愛嬌のあるその姿に惚れた。
【特徴】
など。値段は約1万円。
そこそこ値は張るが、良い買い物をしたと思う。
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音楽の可逆圧縮コーデック「TAK」の最新版1.1.1が一ヶ月ほど前にリリースされてたのを発見。
TAK 1.1.1 - Hydrogenaudio Forums
foobar2000でTAKを使っている人は以下の方法でデコードライブラリを更新しておくとよい。
以上で完了。
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写真共有SNSであるFlickrを始めてみた。
http://www.flickr.com/photos/kitahei/
マメに写真は撮る方やねんけど、共有SNSにアップロードする写真って意外と少ないもんやね。動物の写真や景色の写真がほとんど。特に良く撮れたと思える写真しかアップロードしないようにしている。
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みなさんはファイル管理ソフト(ファイラー)に何を使っていますか?
アンケートを作ってみたので投票してみてね↓
やっぱりエクスプローラという回答が一番多いかな。
でも、エクスプローラって使いにくいと思ったことない?
そこで今回はファイラー「あふ」を紹介しようと思う。
今まで「FileVisor」→「まめFile」→「あふ」とファイラーを使ってきたけど、「あふ」が一番使いやすかった。
「あふ」はほとんどの操作をキーボードのみで行う。そのため、マウスでのファイル管理に慣れていると、多少とっつきにくい部分がある。しかし、慣れてしまうとこれ以上便利なファイラーはないんじゃないかと思ってしまう。
ただし、「あふ」はその操作上、万人向けではないと思う。ある程度パソコンに詳しい人向けかな。
| 名前 | あふ |
| 種別 | フリーソフト |
| ダウンロード | こちら |
| 良い点 | ・動作が軽快 ・フリーソフトである ・見た目はシンプルな2画面ファイラーだが、非常に高機能 ・ほとんどの操作がキーボードのみなので、慣れると非常に高速にファイル管理ができる ・各種圧縮ファイルの中身を疑似フォルダのように扱える ・画像ファイルの表示が可能(Susieプラグインに対応) ・画像等のサムネイル表示が可能 |
| 悪い点 | ・ほとんどの操作がキーボードのみなので、慣れるまでが大変 ・パソコン初心者には敷居が高い |
基本的な操作は以下のサイトが詳しい。まずはこのサイトに載っている操作を覚えることから始めよう。
これら以上のことが知りたかったらマニュアルを参照↓
なお、これらのサイトに載っていないが私がよく使う画像サムネイル表示コマンドは「Shift + .」。覚えておくと画像管理が便利になるかも。
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前書き
本記事はこちらの記事の修正版。
こちらの手順でエンコードしたTAKファイルをWAV+CUEに変換(デコード)する方法を紹介する。
デコーダにはflacencodeというツールを使用する。
具体的な手順はHoly (K)nightさんのサイトに書いてあることが全て。よく分からないという人のため(的確に書かれているので分からないことはないと思うが)、ここでは図付きで変換手順を紹介しようと思う。
flacencodeのダウンロードとインストール
こちらのサイトからflacencode20070615b.zipをダウンロードして任意のフォルダに解凍するだけ。
変換
flacencode20070615b.zipを解凍したフォルダに変換したいTAKファイルを配置し、flacdecode.exeにドラッグ&ドロップするだけ↓
ドラッグ&ドロップすると以下のようなコマンドプロンプトが立ち上がる↓
変換が終了すると「続行するには何かキーを押して下さい」と出るので、何かキーを押すとコマンドプロンプトが閉じる。
最終的にTAKファイルがあった場所にWAV+CUEが出力される↓
LOGファイルも作成されるが、これは削除してしまってかまわない(現状TAKファイルにLOGファイルの埋め込みはできないため)。
以上で終了。
余談
「WAV+CUEにしたのはいいけど、それってどう使うの?」という方、以下のように使える。
(1) WAV+CUEとしてfoobar2000で音楽を聴く
WAVは非圧縮なので、高速にシーク等ができるという利点がある。
(2) デーモンツールでマウントして使う
DAEMON Tools LiteというソフトウェアでWAV+CUEファイルをマウントすると、あたかもCDのように扱うことができる。CDのように扱えると言うことは、そこからCDにコピーを作ったり、EACで取り込んだり、mp3に変換したりできるということ。
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おすすめリッピングソフト「EAC」の記事で紹介したEACの設定について、備忘録も兼ねて記載しておく。
freedbとは、ネットワークを通じて音楽CDのタイトル名や曲名、アーティスト名といった情報を取得できるCDデータベースサービスのひとつ。freedbについて詳しくはこちらを参照。
日本の音楽CDの情報をEACで取得するにはデフォルトのままではダメで、設定してやる必要がある。
メニューから「EAC」→「freedb / データベースオプション」を選択する↓
freedbのタブを開く↓
「E-Mail アドレス」
自分のE-Mailアドレスを入力する。
「Freedb サーバー」
http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi
を入力する。
以上で完了。音楽CDを挿入したら、もしくは「Alt + G」を押したら、CDの情報が取得されることを確認する。
ただし、freedbはフリーのサーバーなので、新作のCDやマイナーなCD等は取得できない場合があるので注意。その場合は自分で入力してfreedbに登録することも可能。
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困った、FirefoxでURLによってブックマークに追加できないことがあるという症状が現れた。いつからこうなったのか分からない。
色々調べたところ、どうやらプロファイルが壊れているらしいことが分かったので、プロファイルを新規に作ったところ、無事解決した。
そのときにやったことのメモを残しておく。
以上で完了。
※3はキャッシュディレクトリを移動している人(またはuser.jsで色々やっている人)だけやればよい。
1.アドオンの設定を記録しておく
プロファイルを入れ替えるとアドオンも削除されるため、インストールしているアドオンのリストを作成し、設定共々復元できるようにしておく。
2.ブックマークをバックアップしておく
「メニューバーのブックマーク」→「ブックマークの管理」→「インポートとバックアップ」→「バックアップ」と辿ればバックアップできる。復元するには同じ径路の最後で「復元」を選べばいい。
3.キャッシュディレクトリの設定user.jsをバックアップしておく
C:\Documents and Settings\(user)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\XXXXXXX.default\user.jsをどこかにコピーしておく。
user.jsなんて知らないよという人はこのステップは飛ばしてかまわない。
※キャッシュディレクトリの変更はこちらのサイトが詳しい。
4.プロファイルを新規作成する
Firefoxを終了し、「"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -p」で再起動すると、プロファイル選択の画面が表示される↓
新しいプロファイルを作成し、「今後このプロファイルを使用する」にチェックが付いていることを確認してFireFoxを起動する。これで新しいプロファイルが作成される。
プロファイルの作成についてはこちらのサイトが詳しい。
5.問題が解決されていることを確認する
問題が解決されてないと意味がないので、真っ先に確認する。ダメならFirefoxの再インストールをするしかない。
6.1~3を復元(アドオンは再インストール)する
7.古いプロファイルを削除する
「4.プロファイルを新規作成する」と同様に-pを付けてFirefoxを起動し、ユーザプロファイルの選択画面を開く。古いプロファイル(4で作成したものでないもの)を選択して「プロファイルを削除(ファイルも全て削除)」する。
これで完了。
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先月買ったEee PC S101のEWFの管理にewfyというツールを使ってたんやけど、これがスタンバイとの相性が悪い。スタンバイから復帰した後にコミットが走るとかなりの確率で失敗のメッセージが出てしまう(実際にはコミットされているようだが)。
そこで別のツールを探してみたところ、スタンバイにも対応したツールEWFtoolというものを発見したのでこちらを使ってみることにした。
↑ewfyにあった機能は全て備えている。
↑こんな感じで電源管理機能も使える。
しばらく使ってみて結果を報告します。
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音楽の可逆圧縮コーデック「TAK」の最新版1.1.0がリリースされた。
TAK 1.1.0 - Hydrogenaudio Forums
foobar2000でTAKを使っている人は以下の方法でデコードライブラリを更新しておくとよい。
以上で完了。
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S101をセットアップした際のメモを残しておく。
メモリを1GBから2GBに換装
メモリ換装後、一度F2でBIOS画面を開いて設定を保存しないとWindowsで2GBのメモリを認識しないので注意。BIOS画面では特に何もせず、設定を保存して終了するだけでよい。BIOS設定後、マイコンピュータのプロパティでメモリが2GB認識されていればOK。
Windows Update
お約束。
BIOS、ドライバのアップデート
ASUSのダウンロードサイトからS101のダウンロードページへ。
を選択し、検索ボタン。
BIOS、無線LANドライバ、タッチパッドドライバを更新。BIOSはユーティリティからも更新できるみたいやけど、USBメモリから更新した。「S101-ASUS-0705.ROM」(705が現在の最新だった)というBIOSファイルがダウンロードできるので、これを「S101.ROM」にリネームしてUSBメモリのルートに配置。USBメモリを刺しっぱなしで再起動し、起動中にAlt+F2を押し続けているとBIOSのアップデートができる。
ちなみにこちらのページにドライバの更新情報が出ているのでチェックする際に便利。
各種ソフトウェアのセットアップ
ウィルス対策にはAVG Freeを導入。
ERAMの導入
「OSに通知」のチェックを外さないとスタンバイが使えなくなるので注意。ただし、このチェックを外すとスタンバイ時にRAMドライブの内容が飛んでしまうかもしれない。私もよく分かっていないので、心配な人は「OSに通知」のチェックは入れたままの方がよいかも。詳しい方がおられたら、解説お願いします。ただ、今のところはチェックを入れなくても正常に動作しているし、スタンバイも問題なく使えている。
また、「TEMPディレクトリ作成」にチェックを入れておくと、TEMPディレクトリが作成されるので、それをテンポラリディレクトリおよびブラウザのキャッシュディレクトリに指定する。
RAMドライブは512MB分作成。BOOT.INIも修正してMAXMEMを1512MBに設定。
と、ここで問題が発生。Photoshop6を起動するために仮想メモリをRAMドライブ上に作成しようとしたんやけど、失敗。結論から言うと、RAMドライブ上に仮想メモリを作ることはできない。
ERAM上で「実デバイス扱い」にチェックを付けると、一見RAMドライブ上に仮想メモリを作れるようになるんやけど、実際には機能しない。何回やってもpagefile.sysがCドライブにしか作られない。うーん残念。解決方法を知っている方がおられたら教えて下さい。
ということで、仕方なくCドライブに仮想メモリを256MB設定した。
Photoshop、そろそろ最新のやつを買うかなぁ。物理メモリが十分にあるのに仮想メモリを設定していないと起動できないなんておかしい。
EWFの導入
こちらのページを参考に導入。ewf.regはEee PC 901-X用のものがそのまま使えた。
その後、EWFを便利に使うためのツール「ewfy」を導入。自動コミットなんかが簡単にできて便利。
→ 私の環境ではewfyは不安定かつ負荷が高かったので、安定していて、より負荷が低いEWFtoolに乗り換えた。
以上で終了。
特にEWFの効果が高く、動作がサクサクになった。
ニコニコ動画を見る際に多少引っかかりがあったのも改善されて良い感じ。
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今OSの中で別のOSを起動する仮想化が流行ってる。OSの仮想化は以下のような場合に便利。
今回はMicrosoftのフリーの仮想化ソフト「Virutal PC」を使って、Windows XP(ホストOS)の中でWindows XP(ゲストOS)を動かす方法を紹介しようと思う。
↑Windowsの中でWindowsが動いている様子。
ゲストOSにはWindows VistaやLinuxなんかも使用することが可能。この記事ではゲストOSにはWindows XP Professionalを選択しているが、その部分だけ別のOSに読み替えてもらえれば、別のOSでもすんなりセットアップすることができる。
ただし、ゲストOSをセットアップするためのディスクおよびライセンスは別途必要なので注意。
必要なもの
セットアップ手順
以下のサイトからVirtual PC 2007日本語版をダウンロード。
インストーラがダウンロードされるので、そのままインストール。
インストール後Virtual PCを起動すると以下のようなウィザードが立ち上がる。
「次へ」を押す。
「バーチャル マシンの作成」を選んで次へ。
名前を適当に付ける。ここでは「Windows XP Professional」と入力。
OSタイプを選択する画面になるので、「Windows XP」を選択。
次にメモリ容量を設定する画面になる。特にこだわりがなければ「奨励RAMを使用」でよい。
この例では「RAMの調整」を選択し、メモリ容量を512MBに向上させている。
大きめの値を設定すれば、それだけゲストOSのパフォーマンスが向上するが、ホストOSへの負荷が高くなる。
次にHDDの設定。「新しいバーチャルハードディスク」を選択。
続いてバーチャルハードディスクの保存先と容量を決める。「参照」ボタンで場所と名前を決める。そしてバーチャルハードディスクサイズを指定する。バーチャルハードディスクサイズは最大容量にしよう。ここで指定した容量分ホストOSに容量が必要になるわけではなく、ゲストOS上で保存した容量によってバーチャルハードディスクのサイズが増えていく方式なのでサイズの設定値は特に気にする必要はない。
「完了」ボタンを押して設定完了。
Virtual PC コンソールを開くと新しく「Windows XP Professional」が追加されているので、これを選択して「起動」ボタンを押す。
すると上図のようにBIOSが起動するするので、ホストOSのCDドライブにWindows XP ProfessionalのCDを入れて、「CD」メニューから「物理ドライブ G: の使用」を選択する。「G:」はホストOSによって異なるので、自分がWindows XP ProfessionalのCDを入れたドライブを選択する。その後「操作」メニューから「リセット」を選択する。
するとホストOSのCDドライブからWindows XP Professionalの起動ディスクが読み込まれ、通常のOSセットアップ画面になるのでいつも通りセットアップを行う。OSのセットアップ方法についてはここでは割愛する。
セットアップ時に一点注意すべきことは、一度マウスポインタがゲストOSに入るとホストOSに抜けられなくなること。この場合右側のAltキーを押せばホストOSに抜けられるので覚えておこう。
↑セットアップ完了。ゲストOSとしてWindows XP Professionalが起動している様子。
最後にゲストOSに便利な追加機能をインストールする。
Virtual PCのメニューから「操作」→「バーチャル マシン追加機能のインストール/更新」を選択。
するとゲストOS上で次のようなインストーラが起動する。
「次へ」を押してインストールを続行する。
最後にゲストOSの再起動を要求されるので再起動したら完了。
これでホストOS-ゲストOS間でマウスポインタの移動が自由にできたり、ドラッグ&ドロップでファイルのやりとりなんかができるようになる。
以上でゲストOSのセットアップは完了。後はゲストOSを好きなようにカスタマイズしよう。
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前の記事でトランスポーズのやり方が分からんと書いたけど、やり方が分かったので書いておく。
右クリックメニューで「全てのイベントを選択」し、マウスでドラッグするだけ↓
でもドラッグするあたりが力業って感じで好きじゃないな。やっぱり「トランスポーズ」という機能が欲しい。
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最近ミクの話題ばかりで申し訳ない。
どうもミクのエディタが使いにくくてしょうがないんよね。
■トランスポーズができない
これ、かなり困ってる。気軽に1オクターブ上げてみたりするのができない。
ミクのデータはMIDIファイルに書き出せるので、外部のソフトを使ってトランスポーズすればなんとかなるかと思ったら、ミクのMIDIファイルにはノートイベントがない!全部NRPN。。。確かにマニュアルにも書いてあるわ。ノートイベントはNRPNのMSBが0x50だと。この辺をいじくればなんとかなるか?後日挑戦してみよう。
■空白の削除、挿入が小節単位でしかできない
なんで最小単位が小節なの?せめて拍単位で指定させてほしい。
■マーカーの挿入がドラッグでしかできない
なにこれ?指定したところに直接マーカーを置きたいのにドラッグして持ってくるしかないの?エンドマーカーを最初の方に持って来ようと思ったらかなり大変なんやけど。。。
これらの解決方法を知ってる方、情報お待ちしています。
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WAVEファイルの編集にうってつけのソフト「SoundEngine」を紹介。
無音操作、フェード、イコライザ、コンプレッサ、ノーマライズ等、このソフト一本でミキシングの作業は全てできてしまう。
私は趣味でMIDIからレコーディングをしたりするんだけど、このソフトウェアのおかげでかなり助かっている。
ネットラジオやポッドキャストで音声を配信したりする方は利用してみてはどうでしょう?
| 名前 | SoundEngine |
| 種別 | フリーソフト |
| ダウンロード | こちら |
| 良い点 | ・動作が軽快 ・多機能 ・フリーソフトである |
| 悪い点 | ・特になし |
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お勧めタブブラウザのFirefoxの新バージョンFirefox 3がリリースされた。
Firefoxの特長はなんと言ってもそのスピード。ページの描画がIEに比べて約10倍だとか。この速さに慣れるとIEには戻れなくなる。
また、豊富なアドオンを追加することで独自の機能を追加することができる。
もちろんタブブラウザとしても完成度が高い。
とはいえまだリリースされたばかりなので、しばらくは様子見かな。
ちなみにFirefox 3をダウンロードしたユーザが日本地図上にプロットされる「Firefox 3の灯」というサイトが用意されている。
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今回は曲のタグ情報を更新するコンポーネントを作成する。
↑TESTというタグにdataという値を書き込むコンポーネントを作成する。
ポイントはタグの更新方法。
今回はファイルを3つ作成する。
FileInfoData.h
file_info_filterを継承したFileInfoDataというクラスを作成する。
このクラスを使ってタグを更新する。
本クラスにはプライベートメンバとして更新するタグ名と値を持つ。
m_tag : 更新するタグ名を格納する。
m_val : 更新する値を格納する。
pfc::string8はfoobar2000で文字列を扱うためのクラス。頻繁に登場するので覚えておいた方がよい。
FileInfoData.cpp
FileInfoDataクラスの実装部分。
apply_filterを実装する。
引数p_infoを操作し、タグを更新する。
p_info.meta_set()関数はタグ名と値を引数に取る。
ここではプライベートメンバのm_tag、m_valでタグを更新している。
これでタグ名:m_tag、値:m_valというタグが設定される。
p_infoにはタグを設定するmeta_set()以外にもタグを削除したり等様々な関数が用意されている。詳しくはクラスfile_infoを参照。
なお、本関数はtrueを返せばタグを更新する。falseを返すと更新されないので注意。
main.cpp
今回も曲の再生開始時をフックする。
CPlayback::on_playback_new_track()
pfc::string8 tag = "TEST";
pfc::string8 val = "data";service_ptr_t<FileInfoData> infodata = new service_impl_t<FileInfoData>(tag, val);
更新するタグ名に"TEST"、値に"data"を設定し、FileInfoDataクラスのインスタンスを作成する。
static_api_ptr_t<metadb_io_v2>()->update_info_async(pfc::list_single_ref_t<metadb_handle_ptr>(track), infodata, core_api::get_main_window(), metadb_io_v2::op_flag_delay_ui, NULL);
いよいよタグの更新。
static_api_ptr_t()->update_info_async()を使って更新する。
この関数に先ほど用意したFileInfoDataのインスタンスinfodataを渡す。
引数 metadb_io_v2::op_flag_delay_ui は、タグ更新時にアップデートのダイアログを表示しない(ただし更新に一定時間以上かかった場合は表示する)という指定。更新するたびにアップデートのダイアログを表示したくないため、この指定をしている。他の指定に関してはSDKのmetadb.hを参照。
以上のソースコードをビルドしてできたコンポーネントをコピーして曲を再生してみよう。
曲の再生開始後、TESTというタグにdataという値が書き込まれているはず。
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YouTubeに似た日本製の動画投稿サイト。
YouTubeと異なる点は独自のコメントシステムにある。
視聴者が動画にコメントを投稿することができるのはYouTubeと同じだが、ニコニコ動画では投稿されたコメントが動画に重なって表示される。
このコメントシステムが人気で、日本ではYouTubeと同じくらいニコニコ動画が浸透してきている。
YouTubeと違い、ユーザー登録(無料)をしないと動画を見ることができないのが難点だが、面白い動画がたくさん転がっているので興味ある人は覗いてみてはどうだろう。
ちなみに私もいくつか動画を投稿してみたよ↓
やっぱりコメントがつくとうれしいね。
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先日foobar2000の最新安定版0.9.5がリリースされた。
早速バージョンアップしようかと思ったんやけど、どうもTitleFormattingの$rand()が削除されているらしい。バグがあったとか。
私はPlaylist Treeで$rand()を多用してるんで乗り換えるのを見送ってるんよね。
ただ、cwbowron氏がcwbowron's hooksに$rand()と同機能の関数を組み込んでくれたらしい。さすが仕事が速い!
$cwb_rand()という名前で使えるようだ。
時間があるときにでも0.9.5に上げて試してみようと思う。
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おすすめリッピングソフト「EAC」の記事で紹介したEACの設定について、備忘録も兼ねて記載しておく。

設定にあたってはこちらを参考にさせてもらった。
リッピングするドライブの設定を行う「ドライブオプション」について、タブ別にスクリーンショットを載せる。
「セキュアモード」
基本はセキュアモードでリッピングする。
CDに傷がある等の理由で読み込めない場合にはバーストモードにすると読める場合がある。
「リードコマンド」
自動検出の結果を採用する。
「読み込みサンプルオフセット訂正を使用する」
このページの設定こそがEACを使う醍醐味ともいえる。
オフセットについての詳しい説明はこちらを参照。
各ドライブのオフセットはこちらを参照。
私のドライブは GSA-4040B なので表「各ドライブのOffset値一覧 (修正版)」より +637 の値を得る。
「ギャップ/インデックス検索方法」
「検出精度」
全パターンの組み合わせをチェックし、最も早く、正確にギャップを検出する組み合わせを探す。
具体的な手順はこちらを参照。
「書き込みサンプルオフセット値」
読み込みサンプルオフセットと同じくこちらの表「各ドライブのOffset値一覧 (修正版)」より +30 の値を得る。
このページはEACでCDの書き込みをしない人は設定する必要はない。
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Default UI がかなり改良されて便利になっている。
↑Default UI で Columns UI のような見た目にすることができる。
View -> Layout -> Quick Setup で見た目を既存のパターンから選択することが可能。
既に Columns UI や Palnels UI でカスタマイズしている人には関係ないかもしれないが、これから foobar2000 を使う人にとっては便利になったと思う。
なおダウンロードはこちらから。
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ザウルス(SL-C3200)にLinuxディストリビューション pdaXii13 をインストールする方法を紹介する。
pdaXii13 は pdaXrom の派生版。pdaXromに様々なチューニングが行われている。
なお、今回紹介する方法は pdaXii13 のシングルブート環境なので、従来の Qt のデータは全て失われ、起動できなくなるので注意。
NANDバックアップ等を取得した上、自己責任でお願いします。
インストール用のメディアを用意する
インストールはSDカードもしくはCFから行う。
容量は512MB以上のものが必要。
※256MBのメディアでもできないことはない(hdimage-full.tgzを後でインストールすればよい)
メディアにインストールに必要なファイルをコピーする
こちらのサイトから
をダウンロードし、メディアにコピーする。
続いてこちらのサイトから
をダウンロードし、メディアにコピーする。
インストーラを起動する
ザウルスの裏蓋を開き、リセットボタンを押す。
リセットボタンの位置はこちら↓
その後裏蓋を閉めロックする。
先ほどファイルをコピーしたメディアをザウルスに挿入し、OKキーを押しながら電源ボタンを押す。
すると↓のメンテナンスメニューが表示されるので、「4.アップデート」を選択する。
アップデート経路としてCF or SDを尋ねられるので、ファイルをコピーしたメディアを選択する。
「アップデートを実行しますか?」と表示されるので、「はい(Y)」を選択する。
しばらくすると次のようなインストールメニューが表示される。
このインストールメニューから pdaXii13 のインストールを行っていく。
rootパーティションの容量を変更する
インストールメニュー「2 NAND Flash Utils」→「1 Resize root partition」を選択する。
rootパーティションのサイズの入力を促されるので「121」と入力してOKを押す。
「Repartition finishied.」と表示されれば成功。
OKを押すとリブートするので、OKキーを押し続ける。
すると再度メンテナンスメニューが表示されるので、先ほどと同じ手順でインストーラを起動する。
うまくメンテナンスメニューが表示されなかったら、前項「インストーラを起動する」の手順を再度実行してメンテナンスメニューを表示しインストーラを起動する。
pdaXii13 のROM部分をインストールする
インストールメニュー「3 Install new ROM」を選択する。
インストールが開始されるので100%になるまで待つ。
※70%くらいで異常終了してしまう場合、rootパーティションの容量の変更がうまくいっていないと思われるので、前項「rootパーティションの容量を変更する」を再確認する。
HDDのパーティションを作成する
インストールメニュー「4 Partition MicroDrive (HDD)」→「1 Create recommended HD partitions」を選択する。
これで pdaXii13 の作者お勧めのパーティション構造を自動的に作成してくれる。
具体的には以下のようなパーティション構造になる。
「HDD has been repartitioned!!」と表示されれば成功。
OKを押す。
新しいパーティション構造を有効にするため、リブートする。
インストールメニュー「7 Reboot」を選択する。
OKキーを押し続けることで再度メンテナンスメニューが表示されるので、先ほどと同じ手順でインストーラを起動する。
HDDイメージをインストールする
インストールメニュー「5 Install hdimage」を選択する。
HDDのフォーマット後、HDDイメージのインストールが開始される。
インストールには30分ほどかかる。
起動する
インストールメニュー「7 Reboot」を選択する。
再起動後、いかにもLinuxな起動画面が表示される。
起動時いくつかの質問がある。
「Format /dev/hda2 as swap partition?」と聞かれるので「Yes」を選択する。
「Format /dev/hda3 as FAT partition?」と聞かれるので「Yes」を選択する。
「migrate configurations to /etc on NAND?」と聞かれるので「Yes」を選択する。
「migrate home to /home on NAND?」と聞かれるので「Yes」を選択する。
途中、女性の声でメッセージが流れる。
「Choose a Window Manager:」と聞かれるので好きな Window Manager を選択する。
続いてキャリブレーションを要求されるので、タッチペンでマウスカーソルを次々と5ヶ所クリックする。
以上でインストールが完了。
最終的にXが起動し、次のような画面になる(Window Manager OpenBoxの例)。
XMMS、Vim、FireFox、Gimp等、様々なアプリケーションがインストールされている。
X-Windowの世界を堪能しよう。
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みなさんはメールソフトには何を使っていますか?
今回はおすすめのメールソフト、「Becky!」を紹介。
| 名前 | Becky! Internet Mail Ver.2 |
| 種別 | シェアウェア (\4,200) |
| ホームページ | http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm |
| 良い点 | ・動作が軽快 ・メール数が多くなっても動作が遅くならない ・メールの振り分け機能が秀逸 ・メールソフトとして必要な機能は全て揃っている ・比較的頻繁にバージョンアップされる ・バージョンアップしても再度料金を支払わなくてもよい |
| 悪い点 | ・シェアウェアとしては比較的高価 |
高いだけはあり高機能、高性能なメーラーだと言える。
私は10年分のメールを全て保存しているが、それでも初期と同様、軽快に動作する。
動作も極めて安定している。
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2009/02/27記
本記事の方法で変換した場合、プリギャップ情報が失われるという問題があることが分かった。修正版の記事を作成したので、今後はそちらの記事を参考にして欲しい↓
プリギャップのないTAKを変換する分にはこの記事の通りで問題ないが、プリギャップが含まれている場合はその情報が失われてしまう。これはfoobar2000のバグ(仕様?)だと思われる。
プリギャップについては以下のサイトが詳しい。
プリギャップとは 【pregap】 - 意味・解説 : IT用語辞典
プリギャップ(プレギャップ)、ポストギャップ、CUE Sheetについて
こちらの手順でエンコードしたTAKファイルをWAV+CUEに変換(デコード)する方法を紹介する。
デコーダにはfoobar2000 0.9.5.2を使用する。
こちらのページの「Download This Version」をクリックしてfoobar2000 0.9.5.2をダウンロード、インストールしておこう。
なお、foobar2000にはTAK用デコードプラグインをインストールしておく必要がある。
デコードプラグインのインストールについてはこちらの記事の「foobar2000用TAKデコードプラグインをインストール」の項目を参照。
foobar2000を起動し、TAKファイルをドラッグ&ドロップで開く。
全トラックが選択されていることを確認し、右クリック → Convert → Convert to Album Images with Cuesheets or Chapters をクリックする↓
次のようなダイアログボックスが開く↓

Encoding Preset から WAV を選択、チェック項目をすべて外してOKボタンを押す。
名前を付けて保存のダイアログボックスが開くので、適当なファイル名で保存する。
するとデコードが始まるので、完了するまで待つ。
これでWAV+CUEファイルが作成される。
記事更新履歴
2009/02/27 プリギャップ情報が失われるという問題について言及、修正版記事を作成
2009/01/06 foobar2000 0.9.6.1でwav+cueに変換できなくなったみたいなので、デコーダにfoobar2000 0.9.5.2を使うように記述変更
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今話題の可逆圧縮コーデックTAKを使って音楽CDを保存、再生する方法を紹介する。
今回紹介する方法の利点
今回紹介する方法の欠点
サポートしているプレイヤーが少ないため、ポータブルプレイヤー等に転送するときにはその都度TAKからmp3等にエンコードする必要がある(foobar2000を使えば容易に行える)。
また、iTunes、Windows Media Player等では現状TAKファイルは再生できないので念のため。今のところWinampとfoobar2000でしか再生できない。
使用するソフトウェア
| リッパー | EAC |
| エンコーダ | TAK |
| プレイヤー | foobar2000 |
EACをインストール
こちらを参考にしてインストールする。
TAKをインストール
こちらから TAK_1.1.0.zip をダウンロードしてインストールする。
Applicationsフォルダのみコピーすればよい。他のフォルダは不要。
foobar2000をインストール
こちらを参考にしてインストールする。
foobar2000用TAKデコードプラグインをインストール
こちらから TAK Decoder をダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを foobar2000 をインストールしたフォルダに解凍する(フォルダ構成を保ったまま解凍すること)。
foobar2000 フォルダに tak_deco_lib.dll が、
foobar2000\components フォルダに foo_input_tak.dll が保存されていればよい。
※ダウンロードしたファイルが解凍出来なかった場合、こちらのファイルで試してみてください(内容は全く同じです)
EACでCDをリッピングする
音楽CDを挿入し、IMGボタンを押す↓
これで出力先フォルダにWAVファイル、CUEファイルが出力される(LOGを出力する設定ならLOGファイルも書き出される)。
TAKでエンコードする
TAKエンコーダ(tak.exe)を起動すると次のようなウィンドウが表示される。
Compressボタンを押す。
Add Filesボタンを押す。
ファイルを選択するウィンドウが開くので、先ほどEACでリッピングしたWAVファイルを指定する。
複数ファイルをまとめてエンコードするときは Shift or Ctrl を押しながら選択。
上記のようにWAVファイルが読み込まれるのを確認し Compress ボタンを押す。
エンコードが始まるので 100% になるまで待つ。
エンコードが終了すると、上図のように結果が報告される。
これでTAKファイルが作成される。
foobar2000でCUEファイルを埋め込む
foobar2000を起動し、作成したTAKファイルをドラッグ&ドロップで読み込む↓
読み込んだファイルを右クリックし、Utils → Edit Cuesheet を選択する↓
次のようなウィンドウが開く。
↑ Enable embedded cue sheet on this file にチェックを入れ、Load ボタンを押す。
ファイルを選択するウィンドウが表示されるので、作成したCUEファイルを選択する。
上図のようにCUEファイルが読み込まれたことを確認してOKボタンを押す。
foobar2000のプレイリストから現在読み込んでいるTAKファイルを削除(Deleteキー)する。
foobar2000で再生する
再度foobar2000にTAKファイルをドラッグ&ドロップで読み込む↓
今度は埋め込まれたCUEシートが参照されるのでCD上の全ての曲一覧が表示される。
あとは各曲をダブルクリックすれば再生される。
最後にTAKファイル以外のファイル(WAVファイル、CUEファイル、LOGファイル(あれば))を削除して完了。
デコード方法
TAKファイルをWAV+CUEに戻す方法についてはこちらを参照。
記事更新履歴
2009/03/13 デコードライブラリが解凍できなかった場合について追記
2009/02/27 デコード方法の記事へのリンクを変更
2009/01/05 TAK 1.1.0リリースに伴い、内容を更新
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今回はコンソールに曲情報(ファイルパス、曲名、アーティスト)を表示するコンポーネントを作成する。
ポイントは曲情報へのアクセス方法。
1~37行目
前回と同じ。
曲再生開始のタイミングをフックする。
39行目
これも前回と同じだが、引数に注目してほしい。
void CPlayback::on_playback_new_track(metadb_handle_ptr track)
metadb_handle_ptr という引数型が与えられている。
これが foobar2000 で曲情報を扱う際に基本となるクラスなので覚えておこう。
このクラスに曲に関する情報が詰め込まれている。
1つの曲に対して metadb_handle_ptr が1つ対応する。
なお、on_playback_new_track() では自動的にこれから再生する曲の metadb_handle_ptrを取得して渡してくれる。
42行目
console::info(track->get_path());
metadb_handle_ptr から曲のファイルパスを取得しコンソールに表示している。
45,46行目
file_info_impl info;
track->get_info(info);
metadb_handle_ptr からメタ情報を取得している。
47~54行目
if (info.meta_exists("TITLE"))
{
console::info(info.meta_get("TITLE", 0));
}
if (info.meta_exists("ARTIST"))
{
console::info(info.meta_get("ARTIST", 0));
}
メタ情報に TITLE , ARTIST があれば、それらの値を取得しコンソールに表示している。
曲情報にアクセスできるようになると、出来ることが増えてくると思う。
今回紹介した情報以外にもビットレートやアルバム名等も表示できるようにしてみよう。
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曲が再生される度にコンソールにメッセージを表示するコンポーネントを作成する。
↑コンソール画面は View → Console で表示する。
コンソールへのメッセージの表示はデバッグ時に役立つので必ず覚えよう。
今回のソースコードはこちら。
4行目
DECLARE_COMPONENT_VERSION
コンポーネントのバージョン情報用マクロ。
コンポーネント作成の際には必ず記載する。
16行目~30行目
再生時にコールされるクラス、CPlaybackの宣言。
play_callback_static から派生させる。
今回は get_flag()、 on_playback_new_track() という2つのメンバ関数をオーバーライドする。
32行目
static play_callback_static_factory_t<CPlayback> pbsf;
CPlayback クラスのインスタンスを作成する。
これがないと関数がコールされない。
34~37行目
CPlayback::get_flags() の定義。
この関数で、foobar2000からどのタイミングでコールしてもらいたいかを定義する。
今回は曲の再生開始時にコールしてもらうため、flag_on_playback_new_track を指定した。
再生開始時以外にも、停止時や毎秒コールさせることも可能。
詳細はSDKの play_callback.h を参照。
enum {
flag_on_playback_starting = 1 << 0,
flag_on_playback_new_track = 1 << 1,
flag_on_playback_stop = 1 << 2,
flag_on_playback_seek = 1 << 3,
flag_on_playback_pause = 1 << 4,
flag_on_playback_edited = 1 << 5,
flag_on_playback_dynamic_info = 1 << 6,
flag_on_playback_dynamic_info_track = 1 << 7,
flag_on_playback_time = 1 << 8,
flag_on_volume_change = 1 << 9,flag_on_playback_all = flag_on_playback_starting | flag_on_playback_new_track |
flag_on_playback_stop | flag_on_playback_seek |
flag_on_playback_pause | flag_on_playback_edited |
flag_on_playback_dynamic_info | flag_on_playback_dynamic_info_track | flag_on_playback_time,
};
これらの値を or で組み合わせる。
39~42行目
CPlayback::get_flags() で flag_on_playback_new_track を設定したため、foobar2000から曲の再生開始時に CPlayback::on_playback_new_track() がコールされるようになる。
console::info("on_playback_new_track()");
console::info() でコンソールに文字列を表示している。
無事動作しただろうか?
曲の再生開始時以外のタイミングでも文字列を表示してみよう。
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ビルド後毎回手動でコンポーネントを foobar2000\components にコピーするのは面倒。
今回は自動的にコンポーネントをコピーする方法を紹介する。
↑プロジェクトのプロパティを開き、すべての構成を選択する。
構成プロパティ → ビルド イベント → ビルド後のイベント
を選択し、コマンドラインの項目に
copy "$(TargetPath)" "C:\Program Files\foobar2000\components\"
と入力する。
これでビルド後自動的にコンポーネントがコピーされるようになる。
(注) Windows Vistaの場合、コピー先のフォルダに書き込み権限がないとエラーになるので注意。
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foobar2000のコンポーネントを作成するためにはC++言語の知識が必要になる。
C++言語の知識がない場合、学習本を購入して基礎知識をつけるところから始めることをお勧めする。そうしないとコンポーネント作成の途中で必ず挫折する。
何か本を一冊買って勉強しよう。C++言語の本なら書店に行けばたくさん置いてあると思う。
入門書として私がお勧めしているのは以下の本
各項ごとに演習問題がついているため、実際にコードを書きながら体で覚えることができる。私も学生のときにこの本でC++言語を覚えた。
参考書形式の本はずっと読んでいるだけでは眠くなるし、続かない。その点、この本は眠くならないようによく考えられている。
演習問題をサボらず解いていけばそれなりに時間がかかるが(早くて1週間~1ヶ月は必要)、ちゃんと力がつく。
なお、コンポーネント作成には Visual Studio を使うため、本書での学習にも Visual Studio を使って慣れておくとよい。
Visual Studio については次項の開発環境を用意するを参考にしてほしい。
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いよいよ最初のコンポーネントを作成してみる。
最初は単純にバージョン情報を表示するだけのコンポーネントを作ってみよう↓
Preferences→Componentsのコンポーネント一覧に情報を表示するだけのコンポーネント。
ダブルクリックすると詳細情報を表示する↓
では前回作成したプロジェクト「foo_test01」を Visual Studio で開こう。
ソリューション エクスプローラでfoo_test01プロジェクトのソースファイルフォルダを右クリックし、「追加」→「新しい項目」を選択する。
以下のような「新しい項目の追加」ダイアログボックスが開く。
赤丸の部分を選択し、ファイル名に「main」 と入力後、追加ボタンを押す。
これでプロジェクトに「main.cpp」という空のソースファイルが追加される↓
あとは「main.cpp」にコードを書く。
今回は次のようなコードを書こう。
行頭の #include はfoobar2000のコンポーネントを作る際に必須なので覚えておこう。
その他のコードの内容についてはコメントを見ればすぐ分かると思うので説明しない。
コードを書いたらビルドメニューからソリューションのリビルドを行う↓
成功すると以下のような出力ログが出る↓
いくつか警告が出るが、最終的に「すべてリビルド: 5 正常終了、 0 失敗」と表示されていれば成功している。
「Project\foobar2000\foo_test01\debug」フォルダを見てみよう。
「foo_test01.dll」というファイルができているはず。
このファイルがまさにfoobar2000のコンポーネントそのもの。
このファイルをお馴染みのfoobar2000をインストールしたフォルダ配下のcomponentsフォルダにコピーしよう。
ファイルをコピーしたら、デバッグメニューからデバッグ開始を選択する↓
すると次のようなダイアログボックスが表示される。
「実行可能ファイル名」から「参照」を選び、foobar2000.exeを選択しよう。
選択後OKボタンを押すとfoobar2000が起動するはず。
あとはPreferences→Componentsを見てみよう。無事ロードされているだろうか?
バージョン番号や説明を変えて色々試してみよう。
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コンポーネントプロジェクトの作成手順について記載する。
ここで紹介する手順はコンポーネントを作成する際には必ず実施しなければならない。
まず、SDKのフォルダ構成を確認しよう。
解凍したばかりだと下記のようになっているはず。
ここではProjectフォルダにSDKを解凍している。
今後は Project\foobar2000 フォルダにコンポーネント用のフォルダを作って開発を行っていく。
では早速 Visual Studio を起動してコンポーネント用のプロジェクトを作成してみる。
「ファイル」→「新規作成」→「プロジェクト」を選択。
上図と同じように設定してほしい(「場所」は(SDKを解凍したフォルダ)\foobar2000を選択)。
今回のプロジェクト名は「foo_test01」とした。
なおfoobar2000のコンポーネントを作る際、プロジェクト名は「foo_」で始める必要があるので注意する。
OKボタンを押すと次のようなダイアログが表示される。
「次へ」ボタンを押すと、アプリケーションの設定ダイアログが表示される↓
上図のとおり設定する。
完了ボタンを押すと、プロジェクトが作成される。
サイドバーのソリューション エクスプローラに現在のプロジェクトが上図のように表示されていると思う。
※ソリューション エクスプローラが表示されていなければ、メニュー「表示」→「ソリューション エクスプローラ」で表示する。
次に、SDK内にあるコンポーネント作成のために必要なプロジェクトを4つ、ソリューションに読み込む。
ソリューション エクスプローラ上でソリューションを右クリックし、「追加」→「既存のプロジェクト」から次の4つのプロジェクトを読み込む(まとめて読み込めないので4回読み込む操作を行う)。
正常に読み込めると、ソリューション エクスプローラは下図のようになる。
次に、各プロジェクトの優先順位を設定する。
ソリューション エクスプローラでソリューションを右クリックし、「プロジェクトの依存関係」をクリックする↓
各プロジェクトの依存関係は次の通り。
| プロジェクト | 依存先 |
| foo_test01 | 全てのプロジェクト |
| foobar2000_component_client | foobar2000_sdk_helpers |
| foobar2000_sdk_helpers | foobar2000_SDK |
| foobar2000_SDK | pfc |
最終的にビルドの順序が「pfc」→「foobar2000_SDK」→「foobar2000_sdk_helpers」→「foobar2000_component_client」→「foo_test01」となればよい↓
次に、新規作成したプロジェクト(ここではfoo_test01)を右クリックし、プロパティを表示する↓
プロパティページでは、まず左上のリストボックス「構成」で「すべての構成」を選択する。
そして、「構成プロパティ」→「リンカ」→「全般」ページの「追加のライブラリ ディレクトリ」に「..\shared」と入力する↓
次に、 「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」ページの「追加の依存ファイル」に「shared.lib」と入力する↓
次に、「構成」リストボックスから「Debug」を選択し、「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」ページの「特定のライブラリの無視」に「LIBCMTD」と入力する↓
同様に、「構成」リストボックスから「Release」を選択し、「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」ページの「特定のライブラリの無視」に「LIBCMT」と入力する↓
以上でコンポーネントを作成する準備は整った。
次回はいよいよコンポーネントを作成してみる。
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Visual Studio製品版を購入する場合、手順は簡単。
のみ実施すればよい。
手順1 マイクロソフト Visual Studio を購入し、インストール
Visual Studioにはいくつかのランクがあるが、特にこだわりがなければStandard版で十分。さらにStandard版は以下の3パッケージに分かれている。
左から「アカデミック版」、「アップグレード版」、「標準版」。
内容はほぼ同じだが値段が結構違う。
学生、教員の人は「アカデミック版」を購入できる。この値段でVisual Studioが使えるのはうれしい限り。
「アップグレード版」は、旧バージョンのVisual Studioを持っている人向け。標準版よりは値段が抑えられている。旧バージョンを持っている人はこれを選ぼう。
「アカデミック版」、「アップグレード版」のどちらにも当てはまらない人は「標準版」を選ぼう。
手順2 foobar2000 Ver0.9.4 SDKをダウンロードして解凍
以下のfoobar2000の公式サイトからSDKをダウンロードして適当な場所に解凍。
Software Development Kit - foobar2000.org
以上で完了。
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まずコンポーネントを開発するためのソフトウェアを用意する必要がある。
開発環境にはマイクロソフトのVisual Studio 2005を利用する。
Visual Studioはフリー版も用意されているので無料で開発環境を構築することが可能。
ただし、フリー版にはリソースエディタやMFCが付いていない。
foobar2000で環境設定ページ等のダイアログを作ったりするのにはリソースエディタが必須なので、お金に余裕があるなら製品版のVisual Studio 2005(Standard版で十分)を購入することをお勧めする。
上記のフリー版、製品版のどちらか自分に合っている方を選び、開発環境を用意しよう。
私は製品版を購入したので、以降は製品版で解説する。
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foobar2000で完全なギャップレスクロスフェードの設定方法があったので紹介する。
「完全な」と言っているのは、従来のギャップレスクロスフェーダーコンポーネントでは、マニュアルで曲を変更した場合に一瞬曲が途切れてしまう問題があったため。今回紹介する方法を使えば途切れないようになる。
手順は以下の通り。
肝は最後の画像(Advancedページの設定)にある。
foobar2000のAdvancedページでPlayback項目を手動で変更する(特に"Full file buffering up to"の値に注意して設定する)。
クロスフェード具合は"Fading on seek" 、"Fade out"の値で調整する。
↓は私の好みの設定。
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先週末、セカンドライフの日本語版ベータがリリースされた。
今までのバージョンでもメニュー等で日本語を使うことはできたが、直訳英語特有の不自然さがあった。しかし、今回の正式対応でかなり改善されている。
例えば「Inventory」が前バージョンでは「在庫目録」となっていたが、「持ち物」に変更された。
なお、日本語版といっても日本語専用のソフトウェアが用意されているわけではないので、普通にセカンドライフの公式サイトから最新版をダウンロードして使用言語を日本語にすればよい。
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ここで紹介している方法はWindows XP SP3以降では使えないとの報告がありました。試す方は注意してください。
普通は同時に1ユーザしかログインできないが、複数ユーザが同時にログインできるようにする方法があったので紹介する。
(注) 同一ユーザが同時に複数ログインすることはできないので念のため。
なおOSにパッチを当てるので自己責任で。
以上で完了。
同時に複数リモートデスクトップ接続できることを確認する。
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今注目の3Dバーチャル空間で生活できるコミュニティソフト。
私も始めてみた。
セカンドライフで特筆すべきは通貨が現金に換金できること。
すでにバーチャル空間で商売を始めて大金を手にした人もいる。
といってもお金を儲けられる人はごく一握り。現実と一緒で簡単に稼げるほど甘くない。
ブログ、mixiに続く新しいコミュニティだと思って楽しむのが吉。
なお換金レートは変動しており、現在は以下のようになっている。
1ドル=270リンデンドル=120円
リンデンドルというのがセカンドライフ内の通貨ね。
↑空だって簡単に飛べる。ドラゴンボールな気分。
トヨタや日産等、日本の大企業もセカンドライフに参入し、バーチャル空間でプロモーションを開始している。
バーチャル空間で会話したり、映画を観たりと楽しみ方は無限大。
↑セグウェイもあった。
興味持った方は、以下の「セカンドライフ日本語版の歩き方」のサイトを参考にインストールしてみてね。
なお、最初の1アカウントは無料です(タダで十分遊べます)。
もうちょっと慣れたらまたレポートします。
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みなさんはブログの記事はどのように作成していますか?
私はウェブブラウザでココログのサイトから行ってたんやけど、毎回ブラウザを開くのが面倒になってきたので専用ソフトを導入することにしたよ。
導入するにあたり、4つのソフトを比較検討してみたので参考までに記事にしておく。
なお、私が重視したのは以下の点。
比較検討の結果↓
| 下書き投稿 | 画像処理 |
複数カテゴリへの対応 |
動作速度 | 機能 | 価格 | 見た目 | |
| BlogWrite | × | ○ | ○ | ○ | ○ | \2,800 | ○ |
| ubicast Blogger | △ | △ | ○ | △ | △ | free | △ |
| xfy Blog Editor | ○ | × | ○ | × | ○ | free | ○ |
| Windows Live Writer | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | free | ○ |
結論から書くと、Windows Live Writerを使うことにした。
シェアウェアだけあり多機能。動作も軽快。
独自のHTMLエディタや表作成機能も搭載している。
残念なのは下書き投稿ができないこと(ローカルに下書きとして保存することは可能)。
下書き投稿機能さえあれば無敵なんやけどなぁ。
コンパクトにまとまった良ソフト。
可もなく不可もなくといった感じ。
下書き投稿機能は設定項目として存在しているが、ココログでは使えなかった。
画像処理関連が弱い。
動作がちょっと遅い。
一太郎のジャストシステムが作っている。
多機能だがとにかく動作が遅い。
特に画像を挿入する際、ファイル選択画面を開くのに毎回10秒ほど待たされる。
機能に関しては文句なしなので、今後の動作速度アップに期待。
マイクロソフトが作っているだけあって、Windowsとの相性が良く、ヘルプを見なくてもすぐ使いこなせる。動作も軽快。
まだβ版だが必要な機能は一通り揃っている。
画像挿入機能が秀逸。サイズ変更やドロップシャドウが簡単にできるのは高得点。
表作成もできる。
また、ブログサイトのCSSを取得してくれるので、現在のブログのテンプレートを背景に記事作成ができる。
まだβ版なのに、この使いやすさは”さすがマイクロソフト”といったところ。
本リリースが楽しみ。
Windows Live Writerを使うことにした。
フリーなのにこの使いやすさはすばらしい。
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foobar2000で聞いた曲をブログ上に表示するブログパーツを作ってみた。
もうすぐ30才
(11)
ゆず
リボン
こんな感じでサイドバーの「最近聴いた曲」に表示されていると思う。
本パーツはfoobar2000のコンポーネントとして配布しているので興味がある方はこちらをどうぞ。
なお、ゲームやアニメの曲が多いのは仕様なのであしからず。
知ってる曲があれば気軽にツッコミいれてね。
また、似たようなサービスにソニーのプレイログというものもあるので、気になる人は調べてみてはどうだろう。
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ザウルスの内部時計は結構狂う。
そこでインターネットへの接続時、ザウルスの内部時計をNTPサーバーと同期するようにした。
詳しいやり方は以下のtomoさんの記事を参考にさせてもらった。
【参考】
ntpdateで時刻同期 - りなざうカスタマイズ日記
上記記事に書かれていることが全てなんやけど、いくつか自分用に変更した点を書いておく。これは好みの問題。
93 'start') |
以上で終了。
あらかじめザウルスの内部時計を狂わせておき、Wireless LANカードとbitWarpカードでそれぞれネットワークに接続すると正しい時刻に修正されることを確認した。
なお、ログは/var/log/ntpdate.logに出力される。
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大きな手順は以下の通り。
手順1~3
以下のマイクロソフトのサイトに記載されている手順通りのことをやればよい。
Visual C++ 2005 Express Edition と Microsoft Platform SDK を一緒に使う
手順4 foobar2000 Ver0.9.4 SDKをダウンロードして解凍
以下のfoobar2000の公式サイトからSDKをダウンロードして適当な場所に解凍。
Software Development Kit - foobar2000.org
以上で完了。
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USBマウスはUSBキーボードと違って、単に挿すだけでは使えない。
InputHelperAppletというパッケージをインストールする必要がある。
以下のサイトからダウンロードしてインストールする。
LinuZau ToolBox Wiki - InputHelperApplet
あとは普通にUSBマウスを挿すだけで使用可能。
マウスポインタが現れたときはちょっと感動。
USBハブを経由してワイヤレスマウスとキーボートを付けてみた↑
USBハブもワイヤレスマウスも問題なく動作した。
使用したマウス
SONY SMU-WM10
使用したUSBハブ
SIGMA HBHE4MF
なお、マウスを挿した後、USBキーボードからの文字入力がおかしくなる現象が発生したが、一度USB機器を全て取り外し以下のコマンドを実行した後、再度マウスとキーボードを取り付けるとどちらも正常に動作するようになった。
| # qcop QPE/TaskBar 'reloadApplets()' |
【参考】
ザウルスでUSBキーボードを使う
【買う】
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SL-C3200にUSBホストケーブルを経由してキーボードを接続するだけで使用できる。
ザウルス固有のCalenderやHome、MenuキーはF1~F12あたりのファンクションキーに割り当てられている様子。
ザウルスのSL-C3000以降の機種は標準でUSBホスト機能を持っている(正式に公表されていないが)。
USBホストケーブルさえあれば、キーボードの他、マウスやUSBメモリなども使用可能。
USBホストケーブルはiriver H340に付いていたものを流用している↓
同様の物はiriver eストアで購入できる。\980。
やっぱり文字入力は普通のキーボードが一番だな~。
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ザウルス(SL-C3200)にftpできるようにする方法を書く。
今回はPureFTPdを使う。
以下のサイトからパッケージ「pure-ftpd_1.0.17-2_arm.ipk」を取ってくる。
取ってきたパッケージをザウルスにインストールする。
次に、ftp用のグループ、ユーザを作成する。グループ名、ユーザ名、パーミッションは自分の環境に合わせて好きなようにどうぞ。
PureFTPdに↑で作成したユーザーを追加する。
-u ユーザーID : 追加するユーザーID
-d ディレクトリ名 : ftp接続時ルートにしたいディレクトリ名
-m : pureftpd.pdb(データベース)を更新する
PureFTPdを起動する。
-E : anonymous接続を拒否する
-k 数値 : ディスクの使用容量が[数値]%以上になったら接続を切る
-l データベース : 使用するデータベースを指定
上記コマンドが以下のようなエラーを吐いて異常終了することがある。
この場合、他のプログラムがftpポートを使用しているためPureFTPdが起動できなくなっている。そのため他のプログラムを終了させる。私のところではinetdが動作していた。
これでPureFTPdが起動する。
以上で設定終了。
別PCからftpしてみる。
無事ログイン画面が表示された。
先ほど設定したユーザIDとパスワードでログイン可能。
なお、ザウルスで「pure-ftpwho」コマンドを使うと現在の接続状況が分かる↓
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ザウルス(SL-C3200)にtelnetできるようにする方法を書く。
追加でインストールするものはない。
設定変更のみでtelnetサーバーにできる。
設定ファイル「/etc/inetd.conf」をエディタで編集する。
40行目のコメント化を解除(行頭の#を消す)する。
/etc/inetd.conf
修正後ファイルを保存して終了。
なお43行目にも似たような記述があるが、40行目(/usr/sbin/tcpdがある行)を修正する。これはTCP Wrapper(tcpd)というアクセス制限ツールを経由してtelnetサービスを起動したいためである。43行目の記述はTCP Wrapperを用いずに直接telnetサービスを起動するためのもの。セキュリティ上TCP Wrapperを用いた方がよい。
次にTCP Wrapperのアクセス制限を設定する。
以下の2ファイルを作成する。
/etc/hosts.deny
/etc/hosts.allow
これで、192.168.11.*というローカルアドレスからのみtelnet可能となる。「/etc/hosts.allow」の記述は自分の環境に合わせて書き換えてほしい。なお、TCP Wrapperの詳細はこちらを参照。
最後にinetdを再起動する。
以上で設定終了。
別PC(192.168.11.*)からtelnetしてみる。
無事ログイン画面が表示された。
念のため192.168.11.*以外からアクセスできないことも確認しておくべき。
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おすすめリッピングソフト「EAC」の記事で紹介したEACの設定について、備忘録も兼ねて記載しておく。
まずはEAC全般の設定を行う「EACオプション」について、タブ別にスクリーンショットを載せる。
「曲の先頭と末尾の無音部分を削除する」
チェックをはずす。
CDの無音部分を削除してしまいオリジナルとの差異ができるため。
「読み込みエラー、同期エラー発生時トラックの展開をスキップする」
チェックをはずす。
エラーが起きた場合は無理に続行せず中断したいため。
「不明なCDが挿入された時」
「自動的にfreedbデータベースに接続する」を選択する。
不明なCDは自動的にCDDBにアクセスして情報を取得したいため。
「展開終了後にビープ音を鳴らす」
チェックをはずす。
ピーピーうるさい。
「ノーマライズ」
チェックをはずす。
ノーマライズによりオーディオデータが書き換えられないようにする。
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PCのディスク容量が足りなくなってきたので増設した。
ちょうど500GBのディスクが2万円を切ったので購入、どんどん安くなるなぁ。
買ったディスクは日立GST製(ぉ)の「HDT725050VLA360 (500G SATA300 7200rpm)」だ。
ディスクには内蔵型(PC内部に接続)と外付け型(PC外部に接続)がある。
それぞれの一般的な特徴は以下のとおり。
| 内蔵型 | 外付け型 | |
| 増設難易度 | 難しい | 簡単 |
| 価格 | 安い | 高い |
| 電源 | PCから取得 | PC外部から取得 |
| 可搬性 | 低い | 高い |
| その他 | PC内部に増設するため、場所をとらない。 | PC外部に増設するため、場所をとる。 |
今回は内蔵型を選択した。
以下、内蔵型ディスクの増設手順を書く。
【1.ディスクを接続】
電源ケーブルとSATAケーブルをディスクにつなぎ、PC本体にネジで固定する。
今回はSATAのディスクだったのでジャンパピンの設定が不要で楽だった。
PATAのディスクを使用する場合は、マスタ/スレーブをディスク上のジャンパピンで設定する必要がある。
PATA/SATAについての詳細はこちら↓
Wikipedia - Advanced Technology Attachment
http://ja.wikipedia.org/wiki/ATAPI
【2.BIOSでディスクを認識させる】
次に、BIOSで追加したディスクを認識させる(といっても普通は自動で認識するが)。
BIOS設定画面を開きディスクを確認する。
BIOS設定画面を開く方法はマザーボードによって異なるので各説明書参照。PC起動直後、EnterやDeleteキーを押し続けているとBIOS設定画面が開くことが多い。
型番およびディスク容量が正しいかチェックする。
正しく認識されていたのでそのままBIOS設定画面を終了する。
正しく認識されていなければ、再度ケーブルやジャンパピンの設定を確認する。
【3.OSでディスクを認識させる】
OS(今回はWindows XP)を起動し、ディスクを認識させる。
今回はここで問題が発生。
「NTLDR is missing」の文字が出てOSが起動しない。
この文章の意味は、大ざっぱに言うと「Windowsが最初に読み込むファイル(ntldr)が見あたらない!(だからWindowsが起動できない)」ということだ。
このメッセージが出た場合に考えられる原因は主に2つ。
(a). OS(Windows)の入ったディスクを(間違って)フォーマットした(もしくは壊れた)
(b). OS(Windows)の入ったディスクの起動優先度が変わった
(a)の場合はOSを入れ直すしかない。
今回はフォーマットはしていないので、(b)を疑った。
再度BIOS設定画面を開き、ディスクの起動優先度のページを見る。
別のディスクを追加したことにより、OSが入っているディスクの起動優先度が3番目に下がっている。
OSが入っているディスクの起動優先度を1番目に戻してBIOS設定を保存後、再起動。
無事OSが立ち上がった。
OS起動後、「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」を開く。
上図のような画面になり、ディスクが認識できていることが分かる。
画面の指示に従いドライブレターを割り当てアクティブ化する。
【4.フォーマットする】
ディスクをフォーマットして完了。
「ディスクの管理」からでも「ディスクのプロパティ」からでもよいがフォーマットする。
今回はNTFSでフォーマット。特に理由がなければクイックフォーマットでよい。
これでディスクの追加が完了。
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いよいよあと数時間で発売開始されるね。
もう既にゲットした人もいるみたい。
電気街では深夜0時にカウントダウンイベントをやるとかで大にぎわいみたいやね。
かくいう私もかつてWindows 95が発売されたときには大阪日本橋でカウントダウンイベントに参加したことがある。今や懐かしい思い出・・・。
ちょっと話が脱線したけど、今回のVistaはしばらく様子見。
今のところアップグレードする利点が見あたらないんよね。
今までのWindowsのアップグレードでは
という利点があったが、今回は
くらいしか思いつかない。
その割には気になる点が多い。
スリープやReadyBoost、Windowsサイドバー、ガジェット、デスクトップ検索あたりは興味あるけど、今すぐにアップグレードしてまで使いたいとは思わない。
ということで1ヶ月ほど情報収集してからアップグレードを考えるよ。
#今までの経験から言って数ヶ月以内には購入してるやろうけど
みなさんはどうしますか?
参考記事
Microsoft - Windows Vistaホームページ
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/
Wikipedia - Microsoft Windows Vista
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_Vista
日経パソコン オンライン - Vistaがもたらす文字コード問題
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070105/258134/
Microsoft - Windows Vista Get Ready(システム要件)
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/capable.mspx
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久しぶりにおすすめソフトウェアの紹介。
音楽CDをパソコンに取り込む(リッピング)ソフトウェア「EAC」だ。
Windows Media PlayerやiTunes等でもリッピング可能だが、EACはリッピングに特化したソフトウェアだけあって機能が豊富で高精度。設定次第で最強のリッピングツールになる。
EACの凄いところは読み込み/書き込みオフセットが調整できるところ。
ある程度詳しい人なら知っていると思うが、各種ソフトウェアで音楽CDをリッピングする際、WAVEデータが微妙にずれるという問題がある(普通に聞いている分には全く分からない程度)。このずれの大きさはドライブによって異なる。このずれをオフセットと呼ぶのだが、EACを使えばこのオフセットの値を調整して、ずれが全くないデータをリッピングすることが可能になる。オフセットについてはこちらのサイトが詳しい。
説明が長くなってしまったが、EACを使えば高精度なリッピングができるということ。
| 名前 | Exact Audio Copy (EAC) |
| 種別 | フリーソフト |
| ホームページ | http://www.exactaudiocopy.org/ |
| 良い点 | ・CDイメージの高精度なリッピングが可能(ギャップ等も正確に記録する) ・コピープロテクトも問題なし (ドライブに依存するが) ・CDDB(freedb)対応 ・外部エンコーダを使用し、リッピングと同時にエンコードも可能 ・CUEシート対応 ・初回使用時に設定をしておけば、後は簡単に操作可能 ・複数の設定プロファイルを簡単に切り替え可能 |
| 悪い点 | ・機能豊富のため設定項目が多く、初心者には分かりづらい ・まだベータ版でありバグがある可能性がある ・30サンプルずれ問題がある ・外国産のためデフォルトは英語(日本語化パッチあり) |
インストールや設定の説明は以下のページが分かりやすい。
MUSIC PC
初心者のためのPC DE MUSIC - Exact Audio Copyで音楽CDのコピー
【参考 : 私の設定】
音楽CDをWAVEとしてリッピングするには最低限以下の設定をしておけばよい。
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年も明けたことだし、今年の目標を設定しようと思う。
今年の目標は・・・
「ギターを30時間練習する!」
だ。
昨年記事で何回かギターについて書いたと思うが、正直あんまり練習していない(--;
知り合いに会ったりすると、「そういやギター練習続けてる?」と聞かれることがちらほら。
ブログの記事を読んでもらってることが分かってうれしいんだが、
「いやぁ、あんまり(^^;ハハ」
と回答するのが悲しくなってくる・・・。
そこで心機一転(ほんまか?)、毎日のギター練習時間をブログにグラフとして掲載してみようと思う。
これで練習をサボっていたら丸分かりだ。
なんか自分で自分の首を絞めているような気がするが、無言の圧力が良い方向に働くんじゃないかと思ったんよね。
さて、30時間の根拠について。
1日5分練習したとすると、1年365日で合計約30時間になる計算だ。
つまり、「1日5分はギターを触ろう」というところから決めた。
↓が今回作成した「ギター練習時間累計」の詳細なグラフになる。
縦軸は累計練習時間、横軸は日にち。
普段はこのグラフを最小化したものを←のサイドバーに表示することにする。
サイドバーにある最小化したグラフをクリックすると詳細なグラフおよびデータ値が見れる。
ということで、グラフに変化が見られなければ練習をサボっているということなので、どんどんツッコミを入れて欲しい。
なお、今回グラフの作成にあたってはフリーの「はてなグラフ」を利用させてもらった。
はてなグラフ
http://graph.hatena.ne.jp/
みなさんもはてなグラフで体重や体脂肪率などを管理してみてはいかが?
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ザウルス(SL-C3200)で自宅PCにリモートデスクトップ接続できるようにした。
こりゃ便利!
【要点】
以下に設定方法をまとめる。
【パッケージのインストール】
以下のページのリリース情報からパッケージのダウンロードページに飛ぶ。
ダウンロードページから以下の2つのパッケージをダウンロードし、それぞれインストールする。Open SSLのパッケージは既にインストールされていれば不要。
openssl_0.9.8b-gcc346-1_arm.ipk
qtrdesktop-jp_1.5.0-rc1-1.1_arm.ipk
【qtrdesktop-jpの設定】
qtrdesktop-jpがアプリ登録されるので起動する。
起動すると下記のような画面になるので初期設定を行う。
設定画面は4つ(4タブ)あり、それぞれ説明する。
「全般」タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| 接続名称 | 適当に。ただし半角で。 |
| ユーザ名 | リモートデスクトップ接続先WindowsのユーザIDを指定。 |
| パスワード | リモートデスクトップ接続先Windowsのパスワードを指定。 |
| IPアドレス | リモートデスクトップ接続先WindowsマシンのIPアドレスを指定。 |
| ポート番号 | 3389を指定。 |
| 設定項目 | 設定内容 |
| 解像度 | 640×480を選択。 |
| 全画面表示 | 必要ならチェック。 |
| 表示色 | 回線速度によってお好みで。 |
| 接続速度 | 回線速度によってお好みで。 この設定で4個のチェックボックスの内容が自動的に決定される。自分で設定したければカスタムで好きなようにどうぞ。 |
| 設定項目 | 設定内容 |
| キーボード | 適当に。 |
| クリップボード | リモートデスクトップ接続先とザウルスでクリップボード共有をするかどうか。 |
| サウンド | リモートデスクトップ接続先でサウンドを鳴らすか、ザウルスで鳴らすか。 |
| ディスク | リモートデスクトップ接続先Windowsマシンでザウルスのディスクを見えるようにするか。 |
| ビットマップキャッシュ | キャッシュありを指定。 |
書いてある通り。説明省略。
【設定の保存】
設定が終わったら「全般」タブに戻り、設定を「保存」して一度終了する。
【接続】
qtrdesktop-jpを再起動後、作成した接続名称を選択して「接続」ボタンを押す。
以上で接続できるはず。
【接続できない場合】
私が使用している設定ファイルを以下に置いておくので、もし上手く接続できないようなら使ってみて。
このファイルを/home/zaurusに配置後、内容をエディタで自分用に書き直せば動くはず。
※今までの設定は消えるので自己責任で
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まずは新婚旅行で行った代表的なところをGoogle Earthで紹介します。
Google Earthのツアー順に
です。これで大体の場所が分かるかな。
なお、過去に遡って記事を作成しているので日付が古くなっています。
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新婚旅行のため、オーストラリアの電子ビザ(ETA)を取得しました。3ヶ月以内の観光旅行であればインターネットから申請できるので便利です。クレジットカードでインターネットショッピングをする感覚でできます(簡単です)。
旅行代理店でもETA申請を代行してくれますが、代理手数料を取られることもありますので自分でやることをお勧めします。
備忘録も兼ねて、ETAの申請方法を書きます。
【ETA申請に必要なもの】
・クレジットカード(申請するパスポートと名義が異なっていてもよい)
・パスポート
【ETA申請料金】
1件につき20豪ドル(クレジットカードから引き落とし)
【ETA申請方法】
インターネット上のETAS(電子入国認可システム)を使って申請します。
以上で申請完了です。
念のため申請が成功しているかをすぐに確認して下さい。確認はETASのサイトのサイドバーにある「ETAの確認」ボタンを押し、指示に従います。
確認には申請時に表示された参照番号が必要になります。なお、参照番号はETASのサイトで申請状況を確認するためだけに使用します。
空港でのチェックインやオーストラリア入国時には不要ですので覚えておく必要はありません。
また、ETAを取得しても証明書等は発行されません。空港でのチェックインの際と、オーストラリア入国の際に、パスポートによりコンピュータ上で確認されます。楽ちんでいいですね。
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先日Googleからリリースされた「Google Earth」を早速使ってみた。
これは凄い!!
ざっと使ってみたが、目的地を入力するとグイーンと地図が自動的にズームアウト、ズームインしながら目的地まで行ってくれる。
まるで空を飛んでいる気分。この感じは実際に使ってみないとわからないかな。
→実際の動作画面はこちら
みなさんも是非一度使ってみてください。これは面白いですよ。
| 名前 | Google Earth |
| 種別 | フリーソフト (有償の高機能版も存在) |
| ホームページ | http://earth.google.co.jp/index.html |
簡単な使い方を書いておきます。
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みなさんはWindowsでアプリケーションを起動するときどのように起動していますか?
スタートメニューから?デスクトップから?それとも何かソフトウェアを使ってますか?
今回紹介するのはマウスをくるくると時計回りに回すと(挙動はカスタマイズ化)アプリケーション起動メニューを表示するランチャソフト。
アプリケーションを起動したいときにスタートメニューやデスクトップから探し回らずに済むので便利。
マウスを回すとアプリ一覧が表示される
| 名前 | nrLaunch 2.0 |
| 種別 | フリーソフト |
| ホームページ | http://lab.1000leaf.net/200611/000036.php (←ミラーサイト) |
| 良い点 | ・マウスの挙動でランチメニューを表示できる ・ページ毎にアプリケーションをカテゴリ分けできる ・アプリケーションの登録が簡単(煩わしくない) ・フリーソフトである |
| 悪い点 | ここ1年バージョンアップされていない(安定してるということ?) |
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今日はフリーのタブブラウザ、Sleipnir(スレイプニルと読む)を紹介。
インターネットエクスプローラだと「ウィンドウが開きまくって嫌だ」という方におすすめ。
またRSSリーダー機能も搭載しており、お気に入りのブログやニュースサイトを登録しておけば、そのサイトの更新有無や記事概要を知ることが可能。
| 名前 | Sleipnir |
| 種別 | フリーソフト |
| ホームページ | http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2 |
| 良い点 | ・タブブラウザのため複数サイトを開いてもウィンドウが増えない ・RSSリーダー機能を搭載 ・純国産のソフトウェアのため、日本語化が必要ない ・フリーソフトである ・カスタマイズ性が豊富 |
| 悪い点 | ・時々動作が不安定になる |
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先日ザウルスにvimをインストールしたんだけど、動作確認をしていなかったのでちょっと触ってみました。
適当に.vimrcを作って色分けや画面分割等々を確認しました。
特に問題はなかったんだけど、一点、vimのinsertモードでバックスペースキーが効かず、"^?"が表示されてしまいました。
ネットで調べてみたら解決方法が載っていました。
以下の4行を.vimrcに追加したらバックスペースが効くようになりました。
noremap ^? ^H
noremap! ^? ^H
noremap
noremap!
(注) ^? ^H 等のコントロールコードはこのページから.vimrcにコピーしても効果ありません。vimで直接入力してください。
vimでコントロールコードを入力するにはinsertモードで
C-v キーコード
と打ちます(C-vはCtrlキーを押しながらvね)。^Hを入力するには
C-v C-h
と入力します。
次は開発環境向けの設定をしようかな。
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