カテゴリー「foobar2000」の記事

2009年6月 9日 (火)

foo_twitter_post 私の投稿フォーマット設定

前回のリンク設定に続いて投稿フォーマットを晒しておく。

投稿結果は以下。

【♪】三十路ボンバイエ - ケツメイシ - [ケツノポリス4 #10] 評価:★★★☆☆ 再生回数:26 #music http://bit.ly/xxxxx

投稿フォーマットの設定は設定ページの以下の赤丸部分を変更する。

投稿フォーマット設定

ソースはこちら。

【♪】$cut(%title%,25)$if([%artist%], - $cut(%artist%,25))$if([%album%], - $char(91)$cut(%album%,30)$if([%tracknumber%], #%tracknumber%)$char(93))$if([%rating%], 評価:$repeat('★',%rating%)$repeat('☆',$sub(5,%rating%)))$if([%play_counter%], 再生回数:%play_counter%) #music

$cutは投稿結果がTwitterの最大文字数140文字をオーバーしないようにするため。

$cut、$ifなどのTitle Formattingについてはこちらを参照。

とりあえずこの形に落ち着いてるけど、時々変えたりするかもしれない。

参考まで。

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2009年6月 5日 (金)

foo_twitter_post 私のリンク設定

拙作foo_twitter_postにはTwitterのつぶやきにリンクを挿入する機能がある。

赤で囲まれた部分ね↓

Linkの設定

参考までに私の設定例を書いておく。

私の設定の目的は今私が聴いている曲をTwitterを見ている人たちに聞いてもらえるようにすること。

$if($strstr(%path%,ニコニコ動画),'http://www.nicovideo.jp/search/'%title%$if([%artist%], %artist%)'?sort=v',$if($strstr(%genre%,ゲーム),'http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query='%title%$if([%comment%], %comment%, %artist%),'http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query='%title%$if([%artist%], %artist%)))

  1. ファイルパスに"ニコニコ動画"が含まれていたら、ニコニコ動画から%title%、%artist%で曲を検索
  2. そうではなくて、ジャンルに"ゲーム"が含まれていたらYouTubeから%title% %comment%で曲を検索(%comment%にはゲームのタイトルを入れている)
  3. 上記以外の場合、YouTubeから%title% %artist%で曲を検索

これでそれなりの割合で今聴いている曲を聴いてもらえる。

なお$ifなどのTitle Formattingについてはこちらを参照。

 

「私はこんな設定してるよ」とかお勧めの設定があれば是非教えて下さい。

将来的にはBlip.fmなんかにも対応させたいなぁ。

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2009年5月29日 (金)

foo_twitter_post v1.6.1

foo_twitter_post v1.6.1をリリースしました。


更新履歴

  • Googleリンクから任意のリンク を貼れるように変更した 
  • デフォルトのリンクはGoogle検索で、引数は"%title% %artist% YouTube"とした
  • 任意のリンクをデフォルトでONにした
  • デフォルトの投稿フォーマットに#musicを加えた

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


これ何?

foobar2000で現在再生している曲を手動/自動でTwitterに投稿するコンポーネント。

Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿することが可能。

デフォルトでは以下のフォーマットで投稿する。

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER] #music http://bit.ly/xxxxx

  • 任意のタイミングで手動で投稿することが可能 
  • 自動で投稿することも可能 
  • 自動の場合、基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等) 
  • 投稿フォーマットの末尾に任意のリンクを挿入可能

仕様

  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる。 

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定
     
    【Twitter Settings】
    Twitterに関する設定を行う。

    User ID

    TwitterのユーザIDを入力する。

    Password
    Twitterのパスワードを入力する。

    Post Format
    Twitterに投稿するフォーマットをTitle Formattingで入力する。
    (注) Title Formattingでコンパイルされた最終的な文字列が140文字を超えないように注意すること。半角文字も全角文字も1文字とカウントする。

    Add link at end of post
    投稿フォーマットの末尾に任意のリンクを挿入する。リンクのフォーマットは右のエディットボックスで設定可能。

    【Automatic Post Settings】 

    自動でTwitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは自動で投稿しない設定にしている。
    手動で投稿する場合は本項目は設定不要。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not use automatic Post
    自動で投稿しない。

    Post when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。

    Post when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に投稿する。

    Post when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい

    Post when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい

    Post Intervals
    自動モード時にトラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。
    設定は自動モード時にのみ有効。

    Random

    自動モード時にスライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。
    設定は自動モード時にのみ有効。

    【Other Settings】

    その他の設定を行う。


    Post only tracks in the media library to Twitter

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。


手動投稿する

手動投稿には2種類ある。

一つはメニューから行う方法。もう一つはコンテキストメニューから行う方法。

メニューの場合は曲を再生中に Playback → Post to Twitter を選択する↓

メニュー

これで現在再生中のトラックを投稿する。

トラックを選択して右クリックで開くコンテキストメニューからも手動投稿することが可能↓

コンテキストメニュー

これは選択されているトラックを再生すると同時に投稿する。

ただし、「Play and post to Twitter」のコンテキストメニューは複数トラックを選択している場合は表示されない

(手動投稿の注意)

  • 「Twitter Post Timing」がどのような設定であっても必ず投稿する 
  • トラックの再生開始時に投稿する 
  • 「Post intervals」がどのような設定であっても必ず投稿する 
  • 「Post only tracks in the media library to Twitter」がどのような設定であっても必ず投稿する

つまり、設定のいかんに関わらず、必ず投稿する。


使ってみる(自動投稿)

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not use automatic mode以外に設定する 
  3. Twitter SettingsにTwitterのユーザIDとパスワードを入力する 
  4. Post Intervalsを設定する 
  5. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する 
  6. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーコードが出る。エラーコードが401の場合はユーザIDまたはパスワードが間違っている可能性があるので再度確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio


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2009年5月15日 (金)

foo_twitter_post v1.5.2

foo_twitter_post v1.5.2 をリリースしました。


更新履歴

  1. GoogleリンクをTinyURLからbit.lyに変更した

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


マニュアル 

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio

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2009年5月 9日 (土)

foo_twitter_post v1.5.1

foo_twitter_post v1.5.1をリリースしました。


更新履歴

  • メニューからの手動投稿機能を追加
  • 設定画面の構成を変更

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


これ何?

foobar2000で現在再生している曲を手動/自動でTwitterに投稿するコンポーネント。

Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿することが可能。

デフォルトでは以下のフォーマットで投稿する。

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • 任意のタイミングで手動で投稿することが可能 
  • 自動で投稿することも可能 
  • 自動の場合、基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等) 
  • 投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入可能

仕様

  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる。 

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定 
    【Twitter Settings】
    Twitterに関する設定を行う。

    User ID

    TwitterのユーザIDを入力する。

    Password
    Twitterのパスワードを入力する。

    Post Format
    Twitterに投稿するフォーマットをTitle Formattingで入力する。
    (注) Title Formattingでコンパイルされた最終的な文字列が140文字を超えないように注意すること。半角文字も全角文字も1文字とカウントする。

    Add Google link at end of post
    投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入する。曲名 and アーティスト and アルバムで検索をかけるリンクを挿入する。

    【Automatic Mode Settings】 

    自動モードでTwitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは自動で投稿しない設定にしている。
    手動で投稿する場合は本項目は設定不要。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not use automatic mode
    自動で投稿しない。

    Post when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。

    Post when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に投稿する。

    Post when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい

    Post when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい

    Post Intervals
    自動モード時にトラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。
    設定は自動モード時にのみ有効。

    Random

    自動モード時にスライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。
    設定は自動モード時にのみ有効。

    【Other Settings】

    その他の設定を行う。


    Post only tracks in the media library to Twitter

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。


手動投稿する

手動投稿には2種類ある。

一つはメニューから行う方法。もう一つはコンテキストメニューから行う方法。

メニューの場合は曲を再生中に Playback → Post to Twitter を選択する↓

メニュー

これで現在再生中のトラックを投稿する。

トラックを選択して右クリックで開くコンテキストメニューからも手動投稿することが可能↓

コンテキストメニュー

これは選択されているトラックを再生すると同時に投稿する。

ただし、「Play and post to Twitter」のコンテキストメニューは複数トラックを選択している場合は表示されない

(手動投稿の注意)

  • 「Twitter Post Timing」がどのような設定であっても必ず投稿する 
  • トラックの再生開始時に投稿する 
  • 「Post intervals」がどのような設定であっても必ず投稿する 
  • 「Post only tracks in the media library to Twitter」がどのような設定であっても必ず投稿する

つまり、設定のいかんに関わらず、必ず投稿する。


使ってみる(自動投稿)

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not use automatic mode以外に設定する 
  3. Twitter SettingsにTwitterのユーザIDとパスワードを入力する 
  4. Post Intervalsを設定する 
  5. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する 
  6. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーコードが出る。エラーコードが401の場合はユーザIDまたはパスワードが間違っている可能性があるので再度確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio


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2009年4月28日 (火)

foo_playback_custom v1.5.1

Release foo_playback_custom v1.5.1.


Change log

  1. Fixed the cause of troublemaker in foobar2000 v0.9.6.5
  2. Allow you to use "Reset Page" button in preferences page
  3. Allow you to use "Help" button in preferences page
  4. Rebuild with latest SDK
  5. Switched default PLAY_STAMP to off
  6. Fixed that the character had disappeared partially in preferences page

Download

foo_playback_custom.dll


Manual 

here


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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foo_playback_custom v1.5.1

foo_playback_custom v1.5.1 をリリースしました。


更新履歴

  1. foobar2000 v0.9.6.5でトラブルメーカーに指定された原因を修正した
  2. 設定画面のReset Pageボタンを使えるようにした
  3. 設定画面のHelpボタンを使えるようにした
  4. 最新のSDKでビルドし直した
  5. PLAY_STAMPをデフォルトでオフにした
  6. 設定画面で文字が一部消えていたのを修正した

ダウンロード

foo_playback_custom.dll


マニュアル 

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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2009年4月24日 (金)

foo_twitter_post v1.4.1

I released foo_twitter_post v1.4.1.


Change log

  • Allows you to post manually. 
  • Changes strings "Add the link of Google to the end of post format" to "Add Google link at end of post" in preferences page.

Download

foo_twitter_post.dll


Introduction

This component post now playing track information to Twitter automatically.

You can post by a free format that uses Title Formatting.

The default format is below.

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • This component post basically at intervals of 1 track. However, it is possible to post at intervals between 1 to 1000 tracks in consideration of being disliked. 
  • Allows you to set timing to post. 
  • Allows you to insert the music retrieval link to Google in the tail of post message. 
  • Allows you to post manually.

Features

  • When the setting is changed, the change becomes effective starting the next track.

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory 
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000 
  2. Check to see that foo_twitter_post is installed by going to Preferences -> Components.
    Also, check to see if you are using the latest version. コンポーネント一覧
  3. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post
    Settings

    Twitter Post Timing
    This option allow you to change when the plugin posts the track information to Twitter.

    Do not post

    (self explanatory)

    Post when a track is started
    (self explanatory)

    Post when a track is ended

    (self explanatory)

    Post when playback percentage is

    You can select a value between 1% and 99%.

    Post when playback second(s) is

    You can set any value greater than 1 second.

    Twitter Settings

    You set Twitter.

    User ID

    (self explanatory)

    Password
    (self explanatory)

    Post Format
    You set post message by Title Formatting.
    (Note) The final character string compiled by Title Formatting must not exceed 140 characters.

    Add Google link at end of post
    If selected, insert the music retrieval link to Google in the tail of post message.The link on which the retrieval is title and artist and album is inserted.

    Other Settings

    Post Intervals

    You can select a value between 1 and 1000. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at intervals of 100 tracks.

    Random

    This component posts tracks at the probability of the value set in the slide bar. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at a probability of 1/100. But because of a probability, as much as one might not be posted even if it plays by 100 tracks.

    Post only tracks in the media library to Twitter

    If selected, no information will be post to tracks that are not in the media library.


How to post manually

You can post manually when you select the track, right click, and open context menu.

Context menu
Play and post to Twitter

If selected, the track that has been selected is played. And post track information to Twitter.

(note)

  • When two or more tracks have been selected, the context menu of "Play and post to Twitter" is not displayed.
  • Even what the setting "Twitter Post Timing" is, post always.
  • Post when the track is started always.
  • Even what the setting "Post intervals" is, post always.
  • Even what the setting "Post only tracks in the media library to Twitter" is, post always.

In a word, it posts always regardless of the setting.


How to use

  1. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post 
  2. You set "Twitter Post Timing" except for "Do not post". 
  3. You set user id and password in "Twitter Setting". 
  4. You set "Post Intervals" 
  5. You play tracks 
  6. You confirm to Twitter whether the post is successful. 
  7. The error code comes out in the console when not posted well. When the error code is 401, you confirm user id or the password again.

Disclaimer

You are using the component at your own risk. The developer is not responsible for any damages.


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Twitter Post - Hydrogenaudio


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foo_twitter_post v1.4.1

foo_twitter_post v1.4.1をリリースしました。


更新履歴

  • 手動投稿機能を追加 
  • 設定ページの"Add the link of Google to the end of post format"を"Add Google link at end of post"に変更した

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


これ何?

foobar2000で現在再生している曲を自動的にTwitterに投稿するコンポーネント。

Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿することが可能。

デフォルトでは以下のフォーマットで投稿する。

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • 基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等) 
  • 投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入可能 
  • 手動で投稿することも可能

仕様

  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる。 

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定

    【Twitter Post Timing】      

    Twitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは投稿しない設定にしている。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not post

    投稿しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Post when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。

    Post when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に投稿する。

    Post when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい

    Post when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい

    【Twitter Settings】

    Twitterに関する設定を行う。

    User ID

    TwitterのユーザIDを入力する。

    Password
    Twitterのパスワードを入力する。

    Post Format
    Twitterに投稿するフォーマットをTitle Formattingで入力する。
    (注) Title Formattingでコンパイルされた最終的な文字列が140文字を超えないように注意すること。半角文字も全角文字も1文字とカウントする。

    Add Google link at end of post
    投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入する。曲名 and アーティスト and アルバムで検索をかけるリンクを挿入する。

    【Other Settings】

    その他の設定を行う。

    Post Intervals

    トラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。

    Random

    スライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。

    Post only tracks in the media library to Twitter

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。


手動投稿する

トラックを選択して右クリックで開くコンテキストメニューから手動投稿することが可能。

コンテキストメニュー

Play and post to Twitter
クリックすると、現在選択しているトラックの再生を開始し、情報をTwitterに投稿する。

(注)

  • 「Play and post to Twitter」のコンテキストメニューは複数トラックを選択している場合は表示されない
  • 「Twitter Post Timing」がどのような設定であっても必ず投稿する
  • トラックの再生開始時に投稿する
  • 「Post intervals」がどのような設定であっても必ず投稿する
  • 「Post only tracks in the media library to Twitter」がどのような設定であっても必ず投稿する

つまり、設定のいかんに関わらず、必ず投稿する。


使ってみる

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not post以外に設定する 
  3. Twitter SettingにTwitterのユーザIDとパスワードを入力する 
  4. Post Intervalsを設定する 
  5. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する 
  6. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーコードが出る。エラーコードが401の場合はユーザIDまたはパスワードが間違っている可能性があるので再度確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio


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2009年4月22日 (水)

foo_twitter_post v1.3.1

I released foo_twitter_post v1.3.1.


Change log

  • You can insert the music retrieval link to Google in the tail of post message.
  • Fixed bug that when interval is 1 in the random mode, it is may not to be posted.

Download

foo_twitter_post.dll


Introduction

This component post now playing track information to Twitter.

You can post by a free format that uses Title Formatting.

The default format is below.

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • This component post basically at intervals of 1 track. However, it is possible to post at intervals between 1 to 1000 tracks in consideration of being disliked. 
  • Allows you to set timing to post. 
  • Allows you to insert the music retrieval link to Google in the tail of post message.

Features

  • When the setting is changed, the change becomes effective starting the next track.

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory 
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000 
  2. Check to see that foo_twitter_post is installed by going to Preferences -> Components.
    Also, check to see if you are using the latest version. コンポーネント一覧
  3. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post
    Settings

    Twitter Post Timing
    This option allow you to change when the plugin posts the track information to Twitter.

    Do not post

    (self explanatory)

    Post when a track is started
    (self explanatory)

    Post when a track is ended

    (self explanatory)

    Post when playback percentage is

    You can select a value between 1% and 99%.

    Post when playback second(s) is

    You can set any value greater than 1 second.

    Twitter Settings

    You set Twitter.

    User ID

    (self explanatory)

    Password
    (self explanatory)

    Post Format
    You set post message by Title Formatting.
    (Note) The final character string compiled by Title Formatting must not exceed 140 characters.

    Add the link of Google to the end of post format
    If selected, insert the music retrieval link to Google in the tail of post message.The link on which the retrieval is title and artist and album is inserted.

    Other Settings

    Post Intervals

    You can select a value between 1 and 1000. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at intervals of 100 tracks.

    Random

    This component posts tracks at the probability of the value set in the slide bar. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at a probability of 1/100. But because of a probability, as much as one might not be posted even if it plays by 100 tracks.

    Post only tracks in the media library to Twitter

    If selected, no information will be post to tracks that are not in the media library.


How to use

  1. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post 
  2. You set "Twitter Post Timing" except for "Do not post". 
  3. You set user id and password in "Twitter Setting". 
  4. You set "Post Intervals" 
  5. You play tracks 
  6. You confirm to Twitter whether the post is successful. 
  7. The error code comes out in the console when not posted well. When the error code is 401, you confirm user id or the password again.

Disclaimer

You are using the component at your own risk. The developer is not responsible for any damages.


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Twitter Post - Hydrogenaudio


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foo_twitter_post v1.3.1

foo_twitter_post v1.3.1をリリースしました。


更新履歴

  • 投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入できるようにした
  • RandomモードでIntervalが1のときに再生されないことがあったバグを修正した

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


これ何?

foobar2000で現在再生している曲をTwitterに投稿するコンポーネント。

Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿することが可能。

デフォルトでは以下のフォーマットで投稿する。

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • 基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等) 
  • 投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入可能

仕様

  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる。 

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定

    【Twitter Post Timing】      

    Twitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは投稿しない設定にしている。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not post

    投稿しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Post when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。

    Post when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に投稿する。

    Post when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい

    Post when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい

    【Twitter Settings】

    Twitterに関する設定を行う。

    User ID

    TwitterのユーザIDを入力する。

    Password
    Twitterのパスワードを入力する。

    Post Format
    Twitterに投稿するフォーマットをTitle Formattingで入力する。
    (注) Title Formattingでコンパイルされた最終的な文字列が140文字を超えないように注意すること。半角文字も全角文字も1文字とカウントする。

    Add the link of Google to the end of post format
    投稿フォーマットの末尾にGoogleへの楽曲検索リンクを挿入する。曲名 and アーティスト and アルバムで検索をかけるリンクを挿入する。

    【Other Settings】

    その他の設定を行う。

    Post Intervals

    トラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。

    Random

    スライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。

    Post only tracks in the media library to Twitter

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。


使ってみる

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not post以外に設定する 
  3. Twitter SettingにTwitterのユーザIDとパスワードを入力する 
  4. Post Intervalsを設定する 
  5. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する 
  6. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーコードが出る。エラーコードが401の場合はユーザIDまたはパスワードが間違っている可能性があるので再度確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio


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2009年4月21日 (火)

foo_twitter_post v1.2.1

Release foo_twitter_post v1.2.1.


Change log

  1. Allow you to use "Reset Page" button in preferences page.
  2. Allow you to use "Help" button in preferences page.

Download

foo_twitter_post.dll


Manual 

here


Link

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Twitter Post - Hydrogenaudio

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foo_twitter_post v1.2.1

foo_twitter_post v1.2.1 をリリースしました。


更新履歴

  1. 設定画面のReset Pageボタンを有効にした
  2. 設定画面のHelpボタンを有効にした

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


マニュアル 

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio

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2009年4月20日 (月)

foo_twitter_post v1.1.1

I released foo_twitter_post v1.1.1.


Change log

  • Allow you to set post message by Title Formatting.

Download

foo_twitter_post.dll


Introduction

This component post now playing track information to Twitter.

You can post by a free format that uses Title Formatting.

The default format is below.

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • This component post basically at intervals of 1 track. However, it is possible to post at intervals between 1 to 1000 tracks in consideration of being disliked. 
  • Allows you to set timing to post.

Features

  • When the setting is changed, the change becomes effective starting the next track.

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory 
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000 
  2. Check to see that foo_twitter_post is installed by going to Preferences -> Components.
    Also, check to see if you are using the latest version. コンポーネント一覧
  3. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post
    Settings

    Twitter Post Timing
    This option allow you to change when the plugin posts the track information to Twitter.

    Do not post

    (self explanatory)

    Post when a track is started
    (self explanatory)

    Post when a track is ended

    (self explanatory)

    Post when playback percentage is

    You can select a value between 1% and 99%.

    Post when playback second(s) is

    You can set any value greater than 1 second.

    Twitter Settings

    You set Twitter.

    User ID

    (self explanatory)

    Password
    (self explanatory)

    Post Format
    You set post message by Title Formatting.
    (Note) The final character string compiled by Title Formatting must not exceed 140 characters.

    Other Settings

    Post Intervals

    You can select a value between 1 and 1000. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at intervals of 100 tracks.

    Random

    This component posts tracks at the probability of the value set in the slide bar. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at a probability of 1/100. But because of a probability, as much as one might not be posted even if it plays by 100 tracks.

    Post only tracks in the media library to Twitter

    If selected, no information will be post to tracks that are not in the media library.


How to use

  1. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post 
  2. You set "Twitter Post Timing" except for "Do not post". 
  3. You set user id and password in "Twitter Setting". 
  4. You set "Post Intervals" 
  5. You play tracks 
  6. You confirm to Twitter whether the post is successful. 
  7. The error code comes out in the console when not posted well. When the error code is 401, you confirm user id or the password again.

Limitation

Now, the client name sets "from web". I want to set "from foo_twitter_post", but it is uncertain.

-> 2009/04/21 The client name was updated from "from web" to "from foo_twitter_post" by Twitter API Support Team.


Disclaimer

You are using the component at your own risk. The developer is not responsible for any damages.


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Twitter Post - Hydrogenaudio


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foo_twitter_post v1.1.1

foo_twitter_post v1.1.1をリリースしました。


更新履歴

  • Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿できるようにした

ダウンロード

foo_twitter_post.dll


これ何?

foobar2000で現在再生している曲をTwitterに投稿するコンポーネント。

Title Formattingを使った自由なフォーマットで投稿することが可能。

デフォルトでは以下のフォーマットで投稿する。

Now Playing: TITLE - ARTIST - [ALBUM #TRACKNUMBER]

  • 基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等)

仕様

  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる。 

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く
    以下のような画面が表示される。 設定

    【Twitter Post Timing】      

    Twitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは投稿しない設定にしている。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not post

    投稿しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Post when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。

    Post when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に投稿する。

    Post when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい

    Post when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい

    【Twitter Settings】

    Twitterに関する設定を行う。

    User ID

    TwitterのユーザIDを入力する。

    Password
    Twitterのパスワードを入力する。

    Post Format
    Twitterに投稿するフォーマットをTitle Formattingで入力する。
    (注) Title Formattingでコンパイルされた最終的な文字列が140文字を超えないように注意すること。半角文字も全角文字も1文字とカウントする。

    【Other Settings】
    その他の設定を行う。

    Post Intervals

    トラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。

    Random

    スライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。

    Post only tracks in the media library to Twitter

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。


使ってみる

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not post以外に設定する 
  3. Twitter SettingにTwitterのユーザIDとパスワードを入力する 
  4. Post Intervalsを設定する 
  5. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する 
  6. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーコードが出る。エラーコードが401の場合はユーザIDまたはパスワードが間違っている可能性があるので再度確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

制限事項

現状、投稿時のクライアント名が"from web"となる。"from foo_twitter_post"とするように検討中だが、実現できるかは分からない。

→2009/04/21 Twitterサポートチームによりクライアント名が表示されるように対応してもらった。


免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio


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2009年4月18日 (土)

foo_twitter_post v1.0.1

I released foo_twitter_post v1.0.1.


Download

foo_twitter_post.dll


Introduction

This component post now playing track information to Twitter.

The format is below.

Now Playing : TITLE / ARTIST

  • This component post basically at intervals of 1 track. However, it is possible to post at intervals between 1 to 1000 tracks in consideration of being disliked.
  • Allows you to set timing to post.

Features

  • TITLE get %TITLE% tag. If %TITLE% tag is not exist, show "No Title".
  • ARTIST get %ARTIST% tag. If %ARTIST% tag is not exist, get %ALBUM ARTIST%. If %ALBUM ARTIST% is not exist too, show "Now Playing : TITLE".
  • When the setting is changed, the change becomes effective starting the next track.
  • TITLE and ARTIST are cut in the maximum by 50 characters.

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000
  2. Check to see that foo_twitter_post is installed by going to Preferences -> Components.
    Also, check to see if you are using the latest version. コンポーネント一覧
  3. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post
    設定

    Twitter Post Timing
    This option allow you to change when the plugin posts the track information to Twitter.

    Do not post

    (self explanatory)

    Post when a track is started
    (self explanatory)

    Post when a track is ended

    (self explanatory)

    Post when playback percentage is

    You can select a value between 1% and 99%.

    Post when playback second(s) is

    You can set any value greater than 1 second.

    Twitter Settings

    You set the account of Twitter.

    User ID

    (self explanatory)

    Password
    (self explanatory)

    Other Settings

    Post Intervals

    You can select a value between 1 and 1000. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at intervals of 100 tracks.

    Random

    This component posts tracks at the probability of the value set in the slide bar. e.g. if you select 1, post all tracks. If you select 100, post tracks at a probability of 1/100. But because of a probability, as much as one might not be posted even if it plays by 100 tracks.

    Post only tracks in the media library to Twitter

    If selected, no information will be post to tracks that are not in the media library.

How to use

  1. Go to Preferences -> Tools -> Twitter Post
  2. You set "Twitter Post Timing" except for "Do not post".
  3. You set user id and password in "Twitter Setting".
  4. You set "Post Intervals"
  5. You play tracks
  6. You confirm to Twitter whether the post is successful.
  7. The error code comes out in the console when not posted well. When the error code is 401, you confirm user id or the password again.

Limitation

Now, the client name sets "from Web". I want to set "from foo_twitter_post", but it is uncertain.

-> 2009/04/21 The client name was updated from "from web" to "from foo_twitter_post" by Twitter API Support Team.


Disclaimer

You are using the component at your own risk. The developer is not responsible for any damages.


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:


Twitter Post - Hydrogenaudio


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foo_twitter_post v1.0.1

foo_twitter_post v1.0.1をリリースしました。


ダウンロード

foo_twitter_post.dll


これ何?

foobar2000で現在再生している曲をTwitterに投稿するコンポーネント。

以下のようなフォーマットで投稿する。

Now Playing : TITLE / ARTIST

  • 基本的に毎曲投稿するが、ウザがられることを考慮して、オプションで1~1000曲毎に投稿することもできる 
  • 投稿するタイミングを自由に設定可能(例えば10秒再生したら投稿する等)

仕様

  • TITLEは%TITLE%タグから取得する。%TITLE%タグが存在しなかった場合は"No Title"と表示する。 
  • ARTISTは%ARTIST%タグから取得する。%ARTIST%タグが存在しなかった場合は%ALBUM ARTIST%タグから取得する。%ALBUM ARTIST%タグも存在しなかった場合は"Now Playing : TITLE"と表示する。 
  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる。 
  • TITLE、ARTISTとも最大50文字で打ち切る。半角文字、全角文字とも1文字とカウントする。

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_twitter_post.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Twitter Post" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Twitter Post ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定

    【Twitter Post Timing】     

    Twitterに投稿する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは投稿しない設定にしている。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not post

    投稿しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Post when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に投稿する。

    Post when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に投稿する。

    Post when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に投稿する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Post when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Post when a track is ended」を使って下さい

    Post when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に投稿する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Post when a track is started」を使って下さい

    【Twitter Settings】

    Twitterのアカウントに関する設定を行う。

    User ID

    TwitterのユーザIDを入力する。

    Password
    Twitterのパスワードを入力する。

    【Other Settings】
    その他の設定を行う。

    Post Intervals

    トラックを投稿する間隔をスライドバーで設定する。例えば1とすれば毎曲投稿する。100とすれば100曲毎に投稿する。

    Random

    スライドバーで設定した値の確率で投稿する。例えばスライドバーで100と設定した場合、1/100の確率で投稿する。ただし、確率なので100曲再生しても1曲も投稿しない場合もある。

    Post only tracks in the media library to Twitter

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみ投稿する。


使ってみる

  1. 設定ページを開く 
  2. Twitter Post TimingをDo not post以外に設定する 
  3. Twitter SettingにTwitterのユーザIDとパスワードを入力する 
  4. Post Intervalsを設定する 
  5. トラックを再生し、設定した条件を満たした場合にTwitterにポストされているか確認する 
  6. もしうまく投稿されていない場合はコンソールにエラーコードが出る。エラーコードが401の場合はユーザIDまたはパスワードが間違っている可能性があるので再度確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

制限事項

現状、投稿時のクライアント名が"from Web"となる。"from foo_twitter_post"とするように検討中だが、実現できるかは分からない。

→2009/04/21 Twitterサポートチームによりクライアント名が表示されるように対応してもらった。


免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Twitter Post - Hydrogenaudio


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2009年4月14日 (火)

TAK 1.1.1リリース

音楽の可逆圧縮コーデック「TAK」の最新版1.1.1が一ヶ月ほど前にリリースされてたのを発見。

TAK 1.1.1 - Hydrogenaudio Forums

foobar2000でTAKを使っている人は以下の方法でデコードライブラリを更新しておくとよい。

  1. こちらから TAK_1.1.1.zip をダウンロードする
  2. TAK_1.1.1.zip の中にある「Deco_Lib\tak_deco_lib.dll」をfoobar2000をインストールしたフォルダに上書きコピーする

以上で完了。

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2009年2月27日 (金)

可逆圧縮TAKをWAV+CUEに変換しよう(修正版)

前書き

本記事はこちらの記事の修正版。

こちらの手順でエンコードしたTAKファイルをWAV+CUEに変換(デコード)する方法を紹介する。

デコーダにはflacencodeというツールを使用する。

具体的な手順はHoly (K)nightさんのサイトに書いてあることが全て。よく分からないという人のため(的確に書かれているので分からないことはないと思うが)、ここでは図付きで変換手順を紹介しようと思う。


flacencodeのダウンロードとインストール

こちらのサイトからflacencode20070615b.zipをダウンロードして任意のフォルダに解凍するだけ。


変換

flacencode20070615b.zipを解凍したフォルダに変換したいTAKファイルを配置し、flacdecode.exeにドラッグ&ドロップするだけ↓

TAKファイルをドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップすると以下のようなコマンドプロンプトが立ち上がる↓

コマンドプロンプト

変換が終了すると「続行するには何かキーを押して下さい」と出るので、何かキーを押すとコマンドプロンプトが閉じる。

最終的にTAKファイルがあった場所にWAV+CUEが出力される↓

最終的な出力

LOGファイルも作成されるが、これは削除してしまってかまわない(現状TAKファイルにLOGファイルの埋め込みはできないため)。

以上で終了。


余談

「WAV+CUEにしたのはいいけど、それってどう使うの?」という方、以下のように使える。

(1) WAV+CUEとしてfoobar2000で音楽を聴く

WAVは非圧縮なので、高速にシーク等ができるという利点がある。

(2) デーモンツールでマウントして使う

DAEMON Tools LiteというソフトウェアでWAV+CUEファイルをマウントすると、あたかもCDのように扱うことができる。CDのように扱えると言うことは、そこからCDにコピーを作ったり、EACで取り込んだり、mp3に変換したりできるということ。

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2009年1月 5日 (月)

TAK 1.1.0リリース

音楽の可逆圧縮コーデック「TAK」の最新版1.1.0がリリースされた。

TAK 1.1.0 - Hydrogenaudio Forums

foobar2000でTAKを使っている人は以下の方法でデコードライブラリを更新しておくとよい。

  1. こちらから TAK_1.1.0.zip をダウンロードする
  2. TAK_1.1.0.zip の中にある「Deco_Lib\tak_deco_lib.dll」をfoobar2000をインストールしたフォルダに上書きコピーする

以上で完了。

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2008年3月21日 (金)

foobar2000 タグを更新しよう

今回は曲のタグ情報を更新するコンポーネントを作成する。

プロパティ

↑TESTというタグにdataという値を書き込むコンポーネントを作成する。

ポイントはタグの更新方法。

今回はファイルを3つ作成する。


FileInfoData.h

file_info_filterを継承したFileInfoDataというクラスを作成する。

このクラスを使ってタグを更新する。

本クラスにはプライベートメンバとして更新するタグ名と値を持つ。

m_tag : 更新するタグ名を格納する。

m_val : 更新する値を格納する。

pfc::string8はfoobar2000で文字列を扱うためのクラス。頻繁に登場するので覚えておいた方がよい。


FileInfoData.cpp

FileInfoDataクラスの実装部分。

apply_filterを実装する。

引数p_infoを操作し、タグを更新する。

p_info.meta_set()関数はタグ名と値を引数に取る。

ここではプライベートメンバのm_tag、m_valでタグを更新している。

これでタグ名:m_tag、値:m_valというタグが設定される。

p_infoにはタグを設定するmeta_set()以外にもタグを削除したり等様々な関数が用意されている。詳しくはクラスfile_infoを参照。

なお、本関数はtrueを返せばタグを更新する。falseを返すと更新されないので注意。


main.cpp

今回も曲の再生開始時をフックする。

CPlayback::on_playback_new_track()

pfc::string8 tag = "TEST";
pfc::string8 val = "data"; 

service_ptr_t<FileInfoData> infodata = new service_impl_t<FileInfoData>(tag, val);

更新するタグ名に"TEST"、値に"data"を設定し、FileInfoDataクラスのインスタンスを作成する。

static_api_ptr_t<metadb_io_v2>()->update_info_async(pfc::list_single_ref_t<metadb_handle_ptr>(track), infodata, core_api::get_main_window(), metadb_io_v2::op_flag_delay_ui, NULL);

いよいよタグの更新。

static_api_ptr_t()->update_info_async()を使って更新する。

この関数に先ほど用意したFileInfoDataのインスタンスinfodataを渡す。

引数 metadb_io_v2::op_flag_delay_ui は、タグ更新時にアップデートのダイアログを表示しない(ただし更新に一定時間以上かかった場合は表示する)という指定。更新するたびにアップデートのダイアログを表示したくないため、この指定をしている。他の指定に関してはSDKのmetadb.hを参照。


以上のソースコードをビルドしてできたコンポーネントをコピーして曲を再生してみよう。

曲の再生開始後、TESTというタグにdataという値が書き込まれているはず。

今回作成したプロジェクトをダウンロードする


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2008年2月19日 (火)

foobar2000 0.9.5にバージョンアップした

今更ながら0.9.4.5から0.9.5にバージョンアップした(なお公式サイトでは既に0.9.5.1 beta 2がリリースされている)。

diamondバージョンアップ時の問題

上書きインストールして起動しようとしたらいきなり落ちた。

wikiのv0.9.5まとめを参考に、原因をAlbum art Panelと特定。

Album art Panelはほとんど使ってなかったのでこの際アンインストール。

無事起動した。

しかし、曲を再生しようとするとまた落ちた・・・。

今度はGapless Crossfaderが原因だった。Gapless Crossfaderを最新バージョンにアップデートしたら無事再生できるようになった。

diamond0.9.5 雑感

Default UIがかなり強化されているみたいやけど、私はColmuns UI使っているので関係なし。

$rand()が削除されているのでcwbowron's hooksの最新版を入れて$cwb_rand()に置き換え。動作確認、問題なし。

Playback OrderにRandomが追加されていた。ShuffleよりRandomの方が好きな私はすぐさまRandomに変更。

Consoleの見た目がちょっと変わった。

プレイリスト上でのSelect All(Ctrl + A)やRemove(Delete)が効かなくなっていたので新たにショートカットキーとして登録。

これで今まで通り使えるようになった。

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2008年2月12日 (火)

foo_auto_rating v1.1.1

foo_auto_rating v1.1.1 をリリースしました。


更新履歴

  1. 「計算したRatingが現在のRatingより低い場合はRatingを更新しない」モードを追加した
  2. 「AUTO_RATINGタグがあるトラックのみRatingを更新する」モードを追加した(AUTO_RATINGの値は気にしない。AUTO_RATING=1とでもしてください。)

各モードは設定ページのModeドロップダウンリストから選択してください。


ダウンロード

foo_auto_rating.dll


マニュアル

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Auto Rating - Hydrogenaudio

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2008年2月 4日 (月)

foo_auto_rating v1.0.1

foo_auto_rating v1.0.1をリリースしました。


ダウンロード

foo_auto_rating.dll


これ何?

再生回数に応じてRatingを自動設定するコンポーネント。

Ratingをいちいち設定するのが面倒な人にお勧め。

  • タグまたは foo_custominfo のデータベースにRatingを設定する 
  • 曲の再生開始時にPlay CounterからRatingを決定し、設定する 
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能 
  • Ratingの最大値は0~5段階で自由に設定可能 
  • 各Ratingに割り当てる再生回数の値は自由に設定可能 
  • Ratingを設定するタグ名は自由に設定可能 
  • Play Counterを読み込むタグ名は自由に設定可能

仕様

  • Ratingの記録先としてタグ、foo_custominfoのデータベース、タグ+foo_custominfoのデータベースの3パターンから選択可能
  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAY_COUNTER% (変更可能)
  • Ratingのデフォルトタグは %RATING% (変更可能)
  • 曲の再生開始時にPlay Counterの値からRatingを自動設定する
  • Ratingの最大値は0~5段階で自由に設定可能
  • Ratingが0と評価された場合はRatingタグを削除する
  • 設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。


必要なコンポーネント

  • 再生回数をカウントするコンポーネント (拙作のPlayback Statistics Custom等をご利用ください)
  • foo_custominfo.dll (foo_custominfoのデータベースにRatingを記録する場合)

設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_auto_rating.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Auto Rating" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK
    コンポーネント一覧
  3. 設定
    Preferences → Tools → Auto Rating ページを開く
    以下のような画面が表示される。

    設定

    【Tag Settings】 

    Rating Tag
    Ratingのタグ名を設定する。

    Play Counter Tag
    Ratingを計算する際に読み込む再生回数のタグ名を設定する。

    Database
    Ratingの記録先を選択する。以下に選択可能な記録先を示す。

    only tags
    タグにRatingを記録する。

    only foo_custominfo database
    foo_custominfoのデータベースにRatingを記録する。ファイルタグは一切書き換えない。要foo_custominfo.dll。

    tags and foo_custominfo database (if writing tag fails)
    タグにRatingを記録するが、タグに書けないような場合(CUE+WAVやWMA等)はfoo_custominfoのデータベースに書き込む。要foo_custominfo.dll。

    【Rating Settings】

    Ratingの最大値をチェックボックスで設定する。
    また、Ratingを設定するPlay Counterの値をエディットボックスに設定する。
    図ではRating 1のPlay Counterの値が5となっているが、これは、Play Counterが5になればRating 1を設定すること表す。

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update rating

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみRatingを更新する。


注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

よくある質問

(Q) タグに書き込むときにアップデート中のダイアログが一瞬表示されるのが嫌なんだけど・・・
(A) 仕様です(普通は出ないと思います)。foobar2000の仕様で、ファイルの書き込みに一定以上の時間がかかるとそのダイアログが表示されます。時間がかかる要因としては、「HDDの性能が悪い」「APEやWavePack等の可逆圧縮コーデックを使用し、なおかつ高圧縮の設定で使っている」等があります。頻出する場合はこれらを解決するか、記録先としてfoo_custominfoのデータベースを選択するようにしてください。

(Q) ずっと再生していると、最終的には全ての曲のRatingがMAXになるのでは?
(A) その通りです。現在のところ、この問題に対処する予定はありません。


免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Auto Rating - Hydrogenaudio


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2008年1月15日 (火)

foobar2000 0.9.5 乗り換えるべきか・・・

先日foobar2000の最新安定版0.9.5がリリースされた。

早速バージョンアップしようかと思ったんやけど、どうもTitleFormattingの$rand()が削除されているらしい。バグがあったとか。

私はPlaylist Treeで$rand()を多用してるんで乗り換えるのを見送ってるんよね。

ただ、cwbowron氏がcwbowron's hooksに$rand()と同機能の関数を組み込んでくれたらしい。さすが仕事が速い!

$cwb_rand()という名前で使えるようだ。

時間があるときにでも0.9.5に上げて試してみようと思う。

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2007年11月 1日 (木)

foobar2000 v0.9.5 beta2 をインストールしてみた

Default UI がかなり改良されて便利になっている。

foobar2000 v0.9.5 beta2

↑Default UI で Columns UI のような見た目にすることができる。

View -> Layout -> Quick Setup で見た目を既存のパターンから選択することが可能。

既に Columns UI や Palnels UI でカスタマイズしている人には関係ないかもしれないが、これから foobar2000 を使う人にとっては便利になったと思う。

なおダウンロードはこちらから。

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2007年9月11日 (火)

foo_playback_custom v1.4.3

Release foo_playback_custom v1.4.3.


Change log

  1. Only uppercase tags can be used in preference page

Download

foo_playback_custom.dll


Manual 

here


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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foo_playback_custom v1.4.3

foo_playback_custom v1.4.3 をリリースしました。


更新履歴

  1. 設定ページでタグ名に大文字しか使えないようにした

ダウンロード

foo_playback_custom.dll


マニュアル 

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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2007年9月 9日 (日)

可逆圧縮TAKをWAV+CUEに変換しよう

2009/02/27記

本記事の方法で変換した場合、プリギャップ情報が失われるという問題があることが分かった。修正版の記事を作成したので、今後はそちらの記事を参考にして欲しい↓

可逆圧縮TAKをWAV+CUEに変換しよう(修正版)

プリギャップのないTAKを変換する分にはこの記事の通りで問題ないが、プリギャップが含まれている場合はその情報が失われてしまう。これはfoobar2000のバグ(仕様?)だと思われる。

プリギャップについては以下のサイトが詳しい。

プリギャップとは 【pregap】 - 意味・解説 : IT用語辞典

プリギャップ(プレギャップ)、ポストギャップ、CUE Sheetについて


こちらの手順でエンコードしたTAKファイルをWAV+CUEに変換(デコード)する方法を紹介する。

デコーダにはfoobar2000 0.9.5.2を使用する。

こちらのページの「Download This Version」をクリックしてfoobar2000 0.9.5.2をダウンロード、インストールしておこう。

なお、foobar2000にはTAK用デコードプラグインをインストールしておく必要がある。

デコードプラグインのインストールについてはこちらの記事の「foobar2000用TAKデコードプラグインをインストール」の項目を参照。


foobar2000を起動し、TAKファイルをドラッグ&ドロップで開く。

全トラックが選択されていることを確認し、右クリック → Convert → Convert to Album Images with Cuesheets or Chapters をクリックする↓

右クリックメニューを表示

次のようなダイアログボックスが開く↓

コンバーター設定

Encoding Preset から WAV を選択、チェック項目をすべて外してOKボタンを押す。

名前を付けて保存のダイアログボックスが開くので、適当なファイル名で保存する。

するとデコードが始まるので、完了するまで待つ。

これでWAV+CUEファイルが作成される。


記事更新履歴

2009/02/27 プリギャップ情報が失われるという問題について言及、修正版記事を作成

2009/01/06 foobar2000 0.9.6.1でwav+cueに変換できなくなったみたいなので、デコーダにfoobar2000 0.9.5.2を使うように記述変更

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2007年9月 5日 (水)

音楽CDは可逆圧縮TAKで保存しよう

今話題の可逆圧縮コーデックTAKを使って音楽CDを保存、再生する方法を紹介する。


今回紹介する方法の利点

  • CDのイメージをCUEシートで保存するのでCDの完全なバックアップが可能   
  • 可逆圧縮コーデックなので、mp3のような音質の劣化がない   
  • CUEシートはTAKファイルに埋め込むのでCD1枚につきTAKファイル1個で管理できる
  • いつでもWAV+CUEファイルに戻せる
  • いくつかある可逆圧縮コーデックの中でも圧縮率とデコード速度のバランスが良い

今回紹介する方法の欠点

  • TAKをサポートしているプレイヤーが少ない
  • TAKはクローズドソースのため未知の不具合がある可能性がある

サポートしているプレイヤーが少ないため、ポータブルプレイヤー等に転送するときにはその都度TAKからmp3等にエンコードする必要がある(foobar2000を使えば容易に行える)。

また、iTunes、Windows Media Player等では現状TAKファイルは再生できないので念のため。今のところWinampとfoobar2000でしか再生できない。


使用するソフトウェア

リッパー EAC
エンコーダ TAK
プレイヤー foobar2000

EACをインストール

こちらを参考にしてインストールする。


TAKをインストール

こちらから TAK_1.1.0.zip をダウンロードしてインストールする。

Applicationsフォルダのみコピーすればよい。他のフォルダは不要。


foobar2000をインストール 

こちらを参考にしてインストールする。


foobar2000用TAKデコードプラグインをインストール 

こちらから TAK Decoder をダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを foobar2000 をインストールしたフォルダに解凍する(フォルダ構成を保ったまま解凍すること)。

foobar2000 フォルダに tak_deco_lib.dll が、

foobar2000\components フォルダに foo_input_tak.dll が保存されていればよい。

※ダウンロードしたファイルが解凍出来なかった場合、こちらのファイルで試してみてください(内容は全く同じです)


EACでCDをリッピングする 

音楽CDを挿入し、IMGボタンを押す↓

IMGボタンを押す

これで出力先フォルダにWAVファイル、CUEファイルが出力される(LOGを出力する設定ならLOGファイルも書き出される)。


TAKでエンコードする 

TAKエンコーダ(tak.exe)を起動すると次のようなウィンドウが表示される。

Compressボタンを押す

Compressボタンを押す。

Add Filesボタンを押す

Add Filesボタンを押す。

ファイルを選択するウィンドウが開くので、先ほどEACでリッピングしたWAVファイルを指定する。

複数ファイルをまとめてエンコードするときは Shift or Ctrl を押しながら選択。

Compressボタンを押す

上記のようにWAVファイルが読み込まれるのを確認し Compress ボタンを押す。

エンコードが始まるので 100% になるまで待つ。

結果が報告される

エンコードが終了すると、上図のように結果が報告される。

これでTAKファイルが作成される。


foobar2000でCUEファイルを埋め込む

foobar2000を起動し、作成したTAKファイルをドラッグ&ドロップで読み込む↓

TAKファイルを読み込む

読み込んだファイルを右クリックし、Utils → Edit Cuesheet を選択する↓

Edit Cuesheetを選択

次のようなウィンドウが開く。

Loadボタンを押す

↑ Enable embedded cue sheet on this file にチェックを入れ、Load ボタンを押す。

ファイルを選択するウィンドウが表示されるので、作成したCUEファイルを選択する。

CUEファイルが読み込まれる

上図のようにCUEファイルが読み込まれたことを確認してOKボタンを押す。

foobar2000のプレイリストから現在読み込んでいるTAKファイルを削除(Deleteキー)する。


foobar2000で再生する

再度foobar2000にTAKファイルをドラッグ&ドロップで読み込む↓

再度TAKファイルを読み込む

今度は埋め込まれたCUEシートが参照されるのでCD上の全ての曲一覧が表示される。

あとは各曲をダブルクリックすれば再生される。

最後にTAKファイル以外のファイル(WAVファイル、CUEファイル、LOGファイル(あれば))を削除して完了。


デコード方法

TAKファイルをWAV+CUEに戻す方法についてはこちらを参照。


記事更新履歴

2009/03/13 デコードライブラリが解凍できなかった場合について追記
2009/02/27 デコード方法の記事へのリンクを変更
2009/01/05 TAK 1.1.0リリースに伴い、内容を更新

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2007年8月29日 (水)

foo_playback_custom v1.4.2

Release foo_playback_custom v1.4.2.


Change log

  1. Fixed bug that might show error message about play stamp even when the option is unchecked

Download

foo_playback_custom.dll


Manual 

here


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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foo_playback_custom v1.4.2

foo_playback_custom v1.4.2 をリリースしました。


更新履歴

  1. PLAY_STAMP機能を使用しない場合にエラーメッセージが出力されることがあるバグを修正した

ダウンロード

foo_playback_custom.dll


マニュアル 

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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2007年8月24日 (金)

foobar2000 曲情報を表示しよう

今回はコンソールに曲情報(ファイルパス、曲名、アーティスト)を表示するコンポーネントを作成する。

Console

ポイントは曲情報へのアクセス方法。


1~37行目 

前回と同じ。

曲再生開始のタイミングをフックする。


39行目 

これも前回と同じだが、引数に注目してほしい。

void CPlayback::on_playback_new_track(metadb_handle_ptr track)

metadb_handle_ptr という引数型が与えられている。

これが foobar2000 で曲情報を扱う際に基本となるクラスなので覚えておこう。

このクラスに曲に関する情報が詰め込まれている。

1つの曲に対して metadb_handle_ptr が1つ対応する。

なお、on_playback_new_track() では自動的にこれから再生する曲の metadb_handle_ptrを取得して渡してくれる。


42行目 

console::info(track->get_path());

metadb_handle_ptr から曲のファイルパスを取得しコンソールに表示している。


45,46行目 

file_info_impl info;
track->get_info(info);

metadb_handle_ptr からメタ情報を取得している。


47~54行目 

if (info.meta_exists("TITLE"))
{
    console::info(info.meta_get("TITLE", 0));
}
if (info.meta_exists("ARTIST"))
{
    console::info(info.meta_get("ARTIST", 0));
}

メタ情報に TITLE , ARTIST があれば、それらの値を取得しコンソールに表示している。


曲情報にアクセスできるようになると、出来ることが増えてくると思う。

今回紹介した情報以外にもビットレートやアルバム名等も表示できるようにしてみよう。

今回作成したプロジェクトをダウンロードする

                                                                                              

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2007年8月20日 (月)

foobar2000 曲再生時にメッセージを表示する

曲が再生される度にコンソールにメッセージを表示するコンポーネントを作成する。

Console

↑コンソール画面は View → Console で表示する。

コンソールへのメッセージの表示はデバッグ時に役立つので必ず覚えよう。

今回のソースコードはこちら。


4行目

DECLARE_COMPONENT_VERSION

コンポーネントのバージョン情報用マクロ。

コンポーネント作成の際には必ず記載する。


16行目~30行目 

再生時にコールされるクラス、CPlaybackの宣言。

play_callback_static から派生させる。

今回は get_flag()、 on_playback_new_track() という2つのメンバ関数をオーバーライドする。


32行目 

static play_callback_static_factory_t<CPlayback> pbsf;

CPlayback クラスのインスタンスを作成する。

これがないと関数がコールされない。


34~37行目 

CPlayback::get_flags() の定義。

この関数で、foobar2000からどのタイミングでコールしてもらいたいかを定義する。

今回は曲の再生開始時にコールしてもらうため、flag_on_playback_new_track を指定した。

再生開始時以外にも、停止時や毎秒コールさせることも可能。

詳細はSDKの play_callback.h を参照。

enum {
    flag_on_playback_starting            = 1 << 0,
    flag_on_playback_new_track            = 1 << 1,
    flag_on_playback_stop                = 1 << 2,
    flag_on_playback_seek                = 1 << 3,
    flag_on_playback_pause                = 1 << 4,
    flag_on_playback_edited                = 1 << 5,
    flag_on_playback_dynamic_info        = 1 << 6,
    flag_on_playback_dynamic_info_track    = 1 << 7,
    flag_on_playback_time                = 1 << 8,
    flag_on_volume_change                = 1 << 9, 

    flag_on_playback_all = flag_on_playback_starting | flag_on_playback_new_track |
        flag_on_playback_stop | flag_on_playback_seek |
        flag_on_playback_pause | flag_on_playback_edited |
        flag_on_playback_dynamic_info | flag_on_playback_dynamic_info_track | flag_on_playback_time,
};

これらの値を or で組み合わせる。


39~42行目 

CPlayback::get_flags() で flag_on_playback_new_track を設定したため、foobar2000から曲の再生開始時に CPlayback::on_playback_new_track() がコールされるようになる。

console::info("on_playback_new_track()");

console::info() でコンソールに文字列を表示している。


無事動作しただろうか?

曲の再生開始時以外のタイミングでも文字列を表示してみよう。

今回作成したプロジェクトをダウンロードする


                                                                                              

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2007年8月18日 (土)

foobar2000 ビルドしたコンポーネントを自動的にコピーしよう

ビルド後毎回手動でコンポーネントを foobar2000\components にコピーするのは面倒。

今回は自動的にコンポーネントをコピーする方法を紹介する。

プロジェクトのプロパティ

↑プロジェクトのプロパティを開き、すべての構成を選択する。

構成プロパティ → ビルド イベント → ビルド後のイベント

を選択し、コマンドラインの項目に

copy "$(TargetPath)" "C:\Program Files\foobar2000\components\"

と入力する。

これでビルド後自動的にコンポーネントがコピーされるようになる。

(注) Windows Vistaの場合、コピー先のフォルダに書き込み権限がないとエラーになるので注意。


                                                                                              

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foobar2000 デバッグビルドとリリースビルド

デバッグは無事終了しただろうか?

デバッグが終了し、いざコンポーネントを配布するときはデバッグビルドではなくリリースビルドしよう。

デバッグビルドで作成したコンポーネントはデバッグ用のコードが埋め込まれているため、コンポーネントのサイズが大きい。リリースビルドすることによって配布用にコードを最適化することができる。

やり方は簡単。

ソリューション構成を「Release」にしてビルドするだけ↓

ソリューション構成

これで「Project\foobar2000\foo_test01\release」にリリースビルドされたコンポーネント(DLLファイル)が作成されるので、それを配布する。


                                                                                              

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2007年8月15日 (水)

foo_playback_custom v1.4.1

I released foo_playback_custom v1.4.1.


Change log

  1. Add "PLAY_STAMP" function 
  2. Fix message in preferences page and about box

The PLAY_STAMP function stores timestamps for every time a file is played.
The relations with %FIRST_PLAYED% and %LAST_PLAYED% are as follows.

$meta(PLAY_STAMP,0) = %FIRST_PLAYED%
$meta(PLAY_STAMP,$sub($meta_num(PLAY_STAMP),1)) = %LAST_PLAYED%

If you use foo_custominfo mode, then as follows

$cinfo(PLAY_STAMP,0) = %FIRST_PLAYED%
$cinfo(PLAY_STAMP,$sub($cinfo_num(PLAY_STAMP),1)) = %LAST_PLAYED%

 


Download

foo_playback_custom.dll


Introduction

This component stores playback statistics (play count, played date) in a tag or foo_custominfo database.

If the component is unable to write a tag, you can have it write the information into the custom_info database (this requires you to have foo_custominfo installed).


Features

  • Writes playback statistics (play_count, first_played, last_played, play_stamp) in tags or foo_custominfo database
  • Allows you to select which information to be written
  • Allows you to select the tags where the information is to be stored
  • Allows you to select when the information is updated (when the song starts playing, when it has finished etc)
  • Writes statistics to custominfo database if tag could not be written (e.g. when dealing with cue + wav, wma)
  • Allows you to convert the official playback statistics tag (including timestamp) to an another
  • Allows you to convert tag to custominfo database and vice versa
  • High performance more than foo_playcount_mod

Defaults

All of the following can be changed:

  • Default tag name for play count: %play_counter% 
  • Default tag name for first played: %first_played% 
  • Default tag name for last played: %last_played%
  • Default tag name for play stamp: %play_stamp%
  • Format of play date is: YYYY-MM-DD HH:MM:SS 
  • Update playback statistics: when song has been played for 60 seconds

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory 
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000 
  2. Check to see that foo_playback_custom is installed by going to Preferences -> Components.
    Also, check to see if you are using the latest version.

    Version

  3. Go to Preferences -> Tools -> Playback Statistics Custom

    Settings

    Playback Statistics Update Timing 

    This option allow you to change when the plugin updates information:

    Disable (Do not update)

    (self explanatory)

    Update when a track is started
    (self explanatory)

    Update when a track is ended

    (self explanatory)

    Update when playback percentage is

    You can select a value between 1% and 99%.

    Update when playback second(s) is

    You can set any value greater than 1 second.

    Playback Statistics Settings

    Use the checkboxes to select which tags you want to write.
    If you want to use a different tag to store the information (e.g. Play_Count instead of Play_counter), type in the box.

    Use the combo box to select which database you want to write.

    only tags

    Write only file tags.

    only foo_custominfo database
    Write only foo_custominfo database.
    This requires you to have foo_custominfo installed.

    tags and foo_custominfo database (if writing tag fails)
    If this component is unable to write a tag, you can have it write the information into the foo_custom_info database.
    This requires you to have foo_custominfo installed.

    You want to convert old tags, check "Convert old tag and Remove" and type source old tag name in the box.
    (note) If the old tags has converted new tags, old tags has removed.

    Other Settings
    Only tracks in the media library update playback statistics

    If selected, no information will be written to songs that are not in the media library.


FAQ

(Q) I get a popup window when playback statistics is being updated. Is this normal?
(A) Normally, the window shouldn't appear while using the component. it only appears when I/O processing time while writing the tag is long. The track might also stop playing.

Cause:
* While playing losssless files (e.g. Flac, APE, Wavpack, TAK) which are highly compressed, IO processing time can be long.
* Another component is trying to update the file information at the same time.
* Your Hard drive is slow/ fragmented

Solution:
* Use a lower compressed lossless file
* Try changing the update time setting. (Usually components like foosic and audioscrobbler update at around 1 min.)
* Defrag your hard drive


Disclaimer

You are using the component at your own risk. The developer is not responsible for any damages.


Links

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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foo_playback_custom v1.4.1

foo_playback_custom v1.4.1をリリースしました。


更新内容

  1. プレイスタンプ機能の追加
  2. 誤字脱字の修正

プレイスタンプ機能とは、再生した時刻全てをPLAY_STAMPフィールドに記録する機能。

%FIRST_PLAYED%、%LAST_PLAYED% との関係は以下のとおり。

$meta(PLAY_STAMP,0) = %FIRST_PLAYED%
$meta(PLAY_STAMP,$sub($meta_num(PLAY_STAMP),1)) = %LAST_PLAYED%

foo_custominfoデータベースの場合は次のようになる。

$cinfo(PLAY_STAMP,0) = %FIRST_PLAYED%
$cinfo(PLAY_STAMP,$sub($cinfo_num(PLAY_STAMP),1)) = %LAST_PLAYED%

私の環境では$cinfo_num()が正しく動作しなかったので、foo_custominfoでの動作は未確認。


ダウンロード

foo_playback_custom.dll


これ何?

再生回数や再生した時刻を記録するコンポーネント。

データの記録先としてタグまたは foo_custominfo のデータベースを選択可能。

foo_playcount_mod で音飛びや動作の遅さが気になっている人は試してみてください。foo_playcount_mod よりは負荷が低いと思います。

  • タグまたは foo_custominfo のデータベースに再生情報(再生回数、再生した時刻)を記録する 
  • 記録する再生情報は選択可能(再生回数は記録しないといったことが可能) 
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能 
  • 旧タグから新タグへの変換が可能(公式Playback Statisticsタグからの変換も可能) 
  • 再生情報を更新するタイミングを自由に設定可能 
  • 再生情報を更新するタグ名を自由に設定可能 
  • foo_playcount_mod よりは動作は軽い・・・はず

仕様

  • 再生情報の記録先としてタグ、foo_custominfoのデータベース、タグ+foo_custominfoのデータベースの3パターンから選択可能 
  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAY_COUNTER% (変更可能) 
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRST_PLAYED% (変更可能) 
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LAST_PLAYED% (変更可能) 
  • 再生した時刻のデフォルトタグは %PLAY_STAMP% (変更可能) 
  • 再生情報更新条件を満たすと選択した再生情報を更新する 
  • 最初に再生した時刻、最後に再生した時刻のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定 
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する 
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する) 
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。

前バージョンからお使いの方は上書きしてください。


設定

  1. foobar2000を起動 
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK

    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。

    設定

    【Playback Statistics Update Timing】 

    再生情報を更新する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生すると更新する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    更新しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に更新する。

    Update when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に更新する。

    Update when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に更新する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update when a track is ended」を使って下さい

    Update when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に更新する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update when a track is started」を使って下さい

    【Playback Statistics Settings】

    記録する再生情報に関する設定を行う。
    記録したい再生情報にチェックを入れ、記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAY_COUNTER、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED、PLAY_STAMP になっている。
    また、Databaseコンボボックスで再生情報の記録先を選択する。以下に選択可能な記録先を示す。

    only tags

    タグに再生情報を記録する。

    only foo_custominfo database
    foo_custominfoのデータベースに再生情報を記録する。ファイルタグは一切書き換えない。要foo_custominfo.dll。

    tags and foo_custominfo database (if writing tag fails)
    タグに再生情報を記録するが、タグに書けないような場合(CUE+WAVやWMA等)はfoo_custominfoのデータベースに書き込む。要foo_custominfo.dll。

    旧タグからの変換を行いたい場合は各タグの「Convert old tag and Remove」にチェックを入れ、旧タグ名を入力する。
    (注) 変換すると旧タグは削除されますので注意して下さい!

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。


使ってみる

Title Formattingで %PLAY_COUNTER%、%FIRST_PLAYED%、%LAST_PLAYED%、%PLAY_STAMP% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに情報が更新されればOK。


注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

よくある質問

(Q) タグに書き込むときにアップデート中のダイアログが一瞬表示されるのが嫌なんだけど・・・
(A) 仕様です(普通は出ないと思います)。foobar2000の仕様で、ファイルの書き込みに一定以上の時間がかかるとそのダイアログが表示されます。時間がかかる要因としては、「HDDの性能が悪い」「APEやWavePack等の可逆圧縮コーデックを使用し、なおかつ高圧縮の設定で使っている」等があります。頻出する場合はこれらを解決するか、記録先としてfoo_custominfoのデータベースを選択するようにしてください。


免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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2007年8月11日 (土)

foobar2000 C++言語を覚えよう

foobar2000のコンポーネントを作成するためにはC++言語の知識が必要になる。

C++言語の知識がない場合、学習本を購入して基礎知識をつけるところから始めることをお勧めする。そうしないとコンポーネント作成の途中で必ず挫折する。

何か本を一冊買って勉強しよう。C++言語の本なら書店に行けばたくさん置いてあると思う。

入門書として私がお勧めしているのは以下の本

各項ごとに演習問題がついているため、実際にコードを書きながら体で覚えることができる。私も学生のときにこの本でC++言語を覚えた。

参考書形式の本はずっと読んでいるだけでは眠くなるし、続かない。その点、この本は眠くならないようによく考えられている。

演習問題をサボらず解いていけばそれなりに時間がかかるが(早くて1週間~1ヶ月は必要)、ちゃんと力がつく。

なお、コンポーネント作成には Visual Studio を使うため、本書での学習にも Visual Studio を使って慣れておくとよい。

Visual Studio については次項の開発環境を用意するを参考にしてほしい。


                                                                                             

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2007年8月 6日 (月)

foobar2000 バージョン情報を表示するコンポーネントを作ろう

いよいよ最初のコンポーネントを作成してみる。

最初は単純にバージョン情報を表示するだけのコンポーネントを作ってみよう↓

Componentsページ

Preferences→Componentsのコンポーネント一覧に情報を表示するだけのコンポーネント。

ダブルクリックすると詳細情報を表示する↓

詳細情報

では前回作成したプロジェクト「foo_test01」を Visual Studio で開こう。

ソリューション エクスプローラでfoo_test01プロジェクトのソースファイルフォルダを右クリックし、「追加」→「新しい項目」を選択する。

新しい項目の追加

以下のような「新しい項目の追加」ダイアログボックスが開く。

C++ファイルを追加

赤丸の部分を選択し、ファイル名に「main」 と入力後、追加ボタンを押す。

これでプロジェクトに「main.cpp」という空のソースファイルが追加される↓

空のmain.cpp

あとは「main.cpp」にコードを書く。

今回は次のようなコードを書こう。

行頭の #include はfoobar2000のコンポーネントを作る際に必須なので覚えておこう。

その他のコードの内容についてはコメントを見ればすぐ分かると思うので説明しない。

コードを書いたらビルドメニューからソリューションのリビルドを行う↓

ソリューションのリビルドを行う

成功すると以下のような出力ログが出る↓

ビルドログ

いくつか警告が出るが、最終的に「すべてリビルド: 5 正常終了、 0 失敗」と表示されていれば成功している。

「Project\foobar2000\foo_test01\debug」フォルダを見てみよう。

「foo_test01.dll」というファイルができているはず。

このファイルがまさにfoobar2000のコンポーネントそのもの。

このファイルをお馴染みのfoobar2000をインストールしたフォルダ配下のcomponentsフォルダにコピーしよう。

ファイルをコピーしたら、デバッグメニューからデバッグ開始を選択する↓

デバッグの開始

すると次のようなダイアログボックスが表示される。

foobar2000.exeの指定

「実行可能ファイル名」から「参照」を選び、foobar2000.exeを選択しよう。

選択後OKボタンを押すとfoobar2000が起動するはず。

あとはPreferences→Componentsを見てみよう。無事ロードされているだろうか?

バージョン番号や説明を変えて色々試してみよう。


                                                                                              

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2007年8月 3日 (金)

foo_playback_custom v1.3.9

I released foo_playback_custom v1.3.9.

Change log

  1. Fixed bug that try to write tag when only foo_custominfo mode and play packed archives like zip/rar
  2. Fixed the function "Convert old tag and Remeve" worked only if the tag is present

Download

foo_playback_custom.dll


Manual

here


Link

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:

Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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foo_playback_custom v1.3.9

foo_playback_custom v1.3.9をリリースしました。

更新内容

  1. zip等の圧縮されたファイルを再生時にエラーになる問題を修正 (only foo_custominfo モード時)
  2. タグが存在するときのみ "Convert old tag and Remeve" 機能が動作するように修正

ダウンロード

foo_playback_custom.dll


マニュアル

こちら


リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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2007年8月 1日 (水)

foobar2000 コンポーネント用のプロジェクトを作成しよう

コンポーネントプロジェクトの作成手順について記載する。

ここで紹介する手順はコンポーネントを作成する際には必ず実施しなければならない。

まず、SDKのフォルダ構成を確認しよう。

解凍したばかりだと下記のようになっているはず。

フォルダ構成

ここではProjectフォルダにSDKを解凍している。

今後は Project\foobar2000 フォルダにコンポーネント用のフォルダを作って開発を行っていく。

では早速 Visual Studio を起動してコンポーネント用のプロジェクトを作成してみる。

「ファイル」→「新規作成」→「プロジェクト」を選択。

新しいプロジェクト

上図と同じように設定してほしい(「場所」は(SDKを解凍したフォルダ)\foobar2000を選択)。

今回のプロジェクト名は「foo_test01」とした。

なおfoobar2000のコンポーネントを作る際、プロジェクト名は「foo_」で始める必要があるので注意する。

OKボタンを押すと次のようなダイアログが表示される。

ようこそ

「次へ」ボタンを押すと、アプリケーションの設定ダイアログが表示される↓

アプリケーションの設定

上図のとおり設定する。

完了ボタンを押すと、プロジェクトが作成される。

ソリューション エクスプローラの内容

サイドバーのソリューション エクスプローラに現在のプロジェクトが上図のように表示されていると思う。

※ソリューション エクスプローラが表示されていなければ、メニュー「表示」→「ソリューション エクスプローラ」で表示する。

既存のプロジェクトの追加

次に、SDK内にあるコンポーネント作成のために必要なプロジェクトを4つ、ソリューションに読み込む。

ソリューション エクスプローラ上でソリューションを右クリックし、「追加」→「既存のプロジェクト」から次の4つのプロジェクトを読み込む(まとめて読み込めないので4回読み込む操作を行う)。

  • pfc\pfc.vcproj
  • foobar2000\SDK\foobar2000_SDK.vcproj
  • foobar2000\foobar2000_component_client\foobar2000_component_client.vcproj
  • foobar2000\helpers\foobar2000_sdk_helpers.vcproj

正常に読み込めると、ソリューション エクスプローラは下図のようになる。

ソリューション エクスプローラの内容

次に、各プロジェクトの優先順位を設定する。

ソリューション エクスプローラでソリューションを右クリックし、「プロジェクトの依存関係」をクリックする↓

プロジェクトの依存関係

各プロジェクトの依存関係は次の通り。

プロジェクト 依存先
foo_test01 全てのプロジェクト
foobar2000_component_client foobar2000_sdk_helpers
foobar2000_sdk_helpers foobar2000_SDK
foobar2000_SDK pfc

最終的にビルドの順序が「pfc」→「foobar2000_SDK」→「foobar2000_sdk_helpers」→「foobar2000_component_client」→「foo_test01」となればよい↓

ビルドの順序

次に、新規作成したプロジェクト(ここではfoo_test01)を右クリックし、プロパティを表示する↓

プロジェクトのプロパティ

プロパティページでは、まず左上のリストボックス「構成」で「すべての構成」を選択する。

そして、「構成プロパティ」→「リンカ」→「全般」ページの「追加のライブラリ ディレクトリ」に「..\shared」と入力する↓

追加のライブラリ ディレクトリの設定

次に、 「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」ページの「追加の依存ファイル」に「shared.lib」と入力する↓

追加の依存ファイルの設定

次に、「構成」リストボックスから「Debug」を選択し、「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」ページの「特定のライブラリの無視」に「LIBCMTD」と入力する↓

Debugのプロパティ

同様に、「構成」リストボックスから「Release」を選択し、「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」ページの「特定のライブラリの無視」に「LIBCMT」と入力する↓

Releaseのプロパティ

以上でコンポーネントを作成する準備は整った。

次回はいよいよコンポーネントを作成してみる。


                                                                                              

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2007年7月31日 (火)

foobar2000 開発環境を用意(Visual Studio製品版)

Visual Studio製品版を購入する場合、手順は簡単。

  1. マイクロソフト Visual Studio を購入し、インストール
  2. foobar2000 Ver0.9.4 SDKをダウンロードして解凍

のみ実施すればよい。


手順1 マイクロソフト Visual Studio を購入し、インストール
Visual Studioにはいくつかのランクがあるが、特にこだわりがなければStandard版で十分。さらにStandard版は以下の3パッケージに分かれている。

左から「アカデミック版」、「アップグレード版」、「標準版」。

内容はほぼ同じだが値段が結構違う。

学生、教員の人は「アカデミック版」を購入できる。この値段でVisual Studioが使えるのはうれしい限り。

「アップグレード版」は、旧バージョンのVisual Studioを持っている人向け。標準版よりは値段が抑えられている。旧バージョンを持っている人はこれを選ぼう。

「アカデミック版」、「アップグレード版」のどちらにも当てはまらない人は「標準版」を選ぼう。


手順2 foobar2000 Ver0.9.4 SDKをダウンロードして解凍

以下のfoobar2000の公式サイトからSDKをダウンロードして適当な場所に解凍。

Software Development Kit - foobar2000.org

以上で完了。


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foobar2000 開発環境を用意する

まずコンポーネントを開発するためのソフトウェアを用意する必要がある。

開発環境にはマイクロソフトのVisual Studio 2005を利用する。

Visual Studioはフリー版も用意されているので無料で開発環境を構築することが可能。

ただし、フリー版にはリソースエディタやMFCが付いていない。

foobar2000で環境設定ページ等のダイアログを作ったりするのにはリソースエディタが必須なので、お金に余裕があるなら製品版のVisual Studio 2005(Standard版で十分)を購入することをお勧めする。

上記のフリー版、製品版のどちらか自分に合っている方を選び、開発環境を用意しよう。

私は製品版を購入したので、以降は製品版で解説する。


                                                                                             

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foobar2000関連の記事

概要

おすすめオーディオプレイヤー「foobar2000」


自作コンポーネント

My foobar2000 components


設定関連

音楽CDは可逆圧縮TAKで保存しよう

可逆圧縮TAKをWAV+CUEに変換しよう

完全なギャップレスクロスフェーダーの設定


コンポーネント開発入門

C++言語を覚えよう

開発環境を用意しよう

コンポーネント用のプロジェクトを作成しよう

バージョン情報を表示するコンポーネントを作ろう

デバッグビルドとリリースビルド

ビルドしたコンポーネントを自動的にコピーしよう

曲再生時にメッセージを表示しよう

曲情報を表示しよう

タグを更新しよう (2008/03/21 New)

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2007年7月25日 (水)

foo_playback_custom v1.3.8

foo_playback_custom v1.3.8をリリースしました。

更新内容

  1. データベースに foo_custominfo を使用する設定のとき、常にファイルを更新してしまうバグを修正した。

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

リンク

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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foo_playback_custom v1.3.7 (English manual)

I released foo_playback_custom v1.3.7.

Change log

  1. Supported tag convertion function
    You can convert the official playback statistics tag (including timestamp) to an another.
    You can convert tag to custominfo database and vice versa.

Download

foo_playback_custom.dll

Introduction

This component stores playback statistics (play count, first played date, last played date) in a tag or foo_custominfo database.

If the component is unable to write a tag, you can have it write the information into the custom_info database (this requires you to have foo_custominfo installed).

Features

  • Writes playback statistics (play_count, first_played, last_played) in tags or foo_custominfo database
  • Allows you to select which information to be written
  • Allows you to select the tags where the information is to be stored
  • Allows you to select when the information is updated (when the song starts playing, when it has finished etc)
  • Writes statistics to custominfo database if tag could not be written (e.g. when dealing with cue + wav, wma)
  • Allows you to convert the official playback statistics tag (including timestamp) to an another
  • Allows you to convert tag to custominfo database and vice versa
  • High performance more than foo_playcount_mod

Defaults

All of the following can be changed:

  • Default tag name for play count: %play_counter%
  • Default tag name for first played: %first_played%
  • Default tag name for last played: %last_played%
  • Format of first played and last played is: YYYY-MM-DD HH:MM:SS
  • Update playback statistics: when song has been played for 60 seconds

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000
  2. Check to see that foo_playback_custom is installed by going to Preferences -> Components.
    Also, check to see if you are using the latest version.

    バージョン確認画面
  3. Go to Preferences -> Tools -> Playback Statistics Custom

    Settings
     

    【Playback Statistics Update Timing】

    This option allow you to change when the plugin updates information:

    Disable (Do not update)

    (self explanatory)

    Update when a track is started
    (self explanatory)

    Update when a track is ended

    (self explanatory)

    Update when playback percentage is

    You can select a value between 1% and 99%.

    Update when playback second(s) is

    You can set any value greater than 1 second.

    【Playback Statistics Settings】

    Use the checkboxes to select which tags you want to write.
    If you want to use a different tag to store the information (e.g. Play_Count instead of Play_counter), type in the box.

    Use the combo box to select which database you want to write.

    only tags

    Write only file tags.

    only foo_custominfo database
    Write only foo_custominfo database.
    This requires you to have foo_custominfo installed.

    tags and foo_custominfo database (if writing tag fails)
    If this component is unable to write a tag, you can have it write the information into the foo_custom_info database.
    This requires you to have foo_custominfo installed.

    You want to convert old tags, check "Convert old tag and Remove" and type source old tag name in the box.
    (note) If the old tags has converted new tags, old tags has removed.

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    If selected, no information will be written to songs that are not in the media library.

FAQ

(Q) I get a popup window when playback statistics is being updated. Is this normal?
(A) Normally, the window shouldn't appear while using the component. it only appears when I/O processing time while writing the tag is long. The track might also stop playing.

Cause:
* While playing losssless files (e.g. Flac, APE, Wavpack, TAK) which are highly compressed, IO processing time can be long.
* Another component is trying to update the file information at the same time.
* Your Hard drive is slow/ fragmented

Solution:
* Use a lower compressed lossless file
* Try changing the update time setting. (Usually components like foosic and audioscrobbler update at around 1 min.)
* Defrag your hard drive

Disclaimer

You are using the component at your own risk. The developer is not responsible for any damages.

Links

The component has a discussion thread at Hydrogenaudio:
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio


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foo_playback_custom v1.3.7

foo_playback_custom v1.3.7をリリースしました。

更新内容

  1. 旧タグからのコンバート機能を追加した
  2. 公式Playback Statisticsのタグ(タイムスタンプ含む)からのコンバート機能を追加した
  3. タグとfoo_custominfo間の相互変換機能を追加した
  4. 設定ページのapplyボタンの廃止

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

これ何?

再生回数や再生した時刻を記録するコンポーネント。

データの記録先としてタグまたはfoo_custominfoのデータベースを選択可能。

foo_playcount_mod で音飛びや動作の遅さが気になっている人は試してみてください。foo_playcount_mod よりは負荷が低いと思います。

  • タグまたはfoo_custominfoのデータベースに再生情報(再生回数、最初に再生した時刻、最後に再生した時刻)を記録する
  • 記録する再生情報は選択可能(再生回数は記録しないといったことが可能)
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能
  • 旧タグから新タグへの変換が可能(公式Playback Statisticsタグからの変換も可能)
  • 再生情報を更新するタイミングを自由に設定可能
  • 再生情報を更新するタグ名を自由に設定可能
  • foo_playcount_mod よりは動作は軽い・・・はず

仕様

  • 再生情報の記録先としてタグ、foo_custominfoのデータベース、タグ+foo_custominfoのデータベースの3パターンから選択可能
  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAY_COUNTER% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRST_PLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LAST_PLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと選択した再生情報を更新する
  • 最初に再生した時刻、最後に再生した時刻のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。

前バージョンからお使いの方は上書きしてください。

設定

  1. foobar2000を起動
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK

    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定画面

    【Playback Statistics Update Timing】

    再生情報を更新する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生すると更新する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    更新しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に更新する。

    Update when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に更新する。

    Update when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に更新する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update when a track is ended」を使って下さい

    Update when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に更新する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update when a track is started」を使って下さい

    【Playback Statistics Settings】

    記録する再生情報に関する設定を行う。
    記録したい再生情報にチェックを入れ、記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAY_COUNTER、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED になっている。
    また、Databaseコンボボックスで再生情報の記録先を選択する。以下に選択可能な記録先を示す。

    only tags

    タグに再生情報を記録する。

    only foo_custominfo database
    foo_custominfoのデータベースに再生情報を記録する。ファイルタグは一切書き換えない。要foo_custominfo.dll。

    tags and foo_custominfo database (if writing tag fails)
    タグに再生情報を記録するが、タグに書けないような場合(CUE+WAVやWMA等)はfoo_custominfoのデータベースに書き込む。要foo_custominfo.dll。

    旧タグからの変換を行いたい場合は各タグの「Convert old tag and Remove」にチェックを入れ、旧タグ名を入力する。
    (注) 変換すると旧タグは削除されますので注意して下さい!

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。

使ってみる

Title Formattingで %PLAY_COUNTER%、%FIRST_PLAYED%、%LAST_PLAYED% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに情報が更新されればOK。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

よくある質問

(Q) タグに書き込むときにアップデート中のダイアログが一瞬表示されるのが嫌なんだけど・・・
(A) 仕様です(普通は出ないと思います)。foobar2000の仕様で、ファイルの書き込みに一定以上の時間がかかるとそのダイアログが表示されます。時間がかかる要因としては、「HDDの性能が悪い」「APEやWavePack等の可逆圧縮コーデックを使用し、なおかつ高圧縮の設定で使っている」等があります。頻出する場合はこれらを解決するか、記録先としてfoo_custominfoのデータベースを選択するようにしてください。

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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2007年7月23日 (月)

foo_playback_custom v1.2.1

foo_playback_custom v1.2.1をリリースしました。

更新内容

  1. foo_custom_pc.dll の内容を吸収、統合した。
  2. 再生回数のデフォルトタグ名を "PLAY_COUNTER" に修正した。

今回のバージョンで、foo_custom_pc.dll の内容を統合しました。

従来のユーザの方はお手数ですが、データの記録先を再設定願います。
(設定画面、Playback Statistics SettingsのDatabaseコンボボックスを新設しましたので、希望の記録先を選択してください。"タグに書けなかったときにfoo_custominfoのデータベースに記録する"というオプションは廃止し、本コンボボックスから選択するように変更しました。)

なお今後 foo_custom_pc.dll は更新しませんので、foo_custom_pc.dll ユーザの方はお手数ですが本コンポーネントに移行してください。

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

これ何?

再生回数や再生した時刻を記録するコンポーネント。

データの記録先としてタグまたはfoo_custominfoのデータベースを選択可能。

foo_playcount_mod で音飛びや動作の遅さが気になっている人は試してみてください。foo_playcount_mod よりは負荷が低いと思います。

  • タグまたはfoo_custominfoのデータベースに再生情報(再生回数最初に再生した時刻最後に再生した時刻)を記録する
  • 記録する再生情報は選択可能(再生回数は記録しないといったことが可能)
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能
  • 再生情報を更新するタイミングを自由に設定可能
  • 再生情報を更新するタグ名を自由に設定可能
  • foo_playcount_mod よりは動作は軽い・・・はず

仕様

  • 再生情報の記録先としてタグ、foo_custominfoのデータベース、タグ+foo_custominfoのデータベースの3パターンから選択可能
  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAY_COUNTER% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRST_PLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LAST_PLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと選択した再生情報を更新する
  • 最初に再生した時刻、最後に再生した時刻のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。

前バージョンからお使いの方は上書きしてください。

設定

  1. foobar2000を起動
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK
    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定画面

    【Playback Statistics Update Timing】

    再生情報を更新する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生すると更新する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    更新しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に更新する。

    Update when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に更新する。

    Update when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に更新する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update when a track is ended」を使って下さい

    Update when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に更新する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update when a track is started」を使って下さい

    【Playback Statistics Settings】

    記録する再生情報に関する設定を行う。
    記録したい再生情報にチェックを入れ、記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAY_COUNTER、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED になっている。
    また、Databaseコンボボックスで再生情報の記録先を選択する。以下に選択可能な記録先を示す。

    only tag

    タグに再生情報を記録する。

    only foo_custominfo database
    foo_custominfoのデータベースに再生情報を記録する。ファイルタグは一切書き換えない。要foo_custominfo.dll。

    tag and foo_custominfo database (if could not write tag)
    タグに再生情報を記録するが、タグに書けないような場合(CUE+WAVやWMA等)はfoo_custominfoのデータベースに書き込む。要foo_custominfo.dll。


    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。

使ってみる

Title Formattingで %PLAY_COUNTER%、%FIRST_PLAYED%、%LAST_PLAYED% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに情報が更新されればOK。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

よくある質問

(Q) タグに書き込むときにアップデート中のダイアログが一瞬表示されるのが嫌なんだけど・・・
(A) 仕様です(普通は出ないと思います)。foobar2000の仕様で、ファイルの書き込みに一定以上の時間がかかるとそのダイアログが表示されます。時間がかかる要因としては、「HDDの性能が悪い」「APEやWavePack等の可逆圧縮コーデックを使用し、なおかつ高圧縮の設定で使っている」等があります。頻出する場合はこれらを解決するか、記録先としてfoo_custominfoのデータベースを選択するようにしてください。

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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2007年7月21日 (土)

foo_ftpput v0.4.9

foo_ftpput v0.4.9をリリースしました。


更新内容

  1. 表示曲数を変更できるようにした(1~最大100曲まで)
  2. 曲再生開始時にアップロードする設定の時、曲を連続でスキップした場合にクラッシュする問題の修正


注意事項

v0.3.1(beta) からお使いの方は、本コンポーネントの再インストールが必要です。
再インストールの方法は以下の通りです。

  1. 本コンポーネントの設定状況をメモする
  2. foobar2000を終了する
  3. foobar2000\components\foo_ftpput.dll を削除する
  4. foobar2000を起動する
  5. 起動時に foo_ftpput.dll の設定を保持するか聞かれるので"いいえ"を選択する
  6. foobar2000を終了する
  7. 新しくダウンロードした foo_ftpput.dll を foobar2000\components にコピーする
  8. foobar2000を起動する
  9. 本コンポーネントの設定をメモから復元する


ダウンロード

foo_ftpput.dll


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2007年7月20日 (金)

foo_ftpput v0.4.8 (beta)

foo_ftpput v0.4.8(ベータ版)をリリースしました。


更新内容

  1. タイトル等のメタデータを一定の長さで打ち切るかどうか設定できるようにした
  2. 細かなバグ修正


注意事項

前バージョンからお使いの方は、本コンポーネントの再インストールが必要です。
再インストールの方法は以下の通りです。

  1. 本コンポーネントの設定状況をメモする
  2. foobar2000を終了する
  3. foobar2000\components\foo_ftpput.dll を削除する
  4. foobar2000を起動する
  5. 起動時に foo_ftpput.dll の設定を保持するか聞かれるので"いいえ"を選択する
  6. foobar2000を終了する
  7. 新しくダウンロードした foo_ftpput.dll を foobar2000\components にコピーする
  8. foobar2000を起動する
  9. 本コンポーネントの設定をメモから復元する


ダウンロード

foo_ftpput.dll


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2007年7月11日 (水)

foo_custom_pc v1.1.1

foo_custom_pc v1.1.1をリリースしました。

更新内容

  1. 再生回数、最初に再生した時刻、最後に再生した時刻の記録要否をそれぞれ選択できるようにした (これにより再生回数のみを記録するというようなことが可能になった)

ダウンロード

foo_custom_pc.dll

これ何?

タグではなく、foo_custominfoのデータベースに再生情報(再生回数、最初に再生した時刻、最後に再生した時刻)を書き込むプラグイン。

再生情報をタグで管理したい人はfoo_playback_customを使ってください。

foobar2000 v0.9向け。v0.8では動作しない。

従来のfoo_playcountやfoo_playcount_modと何が違うの?

foo_custominfoを利用するため、手動で再生回数等を編集可能。

ちょっとファイル名を変えただけで再生回数がリセットされることがあると思う。そんなときに手動で再生回数を設定しなおすことで、前の値を引き継ぐことができる(あくまで手動で)。

またOS入れ替えのときでも再生回数の移行が可能。ただし、そのためには再生回数のバックアップとっておき、移行するときにバックアップの値をもとに手動で再設定する必要あり。かなり面倒やけど、一応移行する手段として利用できるということで。

仕様

  • foo_custominfoのデータベースに再生情報を記録する
  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAY_COUNT% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRST_PLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LAST_PLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと上記3つの再生情報を更新する
  • 上記3つの再生情報のどれかだけを更新しないようにすることはできない (全て更新対象)
  • 最初に再生した時刻、最後に再生した時刻のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

前バージョンからお使いの方は、手順6のみ実施してもらえればOKです。

  1. foo_custominfoを導入 (詳細はこちらを参照)
  2. foo_custom_pc.dll を foobar2000\components にコピー
  3. foobar2000を起動
  4. foo_custom_pc.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playcounter for foo_custominfo" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK

    Components
  5. foo_custominfoの設定
    Preferences → Tools → Custom Info → Generalタブ
    Storage method selection で "None (disabled)" 以外を選択後
    以下の通りチェックを入れる
    Custominfo_general

    Preferences → Tools → Custom Info → Context menu commandsタブ
    Custominfo_context

    Tag items に 以下の4項目を追加 (Newボタンで追加できる)
    # Display name Field Name Value 備考
    1 Custom Info/PC +1 PLAY_COUNT $add(%PLAY_COUNT%,1) 再生回数 +1
    2 Custom Info/PC -1 PLAY_COUNT $sub(%PLAY_COUNT%,1) 再生回数 -1
    3 Custom Info/Remove PC PLAY_COUNT 再生回数 削除
    4 Custom Info/Synchronized with %PLAY_COUNTER% PLAY_COUNT %PLAY_COUNTER% 再生回数を%PLAY_COUNTER%から取得

    上記4項目にショートカットキーを割り当てておくと便利。
  6. foo_custom_pcの設定
    Preferences → Tools → Playcounter for foo_custominfoページを開く
    以下のような画面が表示される。
    settings

    【Playback Statistics Update Timing】
    再生回数をカウントアップしたい条件をグループボックスで選択する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not update counter
    カウントアップしない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update when a track is started
    トラック再生開始時にカウントアップ。
    トラックの再生を開始した直後にカウントアップする。

    Update when a track is ended
    トラック再生終了時にカウントアップ。
    トラックの再生が終了した直後にカウントアップする。

    Update when playback percentage is
    トラックの一定割合を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合にカウントアップする。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update when a track is ended」を使って下さい

    Update when playback second(s) is
    トラックの一定秒数を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合にカウントアップする。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update when a track is started」を使って下さい


    【Tag Name Settings】
    再生情報を記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAY_COUNT、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED になっているので、変更したい人は適宜修正してapplyボタンを押して下さい。

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。 (New!)

使ってみる

下図のようにTitle Formattingで %PLAY_COUNT%、%FIRST_PLAYED%、%LAST_PLAYED% フィールドを表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに各フィールドの値が更新されればOK。

確認

また、トラックを選択して(複数トラックでも可)右クリック → Custom Info で、先ほど設定した4項目が表示されると思う。

"PC +1" を使えば %PLAY_COUNT% フィールドの値が1カウントアップされるはず。

"Synchronized with %PLAY_COUNTER%" を使えば、従来の %PLAY_COUNTER% から値を取得し、%PLAY_COUNT% に設定することができる。従来の %PLAY_COUNTER% から移行するときにどうぞ。

コンテキストメニューから%PC%を操作可能

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。
  • 現在foo_custominfoはv0.1.2でのみ動作確認をしています。v0.1.2以外を使用した場合、不具合が起きるかもしれません。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio
Wiki - Hydrogenaudio

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2007年7月10日 (火)

foo_playback_custom v1.1.1 (for English users)

I released foo_playback_custom v1.1.1.

Preface

I write English only a little, so sorry for strange sentences.

Change log

  1. Added selection of write tag (Play-Count, First Played and Last Played).
    You can write tag only selected (like only Play-count etc.).

Download

foo_playback_custom.dll

Features

This component stores playback statistics (play-count, first-played and last-played) with tag likes foo_playcount_mod and faster response than it.

And if could not write tag, also can write playback statistics with foo_custominfo database.

  • Write playback statistics (play-count, first-played and last-played) with tag
  • You can select writing playback statistics type (play-count, first-played and last-played)
  • if could not write tag (like cue+wav, wma etc), also can write playback statistics with foo_custominfo database.
  • You can change the playback statistics update timing.
  • You can change the tag name writing playback statistics.

Specification

  • Default tag name of play-count is %PLAY_COUNT% (You can change)
  • Default tag name of first-played is %FIRST_PLAYED% (You can change)
  • Default tag name of last-played is %LAST_PLAYED% (You can change)
  • Update playback statistics when satisfy the timing you set
  • The format of first-played and last-played is "YYYY-MM-DD HH:MM:SS"
  • Update playback statistics when the track is ended if the track length is shorter than your settings.
  • The change settings become effective when next track is started.

Installation

  1. Copy dll file to "foobar2000\components" directory
  2. Run foobar2000

Settings

  1. Run foobar2000.
  2. Check loading "foo_playback_custom.dll".
    Look at "Preferences - Components" and check version is correct.バージョン確認画面
  3. Look at "Preferences - Tools - Playback Statistics Custom"
    Settings

    【Playback Statistics Update Timing】

    Select the timing which update playback statistics with radio button.
    In default, update playback statistics for 60 seconds played.

    Disable (Do not update)

    No explanation.

    Update when a track is started
    No explanation.

    Update when a track is ended

    No explanation.

    Update when playback percentage is

    You can select between 1 and 99%.

    Update counter when playback second(s) is

    You can change 1 second or more.

    【Playback Statistics Settings】

    Select you need to update tag.

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    If checked, only tracks in the media library update playback statistics.

    Store playback statistics with foo_custominfo database ...
    If checked, write playback statistics with foo_custominfo database when could not write tag.
    This option needs "foo_custominfo.dll".

FAQ

(Q) The pop up window appeared for a moment when update playback statistics. Is it normal?
(A) It is normal. But normally do not appeared.

The pop up window appears in writing the file when the I/O processing time is long.
Then track might temporarily stops.

[Cause]
* The file format you play is lossless like ape, WavPack and high compressed setting. Therefore IO processing time is long.
* The performance of HDD is bad.

[Measure]
* Use low compressed lossless file.
* Change the HDD in high performance.
* Use foo_custom_pc (do not use foo_playback_custom)


Exemption matters

Please use this component at your own risk.


Links

Discussion forum is follows page.
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

Wiki - Hydrogenaudio

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foo_playback_custom v1.1.1

foo_playback_custom v1.1.1をリリースしました。

更新内容

  1. 再生回数、最初に再生した時刻、最後に再生した時刻の記録要否をそれぞれ選択できるようにした (これにより再生回数のみを記録するというようなことが可能になった)

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

これ何?

タグに再生回数や再生した時刻を書き込む foo_playcount_mod と同じようなもの。

foo_playcount_mod は更新が止まっているようなので作ってみた。

foo_playcount_mod で音飛びや動作の遅さが気になっている人は試してみてください。foo_playcount_mod よりは負荷が低いと思います。

  • タグに再生情報(再生回数最初に再生した時刻最後に再生した時刻)を記録する
  • 記録する再生情報は選択可能(再生回数は記録しないといったことが可能)
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することが可能
  • 再生情報を更新するタイミングを自由に設定可能
  • 再生情報を更新するタグ名を自由に設定可能
  • foo_playcount_mod よりは動作は軽い・・・はず

仕様

  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAY_COUNT% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRST_PLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LAST_PLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと選択した再生情報を更新する
  • 最初に再生した時刻、最後に再生した時刻のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。

前バージョンからお使いの方は上書きしてください。

設定

  1. foobar2000を起動
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK
    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    Settings

    【Playback Statistics Update Timing】

    再生情報を更新する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生すると更新する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    更新しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に更新する。

    Update when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に更新する。

    Update when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に更新する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update when a track is ended」を使って下さい

    Update when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に更新する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update when a track is started」を使って下さい

    【Playback Statistics Settings】

    記録する再生情報に関する設定を行う。
    記録したい再生情報にチェックを入れ、記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAY_COUNT、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED になっている。

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics

    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。

    Store playback statistics with foo_custominfo database ...
    チェックを入れた場合、タグに書けなかったとき(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むようになる。
    チェックを入れる場合は foo_custominfo.dll がインストールされていないとエラーになるので注意。

使ってみる

Title Formattingで %PLAY_COUNT%、%FIRST_PLAYED%、%LAST_PLAYED% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに情報が更新されればOK。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

よくある質問

(Q) タグに書き込むときにアップデート中のダイアログが一瞬表示されるのが嫌なんだけど・・・
(A) 仕様です(普通は出ないと思います)。foobar2000の仕様で、ファイルの書き込みに一定以上の時間がかかるとそのダイアログが表示されます。時間がかかる要因としては、「HDDの性能が悪い」「APEやWavePack等の可逆圧縮コーデックを使用し、なおかつ高圧縮の設定で使っている」等があります。頻出する場合はこれらを解決するか、foo_custom_pcを使って下さい。

免責事項

  • 本コンポーネントを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするコンポーネントか分かる人のみ使用してください。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

本コンポーネントの議論は以下のフォーラムで行っています。
Some Playcounter mods - Hydrogenaudio

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2007年7月 6日 (金)

foo_custom_pc v1.0.2

foo_custom_pc v1.0.2をリリースしました。

更新内容

  1. 設定画面のフォントを変更 (日本語以外の地域で文字がはみ出す問題への対処)。
  2. 再生情報を格納するデフォルトタグ名を、最も一般的であろう
        %PLAY_COUNT%
        %FIRST_PLAYED%
        %LAST_PLAYED%
    に変更(従来ユーザへの影響はありません)。

ダウンロード

foo_custom_pc.dll

その他

使い方等は前バージョンと変わっていないので、詳しい使い方は前バージョンの記事をどうぞ。

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2007年7月 5日 (木)

foo_playback_custom v1.0.3

foo_playback_custom v1.0.3をリリースしました。

更新内容

  1. 設定画面のフォントを変更 (日本語以外の地域で文字がはみ出す問題への対処)。
  2. 再生情報を格納するデフォルトタグ名を、最も一般的であろう
        %PLAY_COUNT%
        %FIRST_PLAYED%
        %LAST_PLAYED%
    に変更(従来ユーザへの影響はありません)。

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

その他

使い方等は前バージョンと変わっていないので、詳しい使い方は前バージョンの記事をどうぞ。

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2007年6月28日 (木)

foo_ftpput v0.3.1 (beta)

foo_ftpput v0.3.1(ベータ版)をリリースしました。


ダウンロード

foo_ftpput.dll


これ何?

最近聴いた曲をウェブ上に公開するコンポーネント。

以心電信
    (7)
   ORANGE RANGE
   musiQ

こんな感じで

  • 曲名 
  • レーティング (オプション) 
  • 再生回数 (オプション) 
  • アーティスト名 
  • アルバム名

をウェブ上に表示する。

このブログのサイドバーに表示されている「最近聴いた曲」はこのコンポーネントで表示している。


仕様

  • 曲情報はJavascriptとしてFTPサーバ上に送信する (要FTPアカウント) 
  • 1曲再生する毎にFTPサーバに情報を送信する 
  • 表示できる曲情報は直近の5曲固定 
  • 表示フォーマットは固定 (ただし、レーティング、再生回数は表示しないことも可能) 
  • 再生回数の表示、非表示の組み合わせによって表示フォーマットが変わる 
  • レーティングのの画像は自由に設定可能 
  • レーティングの最大値は1以上で自由に設定可能 
  • レーティング、再生回数のタグ名は自由に設定可能 
  • レーティング、再生回数は foo_custominfo のデータベースにも対応 
  • 曲名、アーティスト名、アルバム名はある程度の長さで打ち切る (ココログのブログパーツ幅に最適化している)

インストール方法

foo_ftpput.dll を foobar2000\components にコピーして起動するだけ。


設定

Preferences → Tools → FTP Uploader を開く。
setting

  1. FTP Upload Timing
    曲情報をアップロードするタイミングをグループボックスで選択する。
    以下に各項目について説明する。

    Do not upload
    曲情報をアップロードしない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Upload when a track is started
    トラックの再生を開始した直後にアップロードする。

    Upload when a track is ended
    トラックの再生が終了した直後にアップロードする。

    Upload when playback percentage is
    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合にアップロードする。
    割合はスライドバーで設定する。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Upload when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Upload when a track is ended」を使って下さい

    Upload when playback second(s) is
    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合にアップロードする。
    秒数はエディットボックスに入力する。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Upload when a track is started」を使って下さい
  2. FTP Settings

    FTPサーバに関する情報を設定する。

    Server

    曲情報をアップロードするFTPサーバ名。
    (例) ftpxx.nifty.com

    User ID

    FTPユーザ名。
    (例) abc123

    Password

    FTPパスワード。

    Upload Directory
    曲情報ファイルをアップロードするディレクトリ。
    (例) homepage/js/mh/

    File Name
    曲情報ファイル名。内容はJavascriptなので*.jsにするべき。
    (例) musichistory.js
  3. Rating Settings
    レーティングに関する情報を設定する。

    Show Rating
    曲情報にレーティングを表示するかどうか。

    Tag Name

    レーティングが格納されているタグ名。

    Rating Max

    レーティングの最大値。
    デフォルトで5になっているので自分の環境に合わせて修正する。

    Image File (ON)
    レーティングON画像()のアドレス。
    (例) http://homepage.nifty.com/abc123/js/mh/on.gif

    Image File (OFF)
    レーティングOFF画像()のアドレス。
    (例) http://homepage.nifty.com/abc123/js/mh/off.gif 

    画像はフリーサイト等で用意してください。

  4. Playcount Settings
    再生回数に関する情報を設定する。

    Show Playcount
    曲情報に再生回数を表示するかどうか。

    Tag Name
    再生回数が格納されているタグ名。

ウェブサイトの設定

以下のタグを一部書き換え、ウェブサイトに貼り付けて完成。

<script type="text/javascript" src="http://homepage.nifty.com/abc123/js/mh/musichistory.js" charset="utf-16"></script>

src="http://~"の部分はアップロードした曲情報ファイルが配置されるアドレスを指定する。

foobar2000で曲を再生した後ウェブサイトを開いて正しく表示されているか確認する。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い 
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる


免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。 
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。 
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

自分仕様の部分が多いですが、それでもよければ使って下さい。


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2007年6月27日 (水)

foo_custom_pc v1.0.1

foo_custom_pc v1.0.1をリリースしました。

更新内容

  1. メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新するオプションを追加

ダウンロード

foo_custom_pc.dll

これ何?

タグではなく、foo_custominfoのデータベースに再生情報(再生回数、最初に再生した時刻、最後に再生した時刻)を書き込むプラグイン。

再生情報をタグで管理したい人はfoo_playback_customを使ってください。

foobar2000 v0.9向け。v0.8では動作しない。

従来のfoo_playcountやfoo_playcount_modと何が違うの?

foo_custominfoを利用するため、手動で再生回数等を編集可能

ちょっとファイル名を変えただけで再生回数がリセットされることがあると思う。そんなときに手動で再生回数を設定しなおすことで、前の値を引き継ぐことができる(あくまで手動で)。

またOS入れ替えのときでも再生回数の移行が可能。ただし、そのためには再生回数のバックアップとっておき、移行するときにバックアップの値をもとに手動で再設定する必要あり。かなり面倒やけど、一応移行する手段として利用できるということで。

仕様

  • foo_custominfoのデータベースに再生情報を記録する
  • 再生回数のデフォルトタグは %PC% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRSTPLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LASTPLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと上記3つの再生情報を更新する
  • 上記3つの再生情報のどれかだけを更新しないようにすることはできない (全て更新対象)
  • %FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

前バージョンからお使いの方は、手順6のみ実施してもらえればOKです。

  1. foo_custominfoを導入 (詳細はこちらを参照)
  2. foo_custom_pc.dll を foobar2000\components にコピー
  3. foobar2000を起動
  4. foo_custom_pc.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playcounter for foo_custominfo" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK

    Components
  5. foo_custominfoの設定
    Preferences → Tools → Custom Info → Generalタブ
    Storage method selection で "None (disabled)" 以外を選択後
    以下の通りチェックを入れる
    Custominfo_general

    Preferences → Tools → Custom Info → Context menu commandsタブ
    Custominfo_context

    Tag items に 以下の4項目を追加 (Newボタンで追加できる)
    # Display name Field Name Value 備考
    1 Custom Info/PC +1 PC $add(%PC%,1) 再生回数 +1
    2 Custom Info/PC -1 PC $sub(%PC%,1) 再生回数 -1
    3 Custom Info/Remove PC PC 再生回数 削除
    4 Custom Info/Synchronized with %PLAY_COUNT% PC %PLAY_COUNT% 再生回数を%PLAY_COUNT%から取得

    上記4項目にショートカットキーを割り当てておくと便利。
  6. foo_custom_pcの設定
    Preferences → Tools → Playcounter for foo_custominfoページを開く
    以下のような画面が表示される。
    Settings

    【Playback Statistics Update Timing】
    再生回数をカウントアップしたい条件をグループボックスで選択する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not update counter
    カウントアップしない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update counter when a track is started
    トラック再生開始時にカウントアップ。
    トラックの再生を開始した直後にカウントアップする。

    Update counter when a track is ended
    トラック再生終了時にカウントアップ。
    トラックの再生が終了した直後にカウントアップする。

    Update counter when playback percentage is
    トラックの一定割合を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合にカウントアップする。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update counter when a track is ended」を使って下さい

    Update counter when playback second(s) is
    トラックの一定秒数を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合にカウントアップする。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update counter when a track is started」を使って下さい


    【Tag Name Settings】

    再生情報を記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PC、FIRSTPLAYED、LASTPLAYED になっているので、従来の PLAY_COUNT、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED を使いたい人は適宜修正してapplyボタンを押して下さい。

    【Other Settings】

    Only tracks in the media library update playback statistics
    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。 (New!)

使ってみる

下図のようにTitle Formattingで %PC%、%FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% フィールドを表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに各フィールドの値が更新されればOK。

確認

また、トラックを選択して(複数トラックでも可)右クリック → Custom Info で、先ほど設定した4項目が表示されると思う。

"PC +1" を使えば %PC% フィールドの値が1カウントアップされるはず。

"Synchronized with %PLAY_COUNT%" を使えば、従来の %PLAY_COUNT% から値を取得し、%PC% に設定することができる。従来の %PLAY_COUNT% から移行するときにどうぞ。

コンテキストメニューから%PC%を操作可能

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。
  • 現在foo_custominfoはv0.1.2でのみ動作確認をしています。v0.1.2以外を使用した場合、不具合が起きるかもしれません。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

動作報告いただけると助かります。

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foo_playback_custom v1.0.1

foo_playback_custom v1.0.1をリリースしました。

更新内容

  1. メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新するオプションを追加

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

これ何?

タグに再生回数や再生した時刻を書き込む foo_playcount_mod と同じようなもの。

foo_playcount_mod は更新が止まっているようなので作ってみた。

foo_playcount_mod で音飛びや動作の遅さが気になっている人は試してみてください。foo_playcount_mod よりは負荷が低いと思います。

  • タグに再生情報(再生回数最初に再生した時刻最後に再生した時刻)を記録する
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能
  • 再生情報を更新するタイミングを自由に設定可能
  • 再生情報を更新するタグ名を自由に設定可能
  • foo_playcount_mod よりは動作は軽い・・・はず

仕様

  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAYCOUNT% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRSTPLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LASTPLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと上記3つの再生情報を更新する
  • 上記3つの再生情報のどれかだけを更新しないようにすることはできない (全て更新対象)
  • %FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。

前バージョンからお使いの方は上書きしてください。

設定

  1. foobar2000を起動
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK
    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    Settings
    【Playback Statistics Update Timing】

    再生情報を更新する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生すると更新する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    更新しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update counter when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に更新する。

    Update counter when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に更新する。

    Update counter when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に更新する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update counter when a track is ended」を使って下さい

    Update counter when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に更新する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update counter when a track is started」を使って下さい

    【Tag Name Settings】
    再生情報を記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAYCOUNT、FIRSTPLAYED、LASTPLAYED になっているので、従来の PLAY_COUNT、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED を使いたい人は適宜修正してapplyボタンを押して下さい。

    【Other Settings】
    Only tracks in the media library update playback statistics
    チェックを入れた場合、メディアライブラリ内の曲のみプレイパック情報を更新する。 (New!)

    Store playback statistics with foo_custominfo db ...
    チェックを入れた場合、タグに書けなかったとき(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むようになる。
    チェックを入れる場合は foo_custominfo.dll がインストールされていないとエラーになるので注意。

使ってみる

Title Formattingで %PLAYCOUNT%、%FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに情報が更新されればOK。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

例によってあまりテストしていませんので動作報告していただけると助かります。 

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2007年6月20日 (水)

foo_custom_pc v0.3.4

foo_custom_pc v0.3.4をリリースしました。

更新内容

  1. PLAYCOUNTタグ名を自由に設定できるようにした
  2. FIRSTPLAYED、LASTPLAYEDタグをサポートした

ダウンロード

foo_custom_pc.dll

これ何?

タグではなく、foo_custominfoのデータベースに再生情報(再生回数、最初に再生した時刻、最後に再生した時刻)を書き込むプラグイン。

再生情報をタグで管理したい人はfoo_playback_customを使ってください。

foobar2000 v0.9向け。v0.8では動作しない。

従来のfoo_playcountやfoo_playcount_modと何が違うの?

foo_custominfoを利用するため、手動で再生回数等を編集可能

ちょっとファイル名を変えただけで再生回数がリセットされることがあると思う。そんなときに手動で再生回数を設定しなおすことで、前の値を引き継ぐことができる(あくまで手動で)。

またOS入れ替えのときでも再生回数の移行が可能。ただし、そのためには再生回数のバックアップとっておき、移行するときにバックアップの値をもとに手動で再設定する必要あり。かなり面倒やけど、一応移行する手段として利用できるということで。

仕様

  • foo_custominfoのデータベースに再生情報を記録する
  • 再生回数のデフォルトタグは %PC% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRSTPLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LASTPLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと上記3つの再生情報を更新する
  • 上記3つの再生情報のどれかだけを更新しないようにすることはできない (全て更新対象)
  • %FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

前バージョンからお使いの方は、手順6のみ実施してもらえればOKです。

  1. foo_custominfoを導入 (詳細はこちらを参照)
  2. foo_custom_pc.dll を foobar2000\components にコピー
  3. foobar2000を起動
  4. foo_custom_pc.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playcounter for foo_custominfo" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK

    Components
  5. foo_custominfoの設定
    Preferences → Tools → Custom Info → Generalタブ
    Storage method selection で "None (disabled)" 以外を選択後
    以下の通りチェックを入れる
    Custominfo_general

    Preferences → Tools → Custom Info → Context menu commandsタブ
    Custominfo_context

    Tag items に 以下の4項目を追加 (Newボタンで追加できる)
    # Display name Field Name Value 備考
    1 Custom Info/PC +1 PC $add(%PC%,1) 再生回数 +1
    2 Custom Info/PC -1 PC $sub(%PC%,1) 再生回数 -1
    3 Custom Info/Remove PC PC 再生回数 削除
    4 Custom Info/Synchronized with %PLAY_COUNT% PC %PLAY_COUNT% 再生回数を%PLAY_COUNT%から取得

    上記4項目にショートカットキーを割り当てておくと便利。
  6. foo_custom_pcの設定
    Preferences → Tools → Playcounter for foo_custominfoページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定画面

    【Playback Statistics Update Timing】
    再生回数をカウントアップしたい条件をグループボックスで選択する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Do not update counter
    カウントアップしない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update counter when a track is started
    トラック再生開始時にカウントアップ。
    トラックの再生を開始した直後にカウントアップする。

    Update counter when a track is ended
    トラック再生終了時にカウントアップ。
    トラックの再生が終了した直後にカウントアップする。

    Update counter when playback percentage is
    トラックの一定割合を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合にカウントアップする。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update counter when a track is ended」を使って下さい

    Update counter when playback second(s) is
    トラックの一定秒数を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合にカウントアップする。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
  7. 【Tag Name Settings】
    再生情報を記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PC、FIRSTPLAYED、LASTPLAYED になっているので、従来の PLAY_COUNT、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED を使いたい人は適宜修正してapplyボタンを押して下さい。

使ってみる

下図のようにTitle Formattingで %PC%、%FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% フィールドを表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに各フィールドの値が更新されればOK。

確認

また、トラックを選択して(複数トラックでも可)右クリック → Custom Info で、先ほど設定した4項目が表示されると思う。

"PC +1" を使えば %PC% フィールドの値が1カウントアップされるはず。

"Synchronized with %PLAY_COUNT%" を使えば、従来の %PLAY_COUNT% から値を取得し、%PC% に設定することができる。従来の %PLAY_COUNT% から移行するときにどうぞ。

コンテキストメニューから%PC%を操作可能

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。
  • 現在foo_custominfoはv0.1.2でのみ動作確認をしています。v0.1.2以外を使用した場合、不具合が起きるかもしれません。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

動作報告いただけると助かります。

現在以下の環境でのみテストしていますので、他のバージョンでの動作報告などもいただけると非常に助かります。

foobar2000 v0.9.4.3
foo_custominfo v0.1.2

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2007年6月19日 (火)

foo_playback_custom v0.3.3

foo_playback_custom v0.3.3をリリースしました。

更新内容

  1. PLAYCOUNTが2147483647回以上はカウントアップしないようにした
  2. タグに書けない場合のエラーログ出力条件を変更した(foo_custominfoのDBに書ける場合は出力しない)

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

その他

設定等はv0.3.2と何も変わらないので、設定等の説明はv0.3.2の記事を参考にしてください。

foo_playback_custom v0.3.2

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2007年6月15日 (金)

foo_playback_custom v0.3.2

foo_playback_custom v0.3.2をリリースしました。

更新内容

  1. %FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED%をサポートした (タグ名は自由に設定可能)
    フォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定

フォーマット指定の需要あります?

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

これ何?

タグに再生回数や再生した時刻を書き込む foo_playcount_mod と同じようなもの。

foo_playcount_mod は更新が止まっているようなので作ってみた。

foo_playcount_mod で音飛びや動作の遅さが気になっている人は試してみてください。foo_playcount_mod よりは負荷が低いと思います。

  • タグに再生情報(再生回数最初に再生した時刻最後に再生した時刻)を記録する
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能
  • 再生情報を更新するタイミングを自由に設定可能
  • 再生情報を更新するタグ名を自由に設定可能
  • foo_playcount_mod よりは動作は軽い・・・はず

仕様

  • 再生回数のデフォルトタグは %PLAYCOUNT% (変更可能)
  • 最初に再生した時刻のデフォルトタグは %FIRSTPLAYED% (変更可能)
  • 最後に再生した時刻のデフォルトタグは %LASTPLAYED% (変更可能)
  • 再生情報更新条件を満たすと上記3つの再生情報を更新する
  • 上記3つの再生情報のどれかだけを更新しないようにすることはできない (全て更新対象)
  • %FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% のフォーマットは「YYYY-MM-DD HH:MM:SS」で固定
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときに再生情報を更新する
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒で更新する設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けば再生情報を更新する)
  • 再生情報更新条件、タグ名等の設定を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\components に配置して foobar2000 を起動するだけ。

前バージョンからお使いの方は上書きしてください。

設定

  1. foobar2000を起動
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK
    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。
    設定画面
    【Playback Statistics Update Timing】

    再生情報を更新する条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生すると更新する。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    更新しない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update counter when a track is started
    トラックの再生を開始した直後に更新する。

    Update counter when a track is ended

    トラックの再生が終了した直後に更新する。

    Update counter when playback percentage is

    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合に更新する。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update counter when a track is ended」を使って下さい

    Update counter when playback second(s) is

    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合に更新する。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update counter when a track is started」を使って下さい

    【Tag Name Settings】
    再生情報を記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAYCOUNT、FIRSTPLAYED、LASTPLAYED になっているので、従来の PLAY_COUNT、FIRST_PLAYED、LAST_PLAYED を使いたい人は適宜修正してapplyボタンを押して下さい。

    【Other Settings】
    Store playback statistics with foo_custominfo db ...
    チェックを入れた場合、タグに書けなかったとき(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むようになる。
    チェックを入れる場合は foo_custominfo.dll がインストールされていないとエラーになるので注意。

使ってみる

Title Formattingで %PLAYCOUNT%、%FIRSTPLAYED%、%LASTPLAYED% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに情報が更新されればOK。

注意事項

  • 設定変更時、「すべて保存ボタン」は押さなくて良い
  • 設定を変更した場合、変更内容は次トラック再生時から有効になる

免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

あまりテストしていませんので動作報告していただけると助かります。

特に動作速度。

foo_playcount_mod ほど重くならないと思うのですが・・・。

現在以下の環境でのみテストしていますので、他のバージョンでの動作報告などもいただけると非常に助かります。

foobar2000 v0.9.4.3
foo_custominfo v0.1.2

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2007年6月11日 (月)

foo_playback_custom v0.2.1

foo_playback_custom v0.2.1をリリースしました。

ダウンロード

foo_playback_custom.dll

これ何?

タグに再生回数をカウントする foo_playcount_mod と同じようなもの。

foo_playcount_mod は更新が止まっているようなので作ってみた。

  • タグに再生回数をカウントするプラグイン
  • タグに書けない場合(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むように設定することも可能
  • 再生回数をカウントアップする条件を設定可能
  • 再生回数をカウントするタグ名を自由に設定可能

仕様

  • デフォルトで %PLAYCOUNT% に再生回数を記録する(変更可能)
  • カウントアップ条件を満たすと %PLAYCOUNT% を1カウントアップする
  • トラックが設定秒数未満の場合は、トラックの再生が終了したときにカウントアップする
  • シークバーで曲の再生位置を変更しても再生秒数は減らない(例:60秒でカウントアップする設定のとき、シークバーで曲の先頭に戻る操作をして何度も同じ箇所を聴いていても、合計60秒間聞けばカウントアップする)
  • %FIRST_PLAYED% や %LAST_PLAYED% は記録しない(今後実装する予定)
  • カウントアップ条件を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

インストール方法

ダウンロードしたファイルを foobar2000\component に配置して foobar2000 を起動するだけ。

設定

  1. foobar2000を起動
  2. foo_playback_custom.dll のロードを確認
    Preferences → Components で "Playback Statistics Custom" が表示されており、VERSIONの値がダウンロードしたバージョンと一致していればOK

    バージョン確認画面
  3. 設定
    Preferences → Tools → Playback Statistics Custom ページを開く
    以下のような画面が表示される。

    設定画面

    【Playback Statistics Update Timing】
  4. 再生回数をカウントアップしたい条件をグループボックスで選択する。
    デフォルトでは60秒再生するとカウントアップする。
    以下に各設定内容について説明する。

    Disable (Do not update)

    カウントアップしない。
    一時的に無効にしたいときなどにどうぞ。

    Update counter when a track is started
    トラック再生開始時にカウントアップ。
    トラックの再生を開始した直後にカウントアップする。

    Update counter when a track is ended

    トラック再生終了時にカウントアップ。
    トラックの再生が終了した直後にカウントアップする。

    Update counter when playback percentage is

    トラックの一定割合を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定割合を超えた場合にカウントアップする。
    割合はスライドバーで設定してください。
    1~99%が選択可能。
    0%を使いたい    → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
    100%を使いたい → 「Update counter when a track is ended」を使って下さい

    Update counter when playback second(s) is

    トラックの一定秒数を再生したらカウントアップ。
    トラックの再生時間が一定秒数を超えた場合にカウントアップする。
    秒数はエディットボックスに入力してください。
    1秒以上が設定可能。
    0秒を使いたい  → 「Update counter when a track is started」を使って下さい
    (注)
    ・「すべて保存ボタン」は押さなくて良い(グループボックスを変更した時点で有効)
    ・カウントアップ条件を変更した場合、変更は次トラック再生時から有効になる

    【Play-counter Tag Name Setting】
    再生回数を記録するタグ名を設定する。デフォルトでは PLAYCOUNT になっているので、従来の PLAY_COUNT や PLAY_COUNTER を使いたい人は修正してapplyボタンを押す。

    【Other Settings】
    Store playback statistics with foo_custominfo db ...
    チェックを入れた場合、タグに書けなかったとき(CUE+WAVやWMA等)は foo_custominfo のデータベースに書き込むようになる。
    チェックを入れる場合は foo_custominfo.dll がインストールされていないとエラーになるので注意。

使ってみる

Title Formattingで %PLAYCOUNT% フィールド(変更した場合は変更したフィールド名)を表示してトラックを再生、設定条件を満たしたときに値がカウントアップされればOK。

注意、免責事項

  • 本プラグインを使用して発生したいかなる問題にも責任を負いかねます。最悪メディアライブラリやコンピュータのデータを破壊してしまうかもしれません。自己責任にてご利用願います。
  • 何をするプラグインか分かる人のみ使用してください。
  • バグ等あれば連絡ください。出来る限り対処します(無理な場合もありますのでご了承下さい)。

その他

あまりテストしていませんので動作報告していただけると助かります。

現在以下の環境でのみテストしていますので、他のバージョンでの動作報告などもいただけると非常に助かります。

foobar2000 v0.9.4.3
foo_custominfo v0.1.2

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2007年6月 3日 (日)

最近聴いた曲を表示するブログパーツを作成

foobar2000で聞いた曲をブログ上に表示するブログパーツを作ってみた。

もうすぐ30才
      (11)
  ゆず
  リボン

こんな感じでサイドバーの「最近聴いた曲」に表示されていると思う。

本パーツはfoobar2000のコンポーネントとして配布しているので興味がある方はこちらをどうぞ。

なお、ゲームやアニメの曲が多いのは仕様なのであしからず。

知ってる曲があれば気軽にツッコミいれてね。

また、似たようなサービスにソニーのプレイログというものもあるので、気になる人は調べてみてはどうだろう。

【参考】
おすすめオーディオプレイヤー「foobar2000」
My foobar2000 components

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2007年5月 9日 (水)

foo_custom_pc v0.2.1

foo_custom_pc v0.2.1をリリースしました。

更新内容

(1) 再生回数のカウントアップ条件を設定可能にした。
設定できる内容は以下のとおり。

  • カウントアップしない
  • トラック再生開始時にカウントアップ
  • トラック再生終了時にカウントアップ
  • トラックの一定割合を再生したらカウントアップ → 割合設定可能 (1~99%)
  • トラックの一定秒数を再生したらカウントアップ → 秒数設定可能 (1~)

(2) シークバーで曲の最後にシークし次トラックの再生に移った場合、60秒経過していなくてもカウントアップしてしまう不良を修正。

ダウンロード

foo_custom_pc.dll (v0.2.1)

これ何?

タグではなく、foo_custominfoのデータベースに再生回数をカウントするプラグイン。

foobar2000 v0.9向け。v0.8では動作しない。

従来のfoo_playcountやfoo_playcount_modと何が違うの?

foo_custominfoを利用するため、手動で再生回数を編集可能

ちょっとファイル名を変えただけで再生回数がリセットされることがあると思う。そんなと